環境省環境省令和3年度 (2021年)事業番号: 004746複数年度追跡可能
温室効果ガス観測技術衛星等による排出量検証に向けた技術高度化事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
102億290万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
55億2,600万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
184.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
アジア太平洋地域の途上国では温室効果ガスのインベントリデータが十分に得られないことから、2018年10月に打ち上げられた「いぶき2号」(GOSAT-2)の運用とその後継機「温室効果ガス・水循環観測技術衛星」(GOSAT-GW)の開発、並びに衛星データを補完する地上観測設備等の整備を通して、温室効果ガス算定・報告・検証(MRV)の精度向上を行う。また低炭素社会実現に向け、GOSATシリーズと地上観測設備等との連携により、温室効果ガス人為起源排出削減と効果検証につなげる。
事業の概要
以下の事業を実施する。 1.GOSAT-2の運用 2.排出量検証に向けた技術高度化 (1)濃度算出アルゴリズムの高度化 (2)高次プロダクトの検証 (3)GHG排出量推計精度評価のための実証実験 3.GOSAT-GW衛星観測システムの製造
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 55億2,600万円 | 102億290万円 | (国研)宇宙航空研究開発機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 48億1,700万円 | 111億9,208万円 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 33億6,300万円 | 58億5,700万円 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 21億7,800万円 | 34億3,500万円 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 23億100万円 | 39億2,737万円 | 国立研究開発法人国立環境研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 23億1,100万円 | 22億100万円 | 国立研究開発法人国立環境研究所 |
公金支出先・契約先情報
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