総務省国際研究係令和8年度 (2026年)事業番号: 022706複数年度追跡可能
次世代人工知能技術等の実現に向けた脳情報データ収集基盤整備
最終決定額 (国会承認予算枠)
未公表 / 該当なし
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
14億9,998万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
脳の動きの解明を通じて感情や身体性を理解し、人々の生活を豊かにする新たな情報通信技術の実現に向けて、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が保有する高度な脳活動の計測基盤を強化することで、質の高い脳活動収集基盤の構築を進めるとともに、これらを官民で共同利用することで、我が国の情報通信分野における、脳情報を活用したAI等の技術の開発を推進する。
事業の概要
NICTが保有する各種計測機器及び計測技術を活用・強化し、多様な感覚情報に伴う脳活動を計測可能な環境を整備する。具体的には① 手指運動に関する脳活動計測システム、② VR環境を活用した脳活動計測システム、③ より自由度の高い脳活動計測システムを整備し、質の高い脳活動データベースの構築を進めるとともに、これらを官民で共同利用することで、情報通信分野における脳情報を活用したAI等の技術の開発を推進する。
公金支出先・契約先情報
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