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農林水産省漁場資源課令和5年度 (2023年)事業番号: 003380複数年度追跡可能

漁場油濁被害対策費

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

漁場油濁被害対策費は農林水産省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1,850万円、概算要求額は1,850万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益財団法人海と渚環境美化・油濁対策機構が記載されています。農林水産省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている386件中、この事業は367位で、同省の平均は109億6,280万円、中央値は8億1,252万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1,900万円で、令和5年度は50万円(2.6%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,850万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,850万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業は、船舶、工場及び海上において流出した油等による漁場油濁被害であって、その原因者が判明しないものにかかる被害漁業者の迅速な救済と漁場の保全を図り、その上で漁業経営の安定に資することを目的としている。

事業の概要

① 漁業者等が行う漁場油濁被害の拡大防止及び汚染漁場の清掃に要する経費の支弁を行う。(補助:定額) ② 漁業被害額及び防除費等の審査認定を行う。(補助:定額) ③ 実技指導を含めた油防除の指導者養成を行うための講習会の開催、及び漁場油濁事故発生に際し専門家の派遣を行う。(補助:定額)

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

漁場油濁被害対策費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2,000万円2,000万円公益財団法人海と渚環境美化・油濁対策機構
令和4年度 (2022年)1,900万円1,900万円公益財団法人海と渚環境美化・油濁対策機構
令和5年度 (2023年)(選択中)1,850万円1,850万円公益財団法人海と渚環境美化・油濁対策機構
令和6年度 (2024年)1,850万円1,850万円公益財団法人海と渚環境美化・油濁対策機構
令和7年度 (2025年)1,850万円1,850万円公益財団法人海と渚環境美化・油濁対策機構
令和8年度 (2026年)1,720万円1,720万円公益財団法人海と渚環境美化・油濁対策機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
5010005000139gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和5年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された386件が対象)。

漁場油濁被害対策費と農林水産省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,850万円109億6,280万円8億1,252万円
決定額の順位386件中367位——

農林水産省の令和5年度の集計

農林水産省の令和5年度の事業数と決定額
事業数526件
決定額の合計4兆2,316億円
支出先が記載された事業422件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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