国際穀物理事会(IGC)拠出金
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際穀物理事会(IGC)拠出金は外務省が所管する令和5年度(2023年度)の事業です。支出先として国際穀物理事会が記載されています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
世界の食料サプライチェーンにおける脆弱性とボトルネックを、統計データの分析や関係者への調査・分析により特定し、その結果を各国政府や国際機関等に共有することにより、中立で客観的なデータと分析に基づいた食料安全保障の強化に資する政策・取組の促進に貢献すること。
事業の概要
(1)世界の食料のサプライチェーンにおける脆弱性とボトルネックの特定 取組①:船舶毎の貿易データの活用による貿易・物流上のボトルネックの特定 取組②:主要なアジア・アフリカ諸国のマーケット調査・分析 取組③:世界の食料サプライチェーンにおける脆弱性とボトルネックに関する報告 取組④:プロジェクトの成果物の発信・展開 取組⑤:世界の食料サプライチェーンにおけるボトルネックに対応するイノベーションの促進と食料安全保障の強化 (2)産消対話の実施 2023年6月12日~13日にかけて実施したIGC穀物カンファレンスにおいて、食料危機下における取組や行動に焦点を当て、生産国(輸出国)と消費国(輸入国)が対話を行うセッションを開催。成果については、会議の成果文書として整理し、様々な機会において活用される予定。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 0円 | 0円 | 国際穀物理事会 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 0円 | — |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和5年度の事業464件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。
外務省の令和5年度の集計
| 事業数 | 464件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆617億円 |
| 支出先が記載された事業 | 386件 |