外務省開発協力企画室令和8年度 (2026年)事業番号: 001295複数年度追跡可能
経済協力開発機構・開発関連(DAC)拠出金
最終決定額 (国会承認予算枠)
627万4,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,200万6,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
19.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
経済協力開発機構・開発援助委員会(OECD・DAC)は、OECDにおいて援助政策を議論し、援助の実施方法等に関する国際的な潮流を決める重要なフォーラムである。DACメンバーの多くは、援助実施の方法について日本とは必ずしも考えを同じくしない欧米ドナーであるところ、本事業を活用し、日本がDACの活動に積極的に参画することにより、援助潮流の形成において日本の政策を反映させることを目的とする(国際ルール・スタンダードを遵守させる環境の形成)。
事業の概要
本拠出金を用いて、新興ドナーを含む全ての開発協力提供者に対し、国際ルール・スタンダードを遵守させるためのアウトリーチ・能力強化等の事業を行っている。令和7年度は、近年グローバル・サウスの一員として影響力を増すインドネシアの国際開発庁に対して、開発協力の実績の報告能力や汚職・コンプライアンス対策の強化支援を実施することを決定し、新興ドナーによる開発協力の透明性及び説明責任の改善、国際スタンダードの遵守に貢献している。開発途上国の自立的・持続的成長のため、国際社会全体が、透明かつ公正なルールに基づいた協調的な開発協力を展開することが求められる中、令和8年度もこれらの目標の実現に寄与する取組を継続する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,024万7,000円 | 867万1,000円 | 経済協力開発機構・開発援助委員会(OECD・DAC) |
| 令和4年度 (2022年) | 950万4,000円 | 898万9,000円 | 経済協力開発機構・開発援助委員会(OECD・DAC) |
| 令和5年度 (2023年) | 901万3,000円 | 851万4,000円 | 経済協力開発機構・開発援助委員会(OECD・DAC) |
| 令和6年度 (2024年) | 1,121万5,000円 | 937万7,000円 | 経済協力開発機構・開発援助委員会(OECD・DAC) |
| 令和7年度 (2025年) | 842万6,000円 | 827万1,000円 | 経済協力開発機構・開発援助委員会(OECD・DAC) |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 3,200万6,000円 | 627万4,000円 | 経済協力開発機構・開発援助委員会(OECD・DAC) |
公金支出先・契約先情報
支出先照合主要受託企業 / 団体名
経済協力開発機構・開発援助委員会(OECD・DAC)
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →
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