2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)サステナドーム“ジュニアSDGsキャンプ”における次世代への継承プログラム事業費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)サステナドーム“ジュニアSDGsキャンプ”における次世代への継承プログラム事業費は環境省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は4,497万9,943円です。支出先として民間事業者・団体が記載されています。環境省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている214件中、この事業は188位で、同省の平均は66億6,865万円、中央値は4億6,156万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は5,017万8,000円で、令和7年度は519万8,057円(10.4%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
大阪・関西万博のテーマ「いのち輝くみらい社会のデザイン」に沿って、若者・子ども向けのこれまでの環境に関する知恵を継承し、未来を考える場を作る。
事業の概要
大阪・関西万博では、子ども・若者向けのESD施設「サステナドーム」において、環境問題、SDGs全体について子ども・若者が考え、国際交流しつつアウトプットする場として、各種プログラムを提供することとなっている。この枠を用いて、専門家や若者とともに今後のあるべき未来について考える場を提供する。 具体的には、グローバルなRCEのネットワークおよび国連大学OUIKを活用し、国内外における持続可能な社会の実現(SDGsの達成)に向けた事例や能登復興支援の取組・現状等を紹介し、課題に気付き、学び、「いのち輝く未来社会」に向けて自分たちにできることを考えるプログラムの提供を行う。 さらに、環境問題、SDGs全体について、国内外の子ども・若者が、企業、専門家等とともに今後のあるべき未来について考える事前ワークショップを複数回行い、その成果を発表する機会を提供する。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年) | 5,017万8,000円 | 5,017万8,000円 | 民間事業者・団体 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 4,497万9,943円 | 民間事業者・団体 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | TOPPAN株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和7年度の事業256件との比較です(決定額は、決定額が記載された214件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4,497万9,943円 | 66億6,865万円 | 4億6,156万円 |
| 決定額の順位 | 214件中188位 | — | — |
環境省の令和7年度の集計
| 事業数 | 256件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆4,270億円 |
| 支出先が記載された事業 | 234件 |