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農林水産省金融調整課令和7年度 (2025年)事業番号: 003220複数年度追跡可能

株式会社日本政策金融公庫危機対応円滑化業務

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

株式会社日本政策金融公庫危機対応円滑化業務は農林水産省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は6,336万3,000円、概算要求額は6,626万7,000円で、決定額は要求額の95.6%です。支出先として株式会社日本政策金融公庫が記載されており、検証できた支出額は5,125万2,000円(決定額の80.9%)です。農林水産省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている391件中、この事業は334位で、同省の平均は110億3,324万円、中央値は6億6,435万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は6,306万6,000円で、令和7年度は29万7,000円(0.5%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,336万3,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,626万7,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
95.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

内外の金融秩序の混乱又は大規模災害、テロリズムなどの危機発生時における民間事業者の事業継続に向け、金融機関から事業者への円滑な資金供与を促す必要があるため、本事業を実施する。

事業の概要

内外の金融秩序の混乱、大規模な災害等の危機発生時において、日本公庫が指定金融機関に対して資金の貸付、リスクの一部補てん(損害担保)及び利子補給金を交付する(危機対応円滑化業務)ために必要となる資金を国が日本公庫に交付する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

株式会社日本政策金融公庫危機対応円滑化業務の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億2,278万円56億2,705万円株式会社日本政策金融公庫
令和4年度 (2022年)6,297万6,000円6,285万7,000円株式会社日本政策金融公庫
令和5年度 (2023年)6,488万8,000円6,210万6,000円株式会社日本政策金融公庫
令和6年度 (2024年)6,556万1,000円6,306万6,000円株式会社日本政策金融公庫
令和7年度 (2025年)(選択中)6,626万7,000円6,336万3,000円株式会社日本政策金融公庫
令和8年度 (2026年)6,712万2,000円6,557万円株式会社日本政策金融公庫

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
5,125万2,000円
国税庁 法人番号
8010001120391gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和7年度の事業527件との比較です(決定額は、決定額が記載された391件が対象)。

株式会社日本政策金融公庫危機対応円滑化業務と農林水産省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6,336万3,000円110億3,324万円6億6,435万円
決定額に対する支出額の割合80.9%49.9%—
決定額の順位391件中334位——

農林水産省の令和7年度の集計

農林水産省の令和7年度の事業数と決定額
事業数527件
決定額の合計4兆3,139億円
支出先が記載された事業455件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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