外務省経済安全保障課令和8年度 (2026年)事業番号: 022941複数年度追跡可能
サプライチェーン途絶リスクへの緊急対応経費
最終決定額 (国会承認予算枠)
0円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
サプライチェーンの強靭化は昨今の国際情勢を受けて特に重要性が高まっている。実際にサプライチェーンの途絶が発生した場合、あるいは途絶の発生が予見される場合には、同志国との連携を通じた代替供給先の確保に向けた外交を迅速に展開する必要があり、そのためには連携候補国のサプライチェーンに関する情報を含め、迅速な情報収集が必要不可欠となるところ、外務省として、途絶のリスクが想定される重要物資について、危機が顕在化した際に迅速な同志国との連携を図るための情報収集体制を整備することを目的とする。
事業の概要
本事業においては、国民の生存に不可欠、ないしは特定国への依存度が高いなど、途絶リスクが想定される医薬品といった重要物資について、関係主要国の依存度マッピングを含めたサプライチェーン分析やこれらサプライチェーンの段階別の途絶リスク及び影響セクターの特定等を行う。 その上で、実際にサプライチェーンの途絶が発生するリスクに備え、危機の実態を踏まえた緊急追加調査として、途絶の影響が見込まれるセクターに関する更なる影響分析を行うと同時に、代替供給先候補となる国のサプライチェーンの状況等も踏まえた、同志国連携に向けたフィージビリティスタディを行う。
公金支出先・契約先情報
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