地域活性化人材育成事業-SPARC-
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
地域活性化人材育成事業-SPARC-は文部科学省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は8億461万円、概算要求額は6億467万円で、決定額は要求額の133.1%です。支出先として国立大学法人山梨大学が記載されており、検証できた支出額は2億640万円(決定額の25.7%)です。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は235位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は8億7,889万円で、令和7年度は7,427万5,000円(8.5%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
地域の大学が知の中核拠点としての役割を最大限発揮していくためには、大学を、地域ニーズに応え、地域の産業高度化やイノベーション創出を担い地域を牽引する人材を育成するシステムとして構築する必要があり、地域のリソースを総結集した上で、地域社会と大学間の連携を通じて既存の教育プログラムを再構築することにより、地域が真に求める人材を育成する機関に転換することを目的とする。
事業の概要
産学官金が連携し、地域の産業高度化やイノベーション創出を担う地域を牽引する人材を育成するため、 ・地域連携プラットフォームにおいて地域社会で求める人材像や地域課題を設定し、地域社会のリソースを総結集させた上で、 ・大学等連携推進法人を設立し、個別の大学の枠を超えた文理横断型の教育を基盤とした学位プログラムを構築し、 ・本事業の成果を元に学部の再編等を目指す取組等を支援する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 28億2,410万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 17億5,090万円 | 14億5,170万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 8億8,889万円 | 9億2,020万円 | 国立大学法人山梨大学 |
| 令和6年度 (2024年) | 8億503万円 | 8億7,889万円 | 国立大学法人山梨大学 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 6億467万円 | 8億461万円 | 国立大学法人山梨大学 |
| 令和8年度 (2026年) | 3億3,286万円 | 6億467万円 | 国立大学法人山梨大学 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和7年度の事業666件との比較です(決定額は、決定額が記載された571件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8億461万円 | 144億5,719万円 | 3億7,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 25.7% | 46.4% | — |
| 決定額の順位 | 571件中235位 | — | — |
文部科学省の令和7年度の集計
| 事業数 | 666件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆2,550億円 |
| 支出先が記載された事業 | 614件 |