国際連合開発計画(UNDP)拠出金(TICADプロセス推進支援)(任意拠出金)
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際連合開発計画(UNDP)拠出金(TICADプロセス推進支援)(任意拠出金)は外務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2億398万円、概算要求額は8,300万5,000円で、決定額は要求額の245.8%です。支出先として国際連合開発計画が記載されており、検証できた支出額は2億398万円(決定額の100.0%)です。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は123位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本拠出金の活用を通じて、国連システムの主要な開発機関であり、国際場裡でのプレゼンスも大きく、またアフリカ各国に事務所を有するなど他の機関にない強力なアフリカ域内ネットワークを有するUNDPと連携し、TICADの重点分野の中でも二国間での協力だけでは進めることが容易ではない、ビジネス促進・広報等の分野でのプロジェクトを実施する。
事業の概要
本拠出金は、日本の対アフリカ外交の中核を担うTICADプロセスの推進に資する事業をTICAD共催者でもあるUNDPとの連携で実施するものである。 具体的には、定期的なものに加え、TICAD関連会合(首脳による本件会議ト、閣僚会合、共催者会議等)といった機会もとらえつつ、TICAD関連事業(日・アフリカ間ビジネス推進、TICAD関連広報、成果文書関連の調整等)を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 8,300万5,000円 | 2億398万円 | 国際連合開発計画 |
| 令和7年度 (2025年) | 5,507万4,000円 | 8,799万9,000円 | 国際連合開発計画(UNDP) TICAD推進支援 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億2,120万円 | 5,507万4,000円 | UNDP |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億398万円 | 24億6,833万円 | 5,279万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 100.0% | 57.4% | — |
| 決定額の順位 | 399件中123位 | — | — |
外務省の令和6年度の集計
| 事業数 | 470件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,848億6,564万円 |
| 支出先が記載された事業 | 411件 |