道路災害における効率的な災害覚知手法の導入検討
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
道路災害における効率的な災害覚知手法の導入検討は国土交通省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2,963万4,000円です。支出先として令和5年度道路災害における効率的な災害覚知手法の導入検討業務パスコ・デロイトトーマツコンサルティング共同提案体が記載されており、検証できた支出額は2,897万4,000円(決定額の97.8%)です。国土交通省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている607件中、この事業は454位で、同省の平均は197億6,789万円、中央値は1億7,084万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2,981万8,000円で、令和6年度は18万4,000円(0.6%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
災害時に通行可能な道路ネットワークを迅速に確保するため、デジタル技術等を活用して効率的に被害状況を把握(災害覚知)するための手法を検討する。
事業の概要
道路は、災害時には、救急救命や救援物資等の運搬を支えるなど人々の命とくらしを守る生命線としての役割を担う。一方、災害発生後は道路自体が被災している可能性があるため、実際に道路を通行してパトロールを行うことで安全性を確認し、通行可能な道路ネットワークを確保している。しかしながら、災害発生直後の被害状況がわからない状況下においては、対象の道路を網羅的にパトロールする必要があり、通行可能な道路ネットワークを確保するまでに大幅な時間を要している状況である。本事業では、災害時に通行可能な道路ネットワークを迅速に確保するため、効率的な被害状況の把握(災害覚知)手法の検討を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 3,500万円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 3,500万円 | 2,981万8,000円 | 令和5年度道路災害における効率的な災害覚知手法の導入検討業務パスコ・デロイトトーマツコンサルティング共同提案体 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 2,963万4,000円 | 令和5年度道路災害における効率的な災害覚知手法の導入検討業務パスコ・デロイトトーマツコンサルティング共同提案体 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 令和6年度 道路における迅速な災害覚知手法に関する検討業務パスコ・デロイトトーマツコンサルティング共同提案体 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和6年度の事業771件との比較です(決定額は、決定額が記載された607件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,963万4,000円 | 197億6,789万円 | 1億7,084万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 97.8% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 607件中454位 | — | — |
国土交通省の令和6年度の集計
| 事業数 | 771件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 11兆9,991億円 |
| 支出先が記載された事業 | 660件 |