経済協力開発機構国際エネルギー機関(IEA)拠出金
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
経済協力開発機構国際エネルギー機関(IEA)拠出金は外務省が所管する令和5年度(2023年度)の事業です。支出先として国際エネルギー機関(IEA)が記載されています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
(1)日本は、2023年のG7議長年を通じて、エネルギー危機への対応について議論をリードし、中長期を見据えた、エネルギー安全保障の確保に向けた方策を示す必要がある。その際、国際社会の議論をリードしていくために、エネルギー安全保障に関する日本の考え方の裏付けを得ていくことを目的とする。 (2)G7各国を始めとする国際社会に対して、エネルギー分野で権威を有するIEAを通じて訴えかけていくことで、日本のエネルギー政策に有利な国際世論を形成させていくことを目的とする。
事業の概要
エネルギー移行にむけて、天然ガス、原子力の果たす役割や再生エネルギー・新エネルギーの普及に向けた方策等に関して、IEAが世界各地域における調査・分析、国際機関のデータ分析、その統合、それら分析等を踏まえた提言、発信を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 2億2,100万円 | 国際エネルギー機関 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 4億円 | 国際エネルギー機関 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 0円 | 0円 | 国際エネルギー機関(IEA) |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 5,000万円 | 国際エネルギー機関事務局 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 2億円 | 国際エネルギー機関(IEA) |
| 令和8年度 (2026年) | 8億9,155万円 | 0円 | 国際エネルギー機関(IEA) |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和5年度の事業464件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。
外務省の令和5年度の集計
| 事業数 | 464件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆617億円 |
| 支出先が記載された事業 | 386件 |