G7教育大臣会合の開催
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
G7教育大臣会合の開催は文部科学省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2億9,560万円です。支出先として株式会社コンベンションリンケージが記載されており、検証できた支出額は2億8,600万円(決定額の96.8%)です。文部科学省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている564件中、この事業は293位で、同省の平均は135億5,780万円、中央値は3億2,720万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
令和5(2023)年5月に広島で開催されたG7サミット(主要国首脳会議)の関係閣僚会議の一つとして、G7富山・金沢教育大臣会合を開催し、成果文書をとりまとめることにより、今後の教育のあり方等を世界へ発信するとともに、その成果を我が国の教育政策の検討に生かす。
事業の概要
令和5(2023)年5月12日~15日までの期間、富山県(富山市)及び石川県(金沢市)において、G7各国の教育大臣等や国際機関代表者が一堂に集う「G7富山・金沢教育大臣会合」を開催し、「コロナの影響を踏まえた今後の教育のあり方」をテーマに議論を行い、その成果文書として「富山・金沢宣言」を採択した。その他、学校訪問等、我が国の教育・文化に対する理解の深化を目的としたエクスカーション等も開催した。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 3億1,100万円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 0円 | 2億9,560万円 | 株式会社コンベンションリンケージ |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 0円 | 株式会社コンベンションリンケージ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和5年度の事業668件との比較です(決定額は、決定額が記載された564件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億9,560万円 | 135億5,780万円 | 3億2,720万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 96.8% | 39.1% | — |
| 決定額の順位 | 564件中293位 | — | — |
文部科学省の令和5年度の集計
| 事業数 | 668件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆6,466億円 |
| 支出先が記載された事業 | 596件 |