総務省サイバーセキュリティ対策室令和8年度 (2026年)事業番号: 023051複数年度追跡可能
地方公共団体サイバーセキュリティ確保支援事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
未公表 / 該当なし
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
29億5,520万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
日本成長戦略(令和8年7月21日閣議決定)も踏まえつつ、地方公共団体におけるサイバーセキュリティ対策の強化に向けて、人材・ノウハウ・基盤等の共有化・集団的対応を行う。
事業の概要
1.サイバーセキュリティ対策総合相談窓口の創設 サプライチェーン・リスク対策を含む多様なセキュリティ上の課題に対する、相談窓口として、総務省に「サイバーセキュリティ対策総合相談窓口」を設置する。 2 .重大インシデントレスポンス専門家チーム派遣制度の創設 重大インシデント発生時に、国から地方公共団体等へセキュリティ専門家を派遣する仕組みを創設し、地方公共団体全体のインシデント対応力の強化を図る。 3 .サイバーセキュリティ人材の育成 地方公共団体における専門職員の不足等を踏まえ、各団体で中核となるサイバーセキュリティ人材を効果的、効率的に育成する。 4 .ゼロトラストアーキテクチャの考え方の共同実装に向けた検証 複数の地方公共団体においてゼロトラストアーキテクチャ基盤を構築した上で、コスト低減効果、運用方法、セキュリティの有効性等について検証を行う。
公金支出先・契約先情報
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