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防衛省事業監理官(航空機担当)令和3年度 (2021年)事業番号: 005234複数年度追跡可能

早期警戒機(E-2D)の取得

最終決定額 (国会承認予算枠)
561億7,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
579億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
97.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

現有装備品(E-767及びE-2C)と組み合わせ、連続空中しょう戒能力の向上を図り、南西域をはじめとする周辺海空域の警戒監視能力を強化するため、新たな早期警戒機を取得する。

事業の概要

厳しさを増す日本周辺での安全保障環境の中、周辺海空域(主に南西域)における警戒監視能力の充実を図る必要がある。 しかし、現状の能力では、保有する早期警戒機等を組み合わせて運用しても、連続的に空中しょう戒するには不十分であることから、この不足を補完するために、新たに早期警戒機を取得するとともに、その導入及び運用に必要な後方支援体制の整備等を行う。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)579億円561億7,000万円米海軍省
令和4年度 (2022年)0円568億4,700万円米海軍省
令和5年度 (2023年)374億2,700万円761億4,400万円米海軍省
令和6年度 (2024年)108億9,745万円379億7,354万円米海軍省
令和7年度 (2025年)0円117億5,984万円米国(海軍省)
令和8年度 (2026年)794億2,553万円未公表 / 該当なし米国(海軍省)

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
米海軍省
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

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