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総務省サイバーセキュリティ統括官室令和8年度 (2026年)事業番号: 022719複数年度追跡可能

データの安全性・信頼性を確保するための実証事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
未公表 / 該当なし
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億4,977万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

量子コンピュータや生成AIなどの新たな技術の進展により、既存暗号の安全性低下やデータの改ざん・なりすましといったリスクが高まっている。こうした環境変化の中で、我が国の社会経済活動を支える情報通信基盤やデータ流通の安全性・信頼性を確保することが重要な課題となっている。本事業では、通信分野における耐量子計算機暗号(PQC)への円滑な移行及びeシール等のトラストサービスの導入・活用をそれぞれ促進することで、安全で信頼できるデータ流通社会の実現を目指す。

事業の概要

本事業は、「データの安全性確保のための実証」と「データの信頼性確保のための実証」の二つの実証を実施する。前者について、PQC分野では、通信事業者の協力のもと、実システムにおける暗号利用状況を可視化する暗号インベントリの作成や、通信システムにおける相互接続性・性能評価を行い、その結果を踏まえた移行ガイドラインを作成する。後者について、トラスト分野では、eシールの発行から検証までの一連の運用の実証や、発行側と検証側それぞれにおける導入促進に向けた検証を行い、その結果を踏まえた導入マニュアルを作成する。これらの成果から、我が国全体のデータの安全性・信頼性向上を推進する。

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
民間事業者
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

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