公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
文部科学省修学支援・教材課令和5年度 (2023年)事業番号: 006777複数年度追跡可能

次世代の校務デジタル化推進実証事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
13億2,438万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億7,851万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
276.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業は、教職員が場所を選ばすに校務を処理できる環境の普及による教職員の負担軽減・働きやすさの向上や、校務系・学習系・行政系データの連携・分析・利活用による学習指導・学校経営の高度化・効率化等を目指し、実証事業によりモデルケースを創出し、事業終了後の全国レベルでの校務支援システムの入れ替えを促進する。

事業の概要

域内の市町村と連携した都道府県や、政令指定都市を対象とした次世代の校務デジタル化を推進する実証研究事業を行い、自治体が参考となる上記課題を解決したモデルケースを創出する。また、民間事業者により、自治体の実証研究の伴走支援を行うとともに、「校務DXガイドライン的文書」の作成や、「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」の改訂を進める。

同一事業コードの年度別予算推移

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)(選択中)4億7,851万円13億2,438万円—
令和6年度 (2024年)0円4億6,855万円エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
令和7年度 (2025年)3億3,866万円3億3,866万円新潟県
令和8年度 (2026年)2億3,814万円3億3,866万円株式会社NTT ExCパートナー

公金支出先・契約先情報

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

関連ページ

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ