担い手育成農地集積資金利子補給金
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
担い手育成農地集積資金利子補給金は復興庁が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は79万円、概算要求額は79万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社日本政策金融公庫が記載されています。復興庁の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている127件中、この事業は127位で、同省の平均は44億4,797万円、中央値は3億4,349万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は452万2,000円で、令和5年度は373万2,000円(82.5%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
東日本大震災により被災した地域において、農業生産性の向上を図るための農地の大区画化や排水改良を行う事業等を契機として意欲と能力のある農業者への農用地の利用集積を促進する取組を支援するため、株式会社日本政策金融公庫が担い手育成農地集積資金(無利子)を貸し付けられるよう利子補給金を交付することにより、被災地域の該当取組を推進するのに必要な資金の融通を円滑にする。
事業の概要
農地の大区画化や排水改良を行う事業等により一定以上の農用地の利用集積を行う場合に、当該事業の農家負担分について、(株)日本政策金融公庫が、担い手育成農地集積資金の償還期間及び措置期間を通常の資金より3年延長して融通するものである(償還期間28年以内、据置期間13年以内)。本事業は、国が(株)日本政策金融公庫に対して利子補給を行うもの。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 669万2,000円 | 669万2,000円 | (株)日本政策金融公庫 |
| 令和4年度 (2022年) | 452万2,000円 | 452万2,000円 | 株式会社日本政策金融公庫 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 79万円 | 79万円 | 株式会社日本政策金融公庫 |
| 令和6年度 (2024年) | 64万1,000円 | 64万1,000円 | 農林水産省 |
| 令和7年度 (2025年) | 55万3,000円 | 55万3,000円 | 農林水産省 |
| 令和8年度 (2026年) | 47万7,000円 | 55万3,000円 | 農林水産省 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
復興庁の令和5年度の事業173件との比較です(決定額は、決定額が記載された127件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 79万円 | 44億4,797万円 | 3億4,349万円 |
| 決定額の順位 | 127件中127位 | — | — |
復興庁の令和5年度の集計
| 事業数 | 173件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 5,648億9,234万円 |
| 支出先が記載された事業 | 140件 |