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外務省通常兵器室令和8年度 (2026年)事業番号: 001174複数年度追跡可能

武器貿易条約(ATT)締約国会議等分担金

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,788万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,975万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
90.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

武器貿易条約(ATT)は、通常兵器の国際的な取引を規制する初の条約であり、通常兵器の不正取引及び流用を防止、撲滅をはかることで、国際及び地域の平和と安全への寄与を目指す。我が国は条約交渉の当初から主導的役割を果たし、条約発効後も積極的に条約の運用に参画している他、条約上の義務として、会議開催及び事務局運営経費を負担することが適当。

事業の概要

通常兵器の国際的な取引に関する透明性を確保するための条約の運用及び各国の履行状況を確認し、条約の実効的な履行と条約普遍化に向けた条約締約国や任意で参加する非締約国との間で協議を行う場としての締約国会議等の開催経費の支弁に活用される。2006年、我が国を含む7か国が共同(英国主導)で、ATTについて国連の枠組みで議論を深めるための決議案を作成し、国連総会で圧倒的多数で採択。その後、同7カ国は2008年、2012年にも決議案を作成し採択。その後も条約成立に向けた交渉において、積極的な貢献を行った。現在、ATTの枠組みで多様な締約国間で活発な議論が行われている。ATTにおいて、条約運営的な議論から、条約履行に係る具体的な議論を行うための作業部会も設置されている他、条約履行を支援するための制度の拡充に伴い役割が拡大している事務局の運営経費も更に重要となっている。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,085万9,000円1,215万5,000円武器貿易条約事務局
令和4年度 (2022年)1,236万8,000円1,085万9,000円武器貿易条約事務局
令和5年度 (2023年)1,575万5,000円1,377万5,000円国際連合
令和6年度 (2024年)1,824万円1,198万9,000円武器貿易条約事務局
令和7年度 (2025年)1,788万円1,570万1,000円武器貿易条約事務局
令和8年度 (2026年)(選択中)1,975万円1,788万円武器貿易条約事務局

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
武器貿易条約事務局
公金支出契約額
1,570万1,000円
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

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