世界ドーピング防止機構等関係経費
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
世界ドーピング防止機構等関係経費は文部科学省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2,155万8,000円、概算要求額は2,155万8,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として日本コンベンションサービス株式会社が記載されており、検証できた支出額は561万円(決定額の26.0%)です。文部科学省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は502位で、同省の平均は132億8,633万円、中央値は3億5,901万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2,200万円で、令和6年度は44万2,000円(2.0%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
ドーピングは、競技者の健康を損ね、スポーツの価値を損ねるなどの問題があり、世界的規模での幅広い防止活動が求められている。我が国は、世界ドーピング防止機構(WADA)のアジア地域を代表する理事国・執行委員国として、またユネスコの「スポーツにおけるドーピングの防止に関する国際規約」の締結を踏まえ、WADA理事会・執行委員会などの国際的な活動に参画することによって、アンチ・ドーピング活動の推進を図る。
事業の概要
(1)WADA理事会・執行委員会等に出席し、WADAの活動、規程、国際基準、予算、決算等について要求、助言、折衝、承認等を行う。 (2)ユネスコ規約締約国会議に出席し、ユネスコの活動、規約・附属文書等について要求、助言、折衝、承認等を行う。 (3)ドーピング防止に関するアジア・オセアニア地域政府間会議に出席し、アジア地域における活動、WADAへの拠出金について要求、助言、折衝、承認等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,160万円 | 1,760万円 | ㈱幸美グラフィス |
| 令和4年度 (2022年) | 2,100万円 | 2,100万円 | 日本コンベンションサービス株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 2,200万円 | 2,200万円 | 日本コンベンションサービス株式会社 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 2,155万8,000円 | 2,155万8,000円 | 日本コンベンションサービス株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 2,157万9,000円 | 2,157万9,000円 | 株式会社ミーハングループ |
| 令和8年度 (2026年) | 2,407万9,000円 | 2,157万9,000円 | 日本コンベンションサービス株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和6年度の事業659件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,155万8,000円 | 132億8,633万円 | 3億5,901万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 26.0% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 561件中502位 | — | — |
文部科学省の令和6年度の集計
| 事業数 | 659件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆4,536億円 |
| 支出先が記載された事業 | 629件 |