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文部科学省政策課令和3年度 (2021年)事業番号: 001775複数年度追跡可能

独立行政法人日本スポーツ振興センター運営費交付金に必要な経費

最終決定額 (国会承認予算枠)
207億200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
241億9,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
85.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

独立行政法人日本スポーツ振興センターが行う業務(スポーツの振興及び児童生徒等の健康の保持増進等)にかかる経費の一部に充てることにより、法人の業務の円滑な実施及び推進に寄与し、もって国民の心身の健全な発達に寄与する。

事業の概要

法人の下記業務に係る経費(事業費、人件費、一般管理費等)の一部に相当する額を運営費交付金として交付。 ①スポーツ施設及び附属施設を運営し、又は利用してスポーツの振興のための必要な業務を行うスポーツ施設運営事業 ②スポーツ医・科学研究、スポーツ医・科学・情報サポート機能及び高度な科学トレーニング環境の提供等を行う国際競技力向上事業 ③スポーツ振興基金の運用益を財源に、スポーツ団体が行う競技水準の向上等のための事業に助成するスポーツ振興助成事業 ④スポーツにおけるドーピング防止活動並びにスポーツインテグリティの保護・強化に関する国内外の情報収集及びモニタリング等に取り組むスポーツ・インテグリティ保護・強化事業 ⑤学校の管理下における児童生徒等の災害に関する災害共済給付及び給付業務から得られた事故情報を学校関係者へ提供を行う学校安全支援事業 ⑥スポーツに関する国内外の情報を収集・分析し、政府、地方公共団体、スポーツ団体等へ提供することにより、我が国のスポーツ振興に貢献する情報の分析・提供事業 ⑦国立霞ヶ丘競技場の整備等に必要な業務を行う新国立競技場整備事業 なお、スポーツ振興投票事業については国費が投入されていない。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)241億9,500万円207億200万円独立行政法人日本スポーツ振興センター
令和4年度 (2022年)209億8,200万円206億400万円独立行政法人日本スポーツ振興センター
令和5年度 (2023年)246億4,300万円199億3,200万円独立行政法人日本スポーツ振興センター
令和6年度 (2024年)194億1,670万円199億3,851万円その他
令和7年度 (2025年)198億2,152万円190億4,368万円独立行政法人日本スポーツ振興センター
令和8年度 (2026年)202億2,702万円190億1,516万円独立行政法人日本スポーツ振興センター

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
独立行政法人日本スポーツ振興センター
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
5011105002256gBizINFO →

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