地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金
事業の目的
高齢者施設等の防災・減災対策を推進するため、スプリンクラー設備等の整備、耐震化改修・大規模修繕等のほか、非常用自家発電・給水設備の整備、水害対策に伴う改修等、倒壊の危険性のあるブロック塀等の改修の対策を講じる。また、新型コロナウイルスの感染拡大を防止する観点から、換気設備の設置事業について支援を行い、感染予防と事業者の業務継続を図る。
事業の概要
都道府県(又は各市町村)が策定する整備計画に基づく以下の施設等整備事業に要する費用について、国が都道府県(又は市町村)へ交付金を交付する。 ○既存介護施設等のスプリンクラー整備支援事業(国10/10(定額補助)) ○認知症高齢者グループホーム等防災改修等支援事業(国10/10(定額補助)) ○高齢者施設等の非常用自家発電設備・給水設備整備事業(国1/2、自治体1/4、事業者1/4) ○高齢者施設等の水害対策強化事業(国1/2、自治体1/4、事業者1/4) ○高齢者施設等のブロック塀改修支援事業(国1/2、自治体1/4、事業者1/4) 〇高齢者施設等における換気設備の設置に係る経費支援事業(国10/10(定額補助)) (注) ( )内は補助率
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 11億6,720万円 | 156億7,345万円 | 関東信越厚生局 |
| 令和4年度 (2022年) | 11億6,720万円 | 137億1,094万円 | 関東信越厚生局 |
| 令和5年度 (2023年) | 15億5,874万円 | 169億5,052万円 | 関東信越厚生局 |
| 令和6年度 (2024年) | 11億6,720万円 | 169億4,829万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 12億1,747万円 | 173億7,915万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 361億4,648万円 | 99億6,086万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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