公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
総務省国際室令和8年度 (2026年)事業番号: 006605複数年度追跡可能

JET地域国際化塾の開催等に関する経費

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,609万1,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

JET(※)青年が地域の国際化の取組に一層貢献するとともに、将来にわたり「日本のサポーター」として活躍できることを目的に、地方自治体及び地域づくり関係者との交流の機会を提供し、優良事例やノウハウ等について理解・共有を促進するよう取り組む。また、これらの交流を通じて、JET青年が新たな視点や価値観を獲得し、帰国後も日本と母国との架け橋となって活躍するとともに、地方自治体及び地域づくり関係者においても海外人材の視点を取り入れることで更なる地域活性化につなげる。さらに、諸外国との意見交換や事例共有を通じた知見や相互理解を深めることにより連携強化等を図る。 (※)JETプログラム:地域における外国語教育の充実を図るとともに、地域レベルでの国際交流を促進することを目的に、総務省、外務省、文部科学省及び一般財団法人自治体国際化協会の協力の下、地方自治体等が主体となって、外国青年を日本に招致し、日本全国の学校での外国語教育や、地域における国際交流活動に活用する外国青年招致事業。本事業は、昭和62年度から実施しており、これまでの参加者は累計で世界80カ国から約8万人に上る世界最大規模の人的交流事業。来日する参加者は、帰国後も地域と海外との架け橋として地域の国際化に貢献している。

事業の概要

JET青年による地域の魅力の発見・発信や地域活動への参加促進等をテーマに、各地域の特色に応じた講演・視察、グループディスカッションを組み合わせたプログラムを実施するとともに、国内外の行政関係者や地域づくり関係者等を交えた意見交換や事例共有を通じて取組に関する知見の共有等を図る。

同一事業コードの年度別予算推移

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)4,762万6,000円2,151万7,000円株式会社KYT
令和6年度 (2024年)2,449万4,000円2,262万6,000円その他
令和7年度 (2025年)6,609万1,000円2,257万6,000円その他
令和8年度 (2026年)(選択中)0円2,609万1,000円その他

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
その他
公金支出契約額
950万8,000円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

関連ページ

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ