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外務省国際平和・安全保障協力室 廃止令和5年度 (2023年)事業番号: 006761複数年度追跡可能

国連平和活動局支援信託基金拠出金

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国連平和活動局支援信託基金拠出金は外務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の概算要求額は2,700万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
0円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2,700万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国連唯一の実力部隊として、国連が国際の平和と安全の維持という機能を果たす上で中心的な役割を担う国連平和維持活動(PKO)の実効性・効率性の向上を目指し、PKOミッションの派遣、関連政策の立案、評価、訓練等を担当する国連平和活動局(DPO)への拠出を通じ、PKOの機能強化を進める同局を支援することで、国連機能を強化し、国際の平和と安定の維持・強化に貢献する。

事業の概要

国連平和活動局がPKOの機能強化のための指針として掲げる「PKOのための行動(A4P)」に適合するプロジェクト実施。例えば、要員の安全・安心や文民の保護に資する必要なインテリジェンス・早期警戒能力向上のために設立された「平和維持インテリジェンス・アカデミー」における訓練等への支援、PKOミッションのフィールドにおける結果を分析・評価し、マネージメント能力向上に役立てる「包括的計画成果評価システム(CPAS)」の更なる強化・拡充等を通じ、国連PKOの機能強化に努める。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国連平和活動局支援信託基金拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)(選択中)2,700万円0円—
令和6年度 (2024年)1,805万8,000円1,651万4,000円国連平和活動局
令和7年度 (2025年)1,770万2,000円1,782万円国連平和活動局
令和8年度 (2026年)1,717万3,000円1,513万5,000円国際連合平和活動局

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和5年度の事業464件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。

外務省の令和5年度の集計

外務省の令和5年度の事業数と決定額
事業数464件
決定額の合計1兆617億円
支出先が記載された事業386件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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