公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
文部科学省企画調査係令和6年度 (2024年)事業番号: 001912複数年度追跡可能

全国アントレプレナーシップ醸成促進事業

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

全国アントレプレナーシップ醸成促進事業は文部科学省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は8,033万2,000円、概算要求額は1億6,696万円で、決定額は要求額の48.1%です。支出先として有限責任監査法人トーマツが記載されており、検証できた支出額は7,197万7,000円(決定額の89.6%)です。文部科学省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は407位で、同省の平均は132億8,633万円、中央値は3億5,901万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は8,010万8,000円で、令和6年度は22万4,000円(0.3%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8,033万2,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億6,696万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
48.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

全国及び海外で実施されているアントレプレナーシップ※教育について、基礎的なものから実践的なものまで継続的に実施状況とその効果を調査し、収集した効果的なアントレプレナーシップ教育の事例や実施方法を全国の大学に展開することで、スタートアップ・エコシステム拠点都市や地方大学等における着実なアントレプレナーシップの醸成を促進する。

事業の概要

文科省が委託契約を結んだ民間団体等を通じて、全国の大学におけるアントレプレナーシップ教育の実施状況を把握する取組や、アントレプレナーシップ教育の効果についての定量的な調査を長期的・継続的に実施する。また効果の高い取組についてはその事例を他のスタートアップ・エコシステム拠点都市や地方大学に展開することで、全国の大学のネットワークを構築する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

全国アントレプレナーシップ醸成促進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億800万円0円—
令和4年度 (2022年)9,172万3,000円8,770万円—
令和5年度 (2023年)8,010万8,000円8,010万8,000円有限責任監査法人トーマツ
令和6年度 (2024年)(選択中)1億6,696万円8,033万2,000円有限責任監査法人トーマツ
令和7年度 (2025年)1億6,106万円1億3,069万円有限責任監査法人トーマツ
令和8年度 (2026年)1億5,033万円1億5,406万円有限責任監査法人トーマツ

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
7,197万7,000円
国税庁 法人番号
5010405001703gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和6年度の事業659件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。

全国アントレプレナーシップ醸成促進事業と文部科学省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8,033万2,000円132億8,633万円3億5,901万円
決定額に対する支出額の割合89.6%47.3%—
決定額の順位561件中407位——

文部科学省の令和6年度の集計

文部科学省の令和6年度の事業数と決定額
事業数659件
決定額の合計7兆4,536億円
支出先が記載された事業629件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ