外務省資源安全保障室令和8年度 (2026年)事業番号: 001221複数年度追跡可能
国際穀物理事会(IGC)分担金
最終決定額 (国会承認予算枠)
2,442万3,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2,573万8,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
94.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
国際穀物協定は、穀物貿易にかかる国際協力を促進するための「穀物貿易規約」と、途上国への食料援助のための「食糧援助規約」の2つの法的文書から構成されており、国際穀物理事会(International Grains Council:IGC)は穀物貿易規約の運用機関。穀物の貿易と国際協力を促進し、国際穀物市場の安定に寄与することを目的とする。我が国は、世界有数の穀物(大豆を含む)輸入国であり、同協定の下での協力により国際穀物市場の安定が図られることは、世界及び我が国の食料安全保障の確保・強化にとって極めて重要である。
事業の概要
穀物の主要輸出国(米、EU、加、アルゼンチン、豪など、計11か国・地域)及び主要輸入国(日本、サウジアラビア、韓国など、計19か国)が加盟し、穀物の生産量(生育状況を含む)や穀物の貿易に関連する市場情報のみならず、穀物生産・消費・在庫・貿易等に関する各国政府の施策やその変更等に関しても情報交換を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,870万円 | 1,700万円 | 国際穀物理事会 |
| 令和4年度 (2022年) | 2,000万円 | 1,800万円 | 国際穀物理事会 |
| 令和5年度 (2023年) | 2,100万円 | 2,030万7,000円 | 国際穀物理事会 |
| 令和6年度 (2024年) | 2,440万8,000円 | 2,192万円 | 国際穀物理事会事務局 |
| 令和7年度 (2025年) | 2,417万3,000円 | 2,428万2,000円 | 国際穀物理事会事務局 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 2,573万8,000円 | 2,442万3,000円 | 国際穀物理事会(IGC)事務局 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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