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厚生労働省安全課令和6年度 (2024年)事業番号: 002438複数年度追跡可能

機械等に起因する災害防止対策費

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
6億946万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6億4,908万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
93.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

①危険性・有害性のある機械等について、危険性・有害性等の調査(リスクアセスメント)の促進及び労働災害の防止を図ることを目的として、機械等設置届の受理、審査及び実施調査を行うとともに、機械等の検査検定等を行う登録機関の監査指導を行う。 ②ボイラー等の状態の使用条件等を考慮した詳細な解析等に基づく供用適正評価(FFS:Fitness For Service)を取り入れた維持管理の基準を検討する。(令和4年度から) ③ボイラー等を使用する事業場におけるボイラー等による作業の安全水準の向上のために、ボイラー等の自主的安全管理の質的向上、円滑な自主的安全管理の実施の促進に必要な仕組み、措置について検討する。(令和4年度から) ④市場に流通している墜落制止用器具に買取試験を実施し、安全性を担保する。(令和3年度から)  ⑤建設業等における労働災害の防止等に関する業務の円滑な運営に資するため、都道府県労働局又は労働基準監督署に計画届審査員を設置する。(令和3年度から)

事業の概要

①機械等設置届等に係る審査及び実地調査及び登録検査業者等に対する指導 ②供用適性評価(FFS)に基づくボイラー等の維持基準等検討事業(令和4年度から) ③ボイラー等の自主的安全管理の推進に関する検討事業(令和4年度から) ④墜落制止用器具の買取試験事業(令和3年度から) ⑤計画届審査員の設置(令和3年度から)

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)6億6,985万円10億2,530万円特別民間法人建設業労働災害防止協会
令和4年度 (2022年)6億4,664万円6億3,085万円特別民間法人建設業労働災害防止協会
令和5年度 (2023年)6億5,002万円6億263万円東京労働局
令和6年度 (2024年)(選択中)6億4,908万円6億946万円その他
令和7年度 (2025年)7億1,476万円5億9,632万円その他
令和8年度 (2026年)8億6,445万円7億1,476万円都道府県労働局に対する示達

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
その他
公金支出契約額
1億8,835万円
国税庁 法人番号
未登録

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