文化芸術のグローバル展開の推進
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
事業の目的
本事業は、R4年3月の文化審議会文化経済部会報告書『文化芸術の創造的循環』において示された「土壌作り」(第1の循環)と「価値づけ」(第2の循環)の2つの循環のうち、「価値づけ」の考え方を体系立てて、一つのパッケージとして事業化したもので、日本の文化芸術がグローバルな文脈で正当に価値づけられるとともに、文化芸術への再投資が行われる環境を整えることを目指している。具体的には、日本の文化芸術の担い手がグローバルに活躍する機会を提供し、国内の一流アーティスト等がグローバルトップを狙うための支援や日本の文化芸術の世界への発信を支援する事業や支援とともに、日本が文化芸術の国際発信拠点として成長していくことを目的に事業等を展開する。
事業の概要
①将来的に国際舞台での活躍が期待される傑出した人材の発掘とグローバル展開を行う「トップアーティストのグローバル展開支援事業」 ②我が国の活字文化を海外へ発信・普及させるため、出版社等による作品の海外展開を支援するとともに、翻訳家の発掘・育成を行う「活字文化のグローバル発信・普及事業」 ③国内事業者の海外アートフェア等参加・出展を支援するとともに、国際的な誘客を可能にする国内企画展、国際連携による海外企画展等を支援する「我が国アートのグローバル展開推進事業」(補助率:原則50%)(民間企業等) ④国際的なアートフェアの誘致や、国際的なイベントにおけるアートの国際発信等を行う「世界から人を惹きつけるグローバル拠点形成の推進」(補助率:定額)(地方自治体等)
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 14億5,200万円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 14億6,300万円 | 11億3,200万円 | 株式会社JTBコミュニケーションデザイン |
| 令和6年度 (2024年) | 15億32万円 | 10億7,674万円 | 一般社団法人コンテンポラリーアートプラットフォーム |
| 令和7年度 (2025年) | 9億8,140万円 | 8億7,340万円 | 一般社団法人コンテンポラリーアートプラットフォーム |
| 令和8年度 (2026年) | 10億6,997万円 | 8億6,695万円 | 一般社団法人コンテンポラリーアートプラットフォーム |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。