総務省市町村課令和8年度 (2026年)事業番号: 005611複数年度追跡可能
持続可能な行政サービスの提供に向けた広域連携の促進
最終決定額 (国会承認予算枠)
2億1,446万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億1,052万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
101.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
人口構造の変化により、人材不足などの資源制約の更なる深刻化が予想される一方、行政需要は高度化・多様化しており、市町村単独では実施が困難な事務が生じることも想定される。特に、小規模市町村を中心に、専門人材の確保が困難となるなど、事務の執行に課題が生じることが想定される中、持続可能な形で行政サービスを提供していくためには、都道府県等が市町村事務の補完・支援の役割を一層きめ細かに果たしていくことが求められる。 こうした中、各地域における多様な広域連携の取組を促進するとともに、制度所管府省庁との連携のもと、個別の行政分野ごとに、広域連携のモデルを構築するための委託事業を実施し、全国に横展開を図ることで、持続可能な行政体制の構築につなげる。
事業の概要
「持続可能な地方行財政のあり方に関する研究会」報告書の考え方に基づき、行政サービスの提供を持続可能なものとするため、新しい分野(従来都道府県が補完していない分野など)、新しい連携の方法(都道府県による補完及び市町村間の水平連携の組合せなど)等、これまでにない新しい広域連携を実践する自治体を支援し、全国展開可能なモデル構築を図る。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億300万円 | 6,100万円 | 株式会社野村総合研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 7,300万円 | 5,100万円 | 株式会社価値総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 4,300万円 | 3,300万円 | 相模原市 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 2億9,598万円 | 高砂市 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億1,446万円 | 4億7,746万円 | 愛媛県 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 2億1,052万円 | 2億1,446万円 | 貝塚市 |
公金支出先・契約先情報
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