国立公園利用促進事業(国際観光旅客税財源)
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国立公園利用促進事業(国際観光旅客税財源)は国土交通省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2億4,199万円です。支出先として株式会社つむら工芸が記載されており、検証できた支出額は7,400万円(決定額の30.6%)です。国土交通省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている589件中、この事業は260位で、同省の平均は200億9,855万円、中央値は1億5,900万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は2億6,400万円で、令和5年度は2,200万1円(8.3%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国立公園のブランド力を高め、国内外の誘客を促進して上質なツーリズムを実現し、平成28年3月に策定された「明日の日本を支える観光ビジョン」に掲げる2030年6000万人等の目標を達成し、「観光先進国」の実現を図る。
事業の概要
国立公園の自然の魅力やアクティビティ情報等を訪日外国人に分かりやすく伝えることにより、滞在時間の延長や満足度の向上、リピーターの増加に繋げるため、国立公園のビジターセンターにおいて、最新のデジタル技術を活用した疑似体験プログラム等の導入を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 0円 | 2億1,800万円 | 株式会社乃村工藝社 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 2億6,400万円 | 富山県 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 0円 | 2億4,199万円 | 株式会社つむら工芸 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 4億8,517万円 | 環境省 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 5億8,048万円 | 環境省 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 4億3,976万円 | 環境省 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和5年度の事業718件との比較です(決定額は、決定額が記載された589件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億4,199万円 | 200億9,855万円 | 1億5,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 30.6% | 41.3% | — |
| 決定額の順位 | 589件中260位 | — | — |
国土交通省の令和5年度の集計
| 事業数 | 718件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 11兆8,380億円 |
| 支出先が記載された事業 | 608件 |