機構の法人運営を円滑かつ着実に実施できるようにすることで、機構が、世界に冠たる「創造的復興の中核拠点」として、福島をはじめ東北の復興を実現するための夢や希望となるとともに、我が国の科学技術力・産業競争力の強化を牽引し、経済成長や国民生活の向上に貢献する。また、F-REIにおいては、福島の優位性が発揮できる①ロボット、②農林水産業、③エネルギー、④放射線科学・創薬医療、放射線の産業利用、⑤原子力災害に関するデータや知見の集積・発信の5分野の研究に取り組むこととなっており、そのうち、経済産業省所管(①③⑤関連)の分野における研究開発に必要な資金を補助するもの。
国民の予防・健康作りを強化するため、企業等から健康投資を呼び込み、効果的なヘルスケアサービス市場を創出する。さらに、公的な医療・介護サービスにも貢献し、社会保障制度の持続可能性に繋げることが重要。 本事業では、 ①予防・健康づくりへの投資を促進するため、健康経営の更なる普及拡大するとともに、 ②質の高いヘルスケアサービスの創出を促進するため、ヘルスケアスタートアップの支援やPHR(Personal Health Record)の利活用に向けた環境整備・ユースケース創出、介護・認知症等の地域課題への対応に取り組む。
(1)新たな混合冷媒及びその適用技術の評価 代替冷媒候補がなく、かつ市場波及効果が大きい家庭用エアコンや業務用エアコン等をターゲットに、我が国企業が強みを有するHFO系冷媒を用いた低GWP混合冷媒の組成の早期絞り込み、冷媒の物性及び機器適用時の安全性・性能等の評価を行う。これを踏まえ、新たな混合冷媒の共通基盤を完成させることにより、民間企業の機器開発を後押しする。 (2)次世代冷媒適用機器の開発 次世代冷媒への代替が困難な分野において、省電力化の維持・向上を前提としつつ、冷凍空調機器の高度化開発等を支援する。
本事業では、以下の様な統計調査等を体系的に行うことで、エネルギーの需給実態を網羅的に把握・整理し、同時に、精度向上を目指す。 ・エネルギー消費の大きい製造業の特定業種を対象にした1次統計調査⇒「石油等消費動態統計」(月次) ・その他の産業部門及び業務部門を対象にした1次統計調査⇒「エネルギー消費統計」(年次) ・日本全体・都道府県別のエネルギー需給構造を示す2次統計整備⇒ 「総合エネルギー統計」 「都道府県別エネルギー消費統計」(年次) また、本事業の成果は、国連への我が国の温室効果ガス排出量の報告や、国際エネルギー機関へのエネルギー需給実績の報告のためなどに活用する。
大学、高専等の教育機関と産業界が一体となり、学生や社会人等に対して洋上風力関連スキルの習得やスキル転換を図っていくために、カリキュラム等を開発する取組及びカリキュラムの高度化を図る取組に対し、関連費用を支援します。特に、事業開発(ファイナンス・法務含む)・風車設計・建設・メンテナンス等の分野別に必要となるカリキュラムの策定とその高度化について支援を行う。 また、作成したカリキュラムの実施に必要な、風車設備のメンテナンスや洋上作業に係る訓練を行うための施設等の整備費用についても支援する。【補助率:定額、2/3】 また、再エネ電源の導入拡大に必要な人材を育成するための調査等を実施する。
エネルギー基本計画を踏まえ、科学的根拠や客観的事実に基づいた以下の広報等事業を実施します。 ①原子力一般や核燃料サイクルなどの基本政策 ②高レベル放射性廃棄物の最終処分 ③福島第一原発事故やその対応の経緯等 ④将来のまちづくり 令和7年度は、引き続き、立地地域やその周辺地域への丁寧な広聴・広報、メディアミックス広報の実施等、電力消費地域や次世代層をはじめとした国民全体への広聴・広報に取り組むとともに、福島県が行う情報発信・研修等の取組への支援を行います。また、最終処分の実現に向けて、全国及び地域における理解促進活動を実施します。
運転年数が30年を経過している原子力発電施設が所在する道県に対して交付金を交付します。この交付金は、原子力発電施設の長期的な運転の円滑化に資するため特に必要があるものとして認められた計画に基づく以下の事業を実施するための費用に充てることができる。 ①公共用施設に係る整備及び維持補修措置 ②企業導入・産業活性化措置(企業の導入の促進のための事業、地域の産業の近代化及び活性化のための事業) ③福祉対策措置(社会福祉施設、教育文化施設又はスポーツ・レクリエーション施設の整備及び運営) ④地域活性化措置(地域の産業振興に資する事業、地域の特性を活用して当該地域の魅力を向上する事業、地域の自然環境等の維持・保全及び向上を図る事業) 等
1.中小企業組合等指導・支援事業【2/3、6/10、1/2、1/3、定額】 (①人件費②都道府県中小企業団体中央会への指導等③組合への指導等④調査研究・情報提供等) 2.中小企業組合等課題対応支援事業【2/3、6/10、定額】 (新たな活路の開拓や諸問題を改善するために組合が行う事業に対する支援) 3.外国人育成就労制度適正化事業【定額】 (令和9年4月に育成就労制度が運用開始されるのに伴い、外国人育成就労受入事業を行う組合(監理支援機関等)の事業の適正化に向けた事業に対する支援 ) 4.経営相談体制強化事業【定額】 (中小事業者が賃上げを含む外部環境の変化に伴う経営課題に対応するため、支援機関が実施する専門家派遣や指導員向けの講習等への支援を通じて、相談体制の強化を図る。)
(1)SSにおける災害対応能力強化に係る設備導入支援 災害時に備えた、SSにおけるガソリン、軽油等の石油製品の十分な在庫量を確保するための地下タンクの入換・大型化、ベ-パ-回収設備の導入、災害時に緊急車両等に優先給油を行う中核SS等の自家発電発電設備の入換を支援する。 (2)緊急時の石油製品供給に係る研修・訓練等の支援 災害時に円滑な対応ができるよう、緊急車両等へ給油訓練等を行う災害時対応実地訓練及び自家発電設備の点検研修等の実施を支援する。
上記事業目的の具体策として、以下の取組を行う。 (1)市場分析支援 各国の政策立案や投資判断の重要な材料となっている「World Energy Outlook(WEO)」をはじめとするIEAの需給分析など、 市場の透明性を向上させる事業。 (2)技術分析支援 世界全体で技術開発の方向性を共有するエネルギー技術ロードマップの策定事業。
(1)流通・物流における省力化・生産性向上の推進事業 人口減少・人手不足の課題に直面している中においては、作業の効率化に加え流通網の維持そのものが喫緊の課題。レジリエンスの観点も含め、社会インフラとしての機能を維持するためには、より一層の生産性向上、幅広い企業・業種間の協調を図る必要がある。そこで具体的に以下の取組を行う。 ① 商慣行是正によるデジタル化の推進 ② 物流効率化法の円滑な執行に向けた調査等事業 (2)免税制度リファンド方式への戦略的移行に関する広報事業 (3)学びと社会の在り方改革推進事業 産業界と教育現場の連携を推進するためのコーディネート機能を含めた、双方にプラス効果をもたらす先進モデルの地域ごとの創出による、教育資源の効果的・継続的な循環の手法等を実証する。
新エネルギー等設備導入に係る意義及び促進策等の制度に関する情報を事業者及び国民に提供するためのイベントの実施やウェブサイトによるタイムリーな情報発信などを実施する。また、FIT・FIP制度等について、制度周知のための各種広報事業を実施する。さらに、地方自治体と協力しつつ地域の再エネ推進体制を構築し、再エネ関連の情報提供等を実施する。具体的には、以下の取組を行う。
(1)バリューチェーン構築に向けた調査 石油・天然ガス等の権益獲得や新燃料におけるバリューチェーン構築に向けた調査を実施。LNGに関しても、バリューチェーン構築に向けて、海外プロジェクトの進捗状況やLNGの生産時期や経済性等、重要な情報を迅速かつ正確に把握するための調査を実施。 (2)国際会議の開催 生産国と消費国双方のLNG関係者間の協力を深化させるためLNG産消会議を開催し、政策的な方向性を発信する。 LNGがトランジション・エネルギーとして世界的な認知を得て、世界のエネルギートランジションと安定供給を両立させるための戦略的広報活動を担う。
日本のエンタメ・コンテンツ産業の海外展開を促進するため、コンテンツの流通・発信強化を実現する基盤整備として以下の取組を実施する。 (1)国際的な枠組み等に基づく正規版流通の促進 (2)海賊版対策の推進
様々な対象者ごとに、 それぞれに適したコンテンツを体系的・計画的に開発し知財人材育成教材の利用拡大を図るとともに、中小企業支援機関や企業・団体・大学・高等 学校等での利活用も促し、普及の拡大を図る。また、知財学習に取り組む全国各地の学生・生徒の発明や意匠の創作を推奨し、優れた創作の顕彰と出願支援を行うパテントコンテスト・デザインパテントコンテストや、高校生や高等専門学校学生などへの、知財の創造から保護、活用まで総合的な知財マインドの醸成を目的とした知財学習に対する支援を実施する。INPITと中国、韓国及びASEAN諸国等の知財人材育成機関との間で、知財人材育成に関するノウハウの相互提供等に関する連携・協力を推進する。
(1)先進的技術開発等支援 サービスステーション(以下「SS」)の総合エネルギー拠点化、地域コミュニティ・インフラ化、多機能化、AI等を活用した業務効率化に向けた、先進的な技術開発等を支援します(補助率10/10)。 (2)自治体によるSS承継等に向けた取組の支援 SS過疎地等において自治体主導による燃料供給体制の確保を円滑化するため、①燃料供給に関する調査・相談等に要する経費、②自治体による燃料供給に関する計画策定に要する経費、②自治体が策定した燃料供給に関する計画に基づくSSの設備整備・撤去費用等を支援します(補助率10/10、3/4、1/2)。
本事業を通じて、以下の取組を進め、日本の優れたヘルスケアに関する製品・サービスおよび関連技術の国際展開を推進し、我が国のヘルスケア産業の競争力強化を図る。 ・ヘルスケア産業の海外展開(アウトバウンド)の促進に向けた、新興国等におけるヘルスケア事業の展開や市場創出等に向けた実証調査および現地のヘルスケア関係者や政府関係者とのネットワークの構築・深化 ・医療インバウンドの促進に向けた、海外に対する日本の医療の強みに係るプロモーションの実施及び医療渡航等に関する調査や医療機関向けの支援強化
我が国が派遣するコスト・フリー・エキスパートを中心として、セミナーやワークショップの開催、IAEAやそれ以外の国際的な専門家グループによるレビューミッションの派遣等を行い、原子力平和利用や廃炉、放射性廃棄物処理に関する公衆の理解促進、そのためのコミュニケーションスキルの向上、高いレベルの安全性等の確保に資する原発導入国の基盤整備支援を行う。また、IAEAの国際的な専門家グループを東京電力福島第一原子力発電所へ派遣し、廃炉の進捗状況に対する評価・助言等を実施するとともに、知見・教訓を国際社会と共有する。
(1)APECにおけるエネルギー効率目標の達成及びエネルギー・トランジションの促進を支援するため、APECに参加する国・地域の省エネルギー・脱炭素化政策の相互審査(ピアレビュー)やキャバシティビルディングを実施 (2)「APEC長期エネルギー需給見通し」の作成や統計整備のための研修生受入・専門家派遣等を実施
我が国のスタートアップ・エコシステムを拡大するため、スタートアップの選定・育成支援プログラム「J-Startup」の運営や女性起業家支援等を行うほか、我が国における起業や新規事業の創造を推進するため、スタートアップ・エコシステムに関するデータの整備や、リーガルサポート等を行う。 また、我が国のスタートアップの海外展開を支援するため、起業家等の海外派遣事業「J-StarX」の運営、起業家等がシリコンバレーで活用可能な拠点の運営、及びJETROが運営する「Global Acceleration Hub」における相談対応及びハンズオン支援等を行う。
国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(国際HFSP機構/HFSPO、事務局はフランス・ストラスブールに所在)が行う以下助成事業に必要な資金を、日本を含む17カ国・組織が連携して拠出する。日本の拠出金については、AMEDを通じて拠出する。 (1)研究グラント事業:メンバー国の研究者を代表者とする2カ国以上の国際共同研究チームを新たに組成する研究開発事業について、研究費を3年間助成 (2)フェローシップ事業:メンバー国の若手研究者が海外の研究機関において研究活動を行う場合に、生活費等を3年間助成(メンバー国外の研究者は、メンバー国内の機関で研究する場合に限り応募可能)
「特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律(令和2年法律第38号。以下「透明化法」という。)」の実効的な運用のため、(1)取引相談窓口の設置・運用、(2)DPF市場一般の継続的な動向把握のための調査等の取組を行います。 (1)取引相談窓口の設置・運用 規律の対象となる特定DPFの利用事業者(中小企業、ベンチャー等)からの取引上の課題に関する相談を受け付け、解決を支援するとともに、共通的な課題等を汲み上げるための窓口を設置 (2)DPF市場一般の継続的な動向把握 変化の激しいデジタル市場の動向に対応し、透明化法の規律対象となるDPFの分野等を見直すため、DPF市場一般について、市場動向や取引環境等を把握するための調査を実施。
独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(以下、「機構」という。)が石油ガス輸入業者等に対し行う石油・石油ガスの購入資金への融資に係る利子分について、国が当該石油ガス輸入業者等に対し利子補給を行う。(補助率:定率)
(1)海外出願支援事業 中小企業者等を対象に、特許、実用新案、意匠又は商標の外国出願に要する費用の1/2(上限額あり)を助成し、これらの権利を活用した海外での事業展開を支援する (2)海外侵害対策支援事業 中小企業者等を対象に、模倣品対策、防衛型侵害対策、抜け駆け商標に関する無効・取消係争など、海外における産業財産権侵害への対応に要する費用の一部を助成し、海外における権利行使を支援する。
(1)東アジアエネルギーサミット関連会合開催 東アジア首脳会議(EAS)諸国とエネルギー全般について議論を行う場である東アジアエネルギーサミット等関連会議を開催する。 (2)エネルギー政策調査研究ロードマップ及びアウトルック作成 各国のエネルギー需給見通しによる定量分析を行ったうえで、省エネ・再エネポテンシャルを推計。 (3)各種調査事業 エネルギーの最適バランスに関する調査等を実施。 (4)ASEAN電力広域運営機関立ち上げ業務 多国間電力取引を実現するための実施機関である「ASEAN電力広域運営機関」の設立に際して、当該業務の成果を元に草案を策定。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 福島国際研究教育機構関連事業 機構の法人運営を円滑かつ着実に実施できるようにすることで、機構が、世界に冠たる「創造的復興の中核拠点」として、福島をはじめ東北の復興を実現するための夢や希望となるとともに、我が国の科学技術力・産業競争力の強化を牽引し、経済成長や国民生活の向上に貢献する。また、F-REIにおいては、福島の優位性が発揮できる①ロボット、②農林水産業、③エネルギー、④放射線科学・創薬医療、放射線の産業利用、⑤原子力災害に関するデータや知見の集積・発信の5分野の研究に取り組むこととなっており、そのうち、経済産業省所管(①③⑤関連)の分野における研究開発に必要な資金を補助するもの。 事業番号: 007097· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 福島新産業・雇用創出推進室 | 6██████████ のり弁を剥がす | 福島国際研究教育機構 法人番号:938000****** | 閲覧 → |
| ヘルスケア産業競争力強化事業(うちヘルスケア産業基盤高度化推進事業) 国民の予防・健康作りを強化するため、企業等から健康投資を呼び込み、効果的なヘルスケアサービス市場を創出する。さらに、公的な医療・介護サービスにも貢献し、社会保障制度の持続可能性に繋げることが重要。 本事業では、 ①予防・健康づくりへの投資を促進するため、健康経営の更なる普及拡大するとともに、 ②質の高いヘルスケアサービスの創出を促進するため、ヘルスケアスタートアップの支援やPHR(Personal Health Record)の利活用に向けた環境整備・ユースケース創出、介護・認知症等の地域課題への対応に取り組む。 事業番号: 006079· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 ヘルスケア産業課 | 6██████████ のり弁を剥がす | 株式会社日本総合研究所 法人番号:401070****** | 閲覧 → |
| グリーン冷媒・機器開発事業 (1)新たな混合冷媒及びその適用技術の評価 代替冷媒候補がなく、かつ市場波及効果が大きい家庭用エアコンや業務用エアコン等をターゲットに、我が国企業が強みを有するHFO系冷媒を用いた低GWP混合冷媒の組成の早期絞り込み、冷媒の物性及び機器適用時の安全性・性能等の評価を行う。これを踏まえ、新たな混合冷媒の共通基盤を完成させることにより、民間企業の機器開発を後押しする。 (2)次世代冷媒適用機器の開発 次世代冷媒への代替が困難な分野において、省電力化の維持・向上を前提としつつ、冷凍空調機器の高度化開発等を支援する。 事業番号: 006087· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 オゾン層保護等推進室 | 6██████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 法人番号:202000****** | 閲覧 → |
| エネルギー需給に関する統計整備等のための調査委託費 本事業では、以下の様な統計調査等を体系的に行うことで、エネルギーの需給実態を網羅的に把握・整理し、同時に、精度向上を目指す。 ・エネルギー消費の大きい製造業の特定業種を対象にした1次統計調査⇒「石油等消費動態統計」(月次) ・その他の産業部門及び業務部門を対象にした1次統計調査⇒「エネルギー消費統計」(年次) ・日本全体・都道府県別のエネルギー需給構造を示す2次統計整備⇒ 「総合エネルギー統計」 「都道府県別エネルギー消費統計」(年次) また、本事業の成果は、国連への我が国の温室効果ガス排出量の報告や、国際エネルギー機関へのエネルギー需給実績の報告のためなどに活用する。 事業番号: 003767· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 戦略企画室 | 6██████████ のり弁を剥がす | 株式会社サーベイリサーチセンター 法人番号:601150****** | 閲覧 → |
| 再生可能エネルギー実務人材育成事業 大学、高専等の教育機関と産業界が一体となり、学生や社会人等に対して洋上風力関連スキルの習得やスキル転換を図っていくために、カリキュラム等を開発する取組及びカリキュラムの高度化を図る取組に対し、関連費用を支援します。特に、事業開発(ファイナンス・法務含む)・風車設計・建設・メンテナンス等の分野別に必要となるカリキュラムの策定とその高度化について支援を行う。 また、作成したカリキュラムの実施に必要な、風車設備のメンテナンスや洋上作業に係る訓練を行うための施設等の整備費用についても支援する。【補助率:定額、2/3】 また、再エネ電源の導入拡大に必要な人材を育成するための調査等を実施する。 事業番号: 003746· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 風力政策室 | 6██████████ のり弁を剥がす | パシフィックコンサルタンツ株式会社 法人番号:801340****** | 閲覧 → |
| 原子力の広報事業(うち原子力に関する国民理解促進のための広聴・広報事業費) エネルギー基本計画を踏まえ、科学的根拠や客観的事実に基づいた以下の広報等事業を実施します。 ①原子力一般や核燃料サイクルなどの基本政策 ②高レベル放射性廃棄物の最終処分 ③福島第一原発事故やその対応の経緯等 ④将来のまちづくり 令和7年度は、引き続き、立地地域やその周辺地域への丁寧な広聴・広報、メディアミックス広報の実施等、電力消費地域や次世代層をはじめとした国民全体への広聴・広報に取り組むとともに、福島県が行う情報発信・研修等の取組への支援を行います。また、最終処分の実現に向けて、全国及び地域における理解促進活動を実施します。 事業番号: 003843· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 原子力立地政策室 | 6██████████ のり弁を剥がす | 福島県 法人番号:700002****** | 閲覧 → |
| 電源等の立地地域への支援事業(うち原子力発電施設立地地域共生交付金) 運転年数が30年を経過している原子力発電施設が所在する道県に対して交付金を交付します。この交付金は、原子力発電施設の長期的な運転の円滑化に資するため特に必要があるものとして認められた計画に基づく以下の事業を実施するための費用に充てることができる。 ①公共用施設に係る整備及び維持補修措置 ②企業導入・産業活性化措置(企業の導入の促進のための事業、地域の産業の近代化及び活性化のための事業) ③福祉対策措置(社会福祉施設、教育文化施設又はスポーツ・レクリエーション施設の整備及び運営) ④地域活性化措置(地域の産業振興に資する事業、地域の特性を活用して当該地域の魅力を向上する事業、地域の自然環境等の維持・保全及び向上を図る事業) 等 事業番号: 003838· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 電力基盤整備課 | 6██████████ のり弁を剥がす | 佐賀県 法人番号:100002****** | 閲覧 → |
| 中小企業支援事業(うち中小企業連携組織対策推進事業) 1.中小企業組合等指導・支援事業【2/3、6/10、1/2、1/3、定額】 (①人件費②都道府県中小企業団体中央会への指導等③組合への指導等④調査研究・情報提供等) 2.中小企業組合等課題対応支援事業【2/3、6/10、定額】 (新たな活路の開拓や諸問題を改善するために組合が行う事業に対する支援) 3.外国人育成就労制度適正化事業【定額】 (令和9年4月に育成就労制度が運用開始されるのに伴い、外国人育成就労受入事業を行う組合(監理支援機関等)の事業の適正化に向けた事業に対する支援 ) 4.経営相談体制強化事業【定額】 (中小事業者が賃上げを含む外部環境の変化に伴う経営課題に対応するため、支援機関が実施する専門家派遣や指導員向けの講習等への支援を通じて、相談体制の強化を図る。) 事業番号: 003623· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 経営支援課 | 6██████████ のり弁を剥がす | 全国中小企業団体中央会 法人番号:201000****** | 閲覧 → |
| 災害時に備えた地域におけるエネルギ-供給拠点の整備事業費 (1)SSにおける災害対応能力強化に係る設備導入支援 災害時に備えた、SSにおけるガソリン、軽油等の石油製品の十分な在庫量を確保するための地下タンクの入換・大型化、ベ-パ-回収設備の導入、災害時に緊急車両等に優先給油を行う中核SS等の自家発電発電設備の入換を支援する。 (2)緊急時の石油製品供給に係る研修・訓練等の支援 災害時に円滑な対応ができるよう、緊急車両等へ給油訓練等を行う災害時対応実地訓練及び自家発電設備の点検研修等の実施を支援する。 事業番号: 003704· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 燃料流通政策室 | 5██████████ のり弁を剥がす | 一般社団法人全国石油協会 法人番号:401000****** | 閲覧 → |
| 国際機関への拠出金・分担金事業(うち国際エネルギー機関拠出金) 上記事業目的の具体策として、以下の取組を行う。 (1)市場分析支援 各国の政策立案や投資判断の重要な材料となっている「World Energy Outlook(WEO)」をはじめとするIEAの需給分析など、 市場の透明性を向上させる事業。 (2)技術分析支援 世界全体で技術開発の方向性を共有するエネルギー技術ロードマップの策定事業。 事業番号: 003766· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 国際課 | 5██████████ のり弁を剥がす | 国際エネルギー機関 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 小売・流通業、サービス業等の持続的発展を支える基盤整備事業 (1)流通・物流における省力化・生産性向上の推進事業 人口減少・人手不足の課題に直面している中においては、作業の効率化に加え流通網の維持そのものが喫緊の課題。レジリエンスの観点も含め、社会インフラとしての機能を維持するためには、より一層の生産性向上、幅広い企業・業種間の協調を図る必要がある。そこで具体的に以下の取組を行う。 ① 商慣行是正によるデジタル化の推進 ② 物流効率化法の円滑な執行に向けた調査等事業 (2)免税制度リファンド方式への戦略的移行に関する広報事業 (3)学びと社会の在り方改革推進事業 産業界と教育現場の連携を推進するためのコーディネート機能を含めた、双方にプラス効果をもたらす先進モデルの地域ごとの創出による、教育資源の効果的・継続的な循環の手法等を実証する。 事業番号: 007108· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 物流企画室 | 5██████████ のり弁を剥がす | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 法人番号:201000****** | 閲覧 → |
| 新エネルギー等導入促進広報等事業 新エネルギー等設備導入に係る意義及び促進策等の制度に関する情報を事業者及び国民に提供するためのイベントの実施やウェブサイトによるタイムリーな情報発信などを実施する。また、FIT・FIP制度等について、制度周知のための各種広報事業を実施する。さらに、地方自治体と協力しつつ地域の再エネ推進体制を構築し、再エネ関連の情報提供等を実施する。具体的には、以下の取組を行う。 事業番号: 003800· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 新エネルギー課 | 5██████████ のり弁を剥がす | 株式会社NTTネクシア 法人番号:701040****** | 閲覧 → |
| エネルギー安定供給実現に向けた体制構築等事業 (1)バリューチェーン構築に向けた調査 石油・天然ガス等の権益獲得や新燃料におけるバリューチェーン構築に向けた調査を実施。LNGに関しても、バリューチェーン構築に向けて、海外プロジェクトの進捗状況やLNGの生産時期や経済性等、重要な情報を迅速かつ正確に把握するための調査を実施。 (2)国際会議の開催 生産国と消費国双方のLNG関係者間の協力を深化させるためLNG産消会議を開催し、政策的な方向性を発信する。 LNGがトランジション・エネルギーとして世界的な認知を得て、世界のエネルギートランジションと安定供給を両立させるための戦略的広報活動を担う。 事業番号: 022134· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 資源開発課 | 5██████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| コンテンツ海外展開促進事業 日本のエンタメ・コンテンツ産業の海外展開を促進するため、コンテンツの流通・発信強化を実現する基盤整備として以下の取組を実施する。 (1)国際的な枠組み等に基づく正規版流通の促進 (2)海賊版対策の推進 事業番号: 003579· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 文化創造産業課 | 5██████████ のり弁を剥がす | 公益財団法人ユニジャパン 法人番号:901000****** | 閲覧 → |
| 知財エコシステムを支える人材育成 様々な対象者ごとに、 それぞれに適したコンテンツを体系的・計画的に開発し知財人材育成教材の利用拡大を図るとともに、中小企業支援機関や企業・団体・大学・高等 学校等での利活用も促し、普及の拡大を図る。また、知財学習に取り組む全国各地の学生・生徒の発明や意匠の創作を推奨し、優れた創作の顕彰と出願支援を行うパテントコンテスト・デザインパテントコンテストや、高校生や高等専門学校学生などへの、知財の創造から保護、活用まで総合的な知財マインドの醸成を目的とした知財学習に対する支援を実施する。INPITと中国、韓国及びASEAN諸国等の知財人材育成機関との間で、知財人材育成に関するノウハウの相互提供等に関する連携・協力を推進する。 事業番号: 018763· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 独立行政法人工業所有権情報・研修館室 | 5██████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 地域における新たな燃料供給体制構築支援事業費 (1)先進的技術開発等支援 サービスステーション(以下「SS」)の総合エネルギー拠点化、地域コミュニティ・インフラ化、多機能化、AI等を活用した業務効率化に向けた、先進的な技術開発等を支援します(補助率10/10)。 (2)自治体によるSS承継等に向けた取組の支援 SS過疎地等において自治体主導による燃料供給体制の確保を円滑化するため、①燃料供給に関する調査・相談等に要する経費、②自治体による燃料供給に関する計画策定に要する経費、②自治体が策定した燃料供給に関する計画に基づくSSの設備整備・撤去費用等を支援します(補助率10/10、3/4、1/2)。 事業番号: 003973· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 燃料流通政策室 | 5██████████ のり弁を剥がす | 全国石油商業組合連合会 法人番号:401000****** | 閲覧 → |
| ヘルスケア産業競争力強化事業(うちヘルスケア産業国際展開推進事業) 本事業を通じて、以下の取組を進め、日本の優れたヘルスケアに関する製品・サービスおよび関連技術の国際展開を推進し、我が国のヘルスケア産業の競争力強化を図る。 ・ヘルスケア産業の海外展開(アウトバウンド)の促進に向けた、新興国等におけるヘルスケア事業の展開や市場創出等に向けた実証調査および現地のヘルスケア関係者や政府関係者とのネットワークの構築・深化 ・医療インバウンドの促進に向けた、海外に対する日本の医療の強みに係るプロモーションの実施及び医療渡航等に関する調査や医療機関向けの支援強化 事業番号: 005758· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 ヘルスケア産業課 | 5██████████ のり弁を剥がす | 一般社団法人Medical Excellence JAPAN 法人番号:401040****** | 閲覧 → |
| 国際原子力機関拠出金 我が国が派遣するコスト・フリー・エキスパートを中心として、セミナーやワークショップの開催、IAEAやそれ以外の国際的な専門家グループによるレビューミッションの派遣等を行い、原子力平和利用や廃炉、放射性廃棄物処理に関する公衆の理解促進、そのためのコミュニケーションスキルの向上、高いレベルの安全性等の確保に資する原発導入国の基盤整備支援を行う。また、IAEAの国際的な専門家グループを東京電力福島第一原子力発電所へ派遣し、廃炉の進捗状況に対する評価・助言等を実施するとともに、知見・教訓を国際社会と共有する。 事業番号: 003840· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 原子力政策課 | 5██████████ のり弁を剥がす | 国際原子力機関 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 国際機関への拠出金・分担金事業(うちアジア太平洋エネルギー研究センター拠出金) (1)APECにおけるエネルギー効率目標の達成及びエネルギー・トランジションの促進を支援するため、APECに参加する国・地域の省エネルギー・脱炭素化政策の相互審査(ピアレビュー)やキャバシティビルディングを実施 (2)「APEC長期エネルギー需給見通し」の作成や統計整備のための研修生受入・専門家派遣等を実施 事業番号: 007237· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 国際課 | 5██████████ のり弁を剥がす | アジア太平洋エネルギー研究センター 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| スタートアップ支援事業(うちユニコーン創出支援事業) 我が国のスタートアップ・エコシステムを拡大するため、スタートアップの選定・育成支援プログラム「J-Startup」の運営や女性起業家支援等を行うほか、我が国における起業や新規事業の創造を推進するため、スタートアップ・エコシステムに関するデータの整備や、リーガルサポート等を行う。 また、我が国のスタートアップの海外展開を支援するため、起業家等の海外派遣事業「J-StarX」の運営、起業家等がシリコンバレーで活用可能な拠点の運営、及びJETROが運営する「Global Acceleration Hub」における相談対応及びハンズオン支援等を行う。 事業番号: 005852· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 経済産業省イノベーション・環境局イノベーション創出新事業推進課 | 4██████████ のり弁を剥がす | 森ビル株式会社 法人番号:101040****** | 閲覧 → |
| 生体機能国際協力基礎研究事業 国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(国際HFSP機構/HFSPO、事務局はフランス・ストラスブールに所在)が行う以下助成事業に必要な資金を、日本を含む17カ国・組織が連携して拠出する。日本の拠出金については、AMEDを通じて拠出する。 (1)研究グラント事業:メンバー国の研究者を代表者とする2カ国以上の国際共同研究チームを新たに組成する研究開発事業について、研究費を3年間助成 (2)フェローシップ事業:メンバー国の若手研究者が海外の研究機関において研究活動を行う場合に、生活費等を3年間助成(メンバー国外の研究者は、メンバー国内の機関で研究する場合に限り応募可能) 事業番号: 003534· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 国際室 | 4██████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 法人番号:901000****** | 閲覧 → |
| デジタル取引環境整備事業 「特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律(令和2年法律第38号。以下「透明化法」という。)」の実効的な運用のため、(1)取引相談窓口の設置・運用、(2)DPF市場一般の継続的な動向把握のための調査等の取組を行います。 (1)取引相談窓口の設置・運用 規律の対象となる特定DPFの利用事業者(中小企業、ベンチャー等)からの取引上の課題に関する相談を受け付け、解決を支援するとともに、共通的な課題等を汲み上げるための窓口を設置 (2)DPF市場一般の継続的な動向把握 変化の激しいデジタル市場の動向に対応し、透明化法の規律対象となるDPFの分野等を見直すため、DPF市場一般について、市場動向や取引環境等を把握するための調査を実施。 事業番号: 003567· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 デジタル取引環境整備室 | 4██████████ のり弁を剥がす | 有限責任監査法人トーマツ 法人番号:501040****** | 閲覧 → |
| 石油ガス備蓄事業(うち石油・石油ガス備蓄増強利子補給金(石油ガス分)) 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(以下、「機構」という。)が石油ガス輸入業者等に対し行う石油・石油ガスの購入資金への融資に係る利子分について、国が当該石油ガス輸入業者等に対し利子補給を行う。(補助率:定率) 事業番号: 019825· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 燃料流通政策室 | 4██████████ のり弁を剥がす | ENEOSグローブ株式会社 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| 中小企業等海外展開支援事業 (1)海外出願支援事業 中小企業者等を対象に、特許、実用新案、意匠又は商標の外国出願に要する費用の1/2(上限額あり)を助成し、これらの権利を活用した海外での事業展開を支援する (2)海外侵害対策支援事業 中小企業者等を対象に、模倣品対策、防衛型侵害対策、抜け駆け商標に関する無効・取消係争など、海外における産業財産権侵害への対応に要する費用の一部を助成し、海外における権利行使を支援する。 事業番号: 007142· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 海外展開推進班 | 4██████████ のり弁を剥がす | 中小企業者等 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 国際機関への拠出金・分担金事業(うち東アジア経済統合研究協力拠出金) (1)東アジアエネルギーサミット関連会合開催 東アジア首脳会議(EAS)諸国とエネルギー全般について議論を行う場である東アジアエネルギーサミット等関連会議を開催する。 (2)エネルギー政策調査研究ロードマップ及びアウトルック作成 各国のエネルギー需給見通しによる定量分析を行ったうえで、省エネ・再エネポテンシャルを推計。 (3)各種調査事業 エネルギーの最適バランスに関する調査等を実施。 (4)ASEAN電力広域運営機関立ち上げ業務 多国間電力取引を実現するための実施機関である「ASEAN電力広域運営機関」の設立に際して、当該業務の成果を元に草案を策定。 事業番号: 003770· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 国際課 | 4██████████ のり弁を剥がす | 東アジア・アセアン経済研究センター 法人番号:999999****** | 閲覧 → |