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外務省経済協力開発機構室令和8年度 (2026年)事業番号: 001052複数年度追跡可能

OECD多国籍企業行動指針連絡窓口(NCP)体制強化経費

最終決定額 (国会承認予算枠)
645万5,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
183万9,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
351.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

OECD責任ある企業行動に関する多国籍企業行動指針は、参加国の多国籍企業に対して、企業に期待される責任ある企業行動(Responsible Business Conduct)を自主的にとることを求める勧告であり、参加国は、同指針の普及、照会処理、問題解決支援のため、各国連絡窓口(NCP:National Contact Point)を設置することになっている。 本事業は、昨今、OECD閣僚理事会やG7・G20サミット等の各種国際会議に加え、同指針において、各国連絡窓口の体制強化が求められていることを踏まえ、我が国においてNCPの体制強化をはかる事業である。

事業の概要

同指針において、各国連絡窓口は、指針の普及、照会処理に加え、多国籍企業の行動に関してNGOや労働組合、個人等から問題提起が行われた場合に当事者間の問題解決を支援し、関連する規範の周知を図ることが求められているところ、翻訳等を外部へ委託することで問題解決支援手続の更なる迅速化をはかる。また、企業やステークホルダー等を対象にOECD責任ある企業行動に関する多国籍企業行動指針に関するセミナーを開催すること等を通じ、同指針の内容に関する理解を深めてもらうことで同指針に沿った行動を促すとともに問題解決支援手続の円滑化を図る。 更に、NCPによる案件受領から初期評価、問題提起者及び被提起企業の対話の場であるあっせん、最終報告書発出に至るプロセスにおいて法律・専門知識を有する専門家に助言を求め、あっせんの実施を含めた業務委託を行う。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)180万円100万円株式会社コングレス・グローバルコミュニケーションズ
令和4年度 (2022年)156万円155万円株式会社放送サービスセンター
令和5年度 (2023年)156万6,000円156万6,000円NOVAホールディングス株式会社
令和6年度 (2024年)171万3,000円143万9,000円株式会社サイマル・インターナショナル
令和7年度 (2025年)637万4,000円171万3,000円—
令和8年度 (2026年)(選択中)183万9,000円645万5,000円株式会社放送サービスセンター

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
株式会社放送サービスセンター
公金支出契約額
70万1,000円
国税庁 法人番号
4011101019544gBizINFO →

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