○拡充前(令和6年9月分まで) 【支給対象】 中学校修了までの国内に住所を有する児童(15歳に到達後の最初の年度末まで) 【受給資格者】 監護生計要件を満たす父母等(児童が施設に入所している場合は施設の設置者等) 【所得制限】 夫婦とこども2人の場合 所得限度額(年収ベース) 960万円未満 ※年収1,200万円以上の者は支給対象外 【手当月額】 0~3歳未満:一律15,000円 3歳~小学校修了まで:第1子・第2子10,000円、第3子以降15,000円 中学生:一律10,000円 所得制限以上:一律 5,000円(当分の間の特例給付) 【支払期月】 毎年2月、6月及び10月(各前月までの4ヶ月分を支払) ○拡充後(令和6年10月分以降) 【支給対象】 高校生年代までの国内に住所を有する児童(18歳に到達後の最初の年度末まで) 【受給資格者】 監護生計要件を満たす父母等(児童が施設に入所している場合は施設の設置者等) 【所得制限】 所得制限なし 【手当月額】 0~3歳未満:第1子・第2子15,000円、第3子以降30,000円 3歳~高校生年代まで:第1子・第2子10,000円、第3子以降30,000円 【支払期月】 偶数月(各前月までの2ヶ月分を支払) ※本事業は平成26年度末まで厚生労働省において実施し、平成27年度から令和4年度末まで内閣府において実施していた。令和5年度よりこども家庭庁において実施している。
1.「国家公務員共済組合法」等に基づく基礎年金拠出金等の一部国庫負担分の日本郵政共済組合等及び国家公務員共済組合連合会職員共済組合への交付。 2.「旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法」に基づく年金の支給、厚生労働省の方針に基づき各共済組合が実施する特定健康診査及び特定保健指導に要する費用の一部補助その他の国家公務員共済組合連合会が実施する事業に要する費用の一部の国家公務員共済組合連合会への交付等を実施している。
災害が発生し、住家への一定規模以上の被害が発生が生じた場合のほか、多数の者が生命又は身体への危害を受け、又は受ける恐れが生じた場合には、都道府県知事等の判断により、災害救助法の適用が可能であり、適用後は、法律による救助を実施する。 また、災害救助法が適用された市町村において、災害弔慰金の支給に関する法律に基づき、災害弔慰金、災害障害見舞金の支給、災害援助貸付金の貸付を行うもの。 ※平成25年10月1日、厚生労働省より移管されたもの。
社会福祉施設に従事する職員が退職した場合に、その職員に対して退職手当金を支給する制度。社会福祉施設等の経営者が負担する掛金と国及び都道府県の補助金(それぞれ3分の1の負担)を財源として、退職した職員の共済期間等を勘案した退職金を支給するもの。 (本事業は、令和7年度より厚生労働省から一部移管して実施している)
①保護観察の実施 保護観察対象者が実社会の中で改善更生できるように、国の責任において指導監督及び補導援護による保護観察を行う。 ②保護司の活動支援 更生保護サポートセンターの充実化等を通じて、保護司の処遇活動及び犯罪予防活動の支援を行う。 ③更生保護施設整備事業への補助 更生保護法人が設置する更生保護施設(全国に約100施設)について、施設の老朽化等を背景とする建物・設備の改築・補修等の実施に当たり、国が当該施設の整備費の補助を行う。 ④刑務所出所者等に対する就労支援 総合的就労支援対策(厚生労働省と連携して平成18年度から実施。)や、民間のノウハウを活用した更生保護就労支援事業(平成26年度から実施。)の実施を通じて、刑務所出所者等の就労支援を行う。 ⑤更生保護における被害者等施策 犯罪被害者等の希望に応じて、仮釈放等審理における犯罪被害者等の意見等の聴取、犯罪被害者等の心情等の聴取及び保護観察対象者への伝達、加害者の処遇状況等に関する情報の犯罪被害者等への通知及び犯罪被害者等に対する相談・支援を地方更生保護委員会又は保護観察所において行う。 ⑥地方公共団体による再犯の防止等の推進に向けた取組の支援 地域再犯防止推進事業の実施等を通じて、地方公共団体による再犯の防止等の取組を推進する。
主な事業内容は、庁舎新営、耐震改修、屋上防水改修、空調設備改修、省エネ化推進改修等である。 事業実施の態様として、国土交通省各地方整備局に支出委任を行う場合と各労働局が直接実施する場合がある。 大規模工事や専門性の高い工事を行う必要がある場合には、各労働局が国土交通省の各地方整備局(営繕事務所)に協議を行い、整ったものについて、厚生労働省の予算を支出委任して行っている。 比較的規模の小さい工事案件等については、各労働局が一般競争入札等の契約事務を行い、実施している。
■対象地域:岩手県内、宮城県内、福島県内の自治体、及び県外避難者の在住する自治体(事業により異なる) ■対象団体:岩手県内、宮城県内、福島県内の自治体、及び県外避難者の在住する自治体等(事業により異なる) ■事業メニュー [復興庁所管] Ⅰ.1.①住宅・生活再建支援事業 Ⅰ.1.②コミュニティ形成支援事業 Ⅰ.1.③「心の復興」事業 Ⅰ.1.④被災者生活支援事業 Ⅰ.1.⑤被災者支援コーディネート事業 Ⅰ.1.⑥県外避難者支援事業 [厚生労働省所管] Ⅱ.2.被災者見守り・相談支援事業 Ⅲ.3.仮設住宅サポート拠点運営事業 Ⅳ.4.被災者の心のケア支援事業 [こども家庭庁所管] Ⅴ.5.被災した子どもの健康・生活対策等総合支援事業 [文部科学省所管] Ⅵ.6.福島県の子供たちを対象とする自然体験・交流活動支援事業 Ⅶ.7.子供への学習支援によるコミュニティ復興支援事業
健康・医療戦略(令和7年2月18日閣議決定)等に基づき、アカデミア等の優れた基礎研究の成果を臨床研究・実用化へ効率的に橋渡しができる体制を構築するために、文部科学大臣の認定による機関(橋渡し研究支援機関)を活用し、機関内外のシーズを積極的に支援する。また、厚生労働省の臨床研究中核病院と緊密に連携し、産学連携の強化を通じて革新的な医薬品・医療機器等の創出を目指す。特に、企業への導出や実用化の可能性が高い研究課題について、効率的に企業に移転するため、基礎・応用研究から非臨床研究、更には臨床研究・治験にシームレスに繋ぎ、実用化を加速するための支援を推進する。
東京電力福島第一原発事故により設定された帰還困難区域等に住所を有する被保険者に係る特別措置として、全国健康保険協会、健康保険組合については医療機関での窓口負担(一部負担金)の免除措置、市町村国保、国民健康保険組合及び後期高齢者医療広域連合については、医療機関での窓口負担(一部負担金)免除措置及び保険料(税)減免措置を実施した医療保険者等に対し、当該免除額に対して財政支援するものである。
〇労働行政分野の政策課題(雇用、労働条件、人材育成、労使関係等)や、国内・海外の労働現場の最新の事情・動向について、厚生労働省の要請に基づき公平・中立の立場から体系的・継続的な調査研究を実施し、労働政策の企画・立案をサポート。また、機構が蓄積した調査研究の成果を、労使関係者をはじめ広く国民に普及を図ることにより、労働現場における適正な労働条件の確保、良好な労使関係の形成に寄与。 〇全国の労働基準監督署、ハローワーク等における労働行政の適確な遂行を担保するために労働行政職員(8,103人※)を対象に必要な専門知識・技能を付与。 (※2026年度労働大学校研修実施計画における計画数)
輸入食品の安全性確保については、食品安全基本法第6条において国の責務として定められるとともに、第10条において法制上、財政上必要な措置を講じることとされている。 これに従い、厚生労働省においては、食品衛生法第23条の規定に基づき、毎年度「輸入食品監視指導計画」をパブリックコメント実施の上策定し、必要な検査項目、検査件数等を定め検疫所における検査を実施している。
〇労働行政分野の政策課題(雇用、労働条件、人材育成、労使関係等)や、国内・海外の労働現場の最新の事情・動向について、厚生労働省の要請に基づき公平・中立の立場から体系的・継続的な調査研究を実施し、労働政策の企画・立案をサポート。また、機構が蓄積した調査研究の成果を、労使関係者をはじめ広く国民に普及を図ることにより、労働現場における適正な労働条件の確保、良好な労使関係の形成に寄与。 〇全国の労働基準監督署、ハローワーク等における労働行政の適確な遂行を担保するために労働行政職員(8,103人※)を対象に必要な専門知識・技能を付与。 (※2026年度労働大学校研修実施計画における計画数)
厚生労働省が策定した「介護離職を予防するための両立支援対応モデル」に基づく取組により仕事と介護の両立に資する職場環境を整備し、「仕事と介護の両立支援プラン」の策定・導入により円滑な介護休業取得・職場復帰をした労働者や介護のための両立支援制度の利用者が生じた中小企業事業主や、介護休業や短時間勤務を行う労働者の業務を代替する体制の整備を行った中小企業事業主に対して助成金を支給する。 1 仕事と介護の両立支援プランを策定し、プランに基づき対象労働者に連続5日以上の介護休業を取得・原職等に復帰させ、3か月間継続雇用した場合 連続5日以上 40万円 連続15日以上 60万円 ・環境整備加算 10万円 ・有期雇用労働者加算 10万円 2 以下に挙げる制度(介護両立支援制度)について、仕事と介護の両立支援プランに沿って一定要件以上利用(合計20日以上の利用等)させた場合 制度1つ導入1つ利用 20万円(30万円) 制度2つ以上導入1つ利用 25万円(40万円) ※()の金額は合計60日以上の利用の場合 ・環境整備加算 10万円 ・有期雇用労働者加算 10万円 <制度のメニュー> ①所定外労働制限制度 ②時差出勤制度 ③深夜業制限制度 ④短時間勤務制度 ⑤介護のための在宅勤務制度 ⑥法を上回る介護休暇制度(有給かつ時間単位取得可) ⑦介護のためのフレックスタイム制度 ⑧介護サービス費用補助制度 3 介護休業取得者の代替要員の新規雇用(派遣を含む)または代替する労働者への手当支給等を行った場合 新規雇用(介護休業)20万円(30万円) 手当支給等(介護休業) 5万円(10万円) 手当支給等(短時間勤務) 3万円(合計15日以上) ※()の金額は連続15日以上の休業の場合 ・環境整備加算 10万円 4 有給の介護休暇制度を導入し、利用させた場合 30万円(年10日以上の制度の場合は50万円)
①総合的リハビリテーション医療の提供(治療、診断、機能回復・日常生活訓練と退院後の社会生活に関する助言、指導等) ②リハビリテーション技術・福祉機器の研究開発(リハビリテーション技術・支援システム・支援技術等の開発、大学との研究協力等) ③リハビリテーション専門職員の人材養成(6学科の指導的人材養成及び30の研修会) ④リハビリテーションに関する情報の収集及び提供 ⑤リハビリテーションに関する国際協力(WHOへの協力、開発途上国への技術支援への協力等) ⑥障害福祉サービスの提供(障害者総合支援法基づく各種サービスとその先駆的・試行的取り組み)
上記の目的を達成するため、米国原子力艦の寄港に伴う放射性物質及び放射線調査をはじめ、輸入食品、環境試料中の放射性物質に関する調査研究等を原子力規制委員会及び関係省庁において実施する。 1 米国原子力艦の我が国への寄港に伴う放射性物質及び放射線調査 2 輸入食品、農作物、海産生物等の放射能に関する調査研究 3 大気・海洋中の放射性物質に関する調査研究 4 高空の放射性浮遊塵に関する調査研究 5 離島等の放射性物質監視測定 (関係省庁:原子力規制庁、厚生労働省、農林水産省、水産庁、国土交通省、海上保安庁、環境省、防衛省、防衛装備庁)
各都道府県・指定都市に対し、厚生統計関係の調査を委託するために必要な厚生統計専任職員を配置するとともに、戸籍法(昭和22年法律第224号)及び死産の届出に関する規程(昭和21年厚生省令第42号)によって全国の市区町村に届け出られる出生、死亡、婚姻、離婚及び死産について、各市区町村において人口動態調査票を作成し、管轄する保健所・都道府県を経由し、毎月、人口動態調査票が厚生労働省に提出される。提出された調査票は、厚生労働省において審査・集計を行い、調査結果は月報・年報として公表する。
全国9カ所に労災看護専門学校を設置し、カリキュラムに沿った教育内容の充実や教育環境の整備を行い、勤労者医療に貢献できる看護の実践者として必要な知識と技術を習得した看護師を養成し、労災病院に対して勤労者医療に貢献する優秀な看護師を輩出している。
常用労働者5人以上の事業所を対象として、毎月勤労統計調査(全国調査、地方調査)を毎月実施し、これらを補完する形で、常用労働者1人以上4人以下の事業所を対象とした毎月勤労統計調査(特別調査)を年に一度実施している。 全国調査については、調査対象事業所により作成された調査票が、管轄する都道府県の審査を経て厚生労働省に提出され、厚生労働省において調査票の集計及び結果の公表を行っており、調査結果は、概況・月報・年報という形で提供している。なお、特別調査についてもほぼ同様の形で実施している。 地方調査については、都道府県において調査票の集計及び結果の公表を行っており、さらに、全都道府県分の結果をとりまとめて厚生労働省が季報・年報という形で提供している。
・暴力団や外国人による薬物密売組織及び、これらから薬物を買い受ける末端乱用者等による薬物事犯に対する取締り ・市中に蔓延している大麻事犯等の取締り ・医療用麻薬の不正流通防止を目的として、医療機関・薬局等に対する立入検査を実施し、適正使用・管理を行うよう監視・指導 ・国内の捜査機関等から持ち込まれる薬物と疑われる検体の鑑定 ・薬物乱用防止に係る普及・啓発活動 ・危険ドラッグに対する取締り
海外等で収容された先の大戦における戦没者の遺骨については、遺留品調査等により身元が特定された場合に遺族へ伝達していたが、平成15年度以降は遺骨から有力なDNAを抽出できるなど一定の条件を満たす場合に、希望する遺族に対しDNA鑑定を実施し、身元特定に至った場合も同様に伝達しており、令和3年 10 月からは、厚生労働省が遺骨の検体を保管している全地域で、遺留品等の手掛かり情報のない場合であっても、戦没者遺骨のDNA鑑定を実施している。遺族に引き渡すことのできない遺骨は、千鳥ヶ淵戦没者墓苑に納骨している。 また、戦没者遺骨の所属集団判定については、令和2年度からDNA分析結果等を踏まえた判定を実施しており、日本人の遺骨であると判定された遺骨のみ本邦に送還している。 その他、当局保管の朝鮮半島出身旧軍人軍属等の遺骨については韓国及び北朝鮮政府に返還するものであり、返還に関する基本的事項に合意している韓国政府に対して遺骨の返還に向けた協議を行っている。
①医薬品等の許認可に係る申請手続・審査事務を迅速に行うため、厚生労働省、地方厚生局、都道府県及び独立行政法人医薬品医療機器総合機構を専用回線でつないだ「医薬品等申請・審査システム」を構築し、当該システムに係る運用及び保守管理を行う。なお、当該手続に係る申請書等については行政手続の電子化の観点からシステム改修を行い、令和4年度(令和5年1月)に全ての申請等手続を電子的に行うことが可能となった。 ②承認原議の委託倉庫における保管・管理、出入庫、配送及び保存期間が満了した承認原議の廃棄を行う。
① 各都道府県において、医療関係者等を構成員とする協議会を設置し、国民・医療関係者が安心して後発医薬品を使用できるよう、地域の実情に応じた使用促進のための具体的な事業を検討し、実施する。 ② 「医薬品産業実態調査報告書」及び「医療機器産業実態調査報告書」を作成するにあたって、調査票・報告書の印刷用経費、調査対象に対する調査票の発送用経費、報告書作成のための集計用経費。 ③ 不適切な取引慣行を改善するために、懇談会を開催し検討を行うとともに、医薬品卸売業者が出席する全国地区会議に出席し流通改善に向けた取組状況の把握・指導を行うことにより、流通の適正化を図る。 ④ 医薬品及び医療機器のコード化に向けた取組は、厚生労働省通知に基づき業界の協力を得ながら推進しているところであり、取組の進捗状況を把握することにより、表示状況を踏まえた普及促進を図る。 ⑤ 医薬品・医療機器産業の海外展開の促進を図るため、各EPA等の国際交渉に必要となる医薬品・医療機器に係る制度やデータ等の状況の調査を行う。 ⑥ 医療機器メーカー以外の業種(異業種)が医療機器開発に参入しやすくするため、異業種と臨床現場・関連学会との連携を強化するにあたり、海外の先進事例を情報収集する。 ⑦ 革新的バイオ医薬品及びバイオシミラーの開発支援の拡充を行うとともに、医療従事者・国民に対してバイオ医薬品等への理解の促進を図る。 ⑧ 医療機器促進法に基づき、「国民が受ける医療の質の向上のための医療機器の研究開発及び普及の促進に関する基本計画」を策定する。
16大産業に属する常用労働者5人以上を雇用する民営事業所及び常用労働者10人以上を雇用する公営事業所を対象とし、事業所母集団データベース(総務省)から、産業別、事業所規模別及び都道府県別に抽出した事業所及び事業主が無作為に抽出した労働者について、都道府県労働局及び労働基準監督署の職員並びに統計調査員が実地自計、オンラインによる報告及び光ディスクを郵送する方式により調査を実施し、厚生労働省に提出される。提出された調査票は厚生労働省において審査・集計・公表を行う。
障害福祉のしごと魅力発信事業:本事業では、障害福祉分野の施設・事業所における人手不足対策の一環として、障害福祉分野へ多様な人材の参入を促進するため、障害福祉分野の仕事の魅力を伝えるためのWEBを通じた情報発信を行うなど、広く障害福祉現場で働く魅力を発信する。 障害福祉サービス事務所等自治体サポート事業:障害福祉分野への一層の人材の参入促進を図る観点から、国において、その参入の障壁となっている要因等を調査・分析し、その分析結果をもとに効果的な広報ツール(パンフレット、好事例集、動画など)等を作成し、各サポートセンターへ提供することで、全国的に効果的な人材確保対策等を実施する。その他、事業所等において実施している業務効率化における好事例などの情報も収集し、必要なツールを作成することで、事業所における事務負担軽減等にも寄与する。 障害福祉分野における人材確保・生産性向上サポート拠点整備事業:障害福祉サービス事務所等自治体サポート事業等で行っていた全国的な人材確保対策に加え、 ・福祉・介護職員等処遇改善加算等に係る厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)の設置 ・障害福祉分野における生産性向上に関する助言・情報提供 ・障害福祉分野における生産性向上のモデル創出や障害福祉分野における生産性向上に関するガイドラインの策定・普及 を行うことにより人材確保や生産性向上に関する業種の特徴を踏まえたきめ細やかな対応や支援策の充実、全国的なサポート体制を整備する。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 児童手当等交付金に必要な経費 ○拡充前(令和6年9月分まで) 【支給対象】 中学校修了までの国内に住所を有する児童(15歳に到達後の最初の年度末まで) 【受給資格者】 監護生計要件を満たす父母等(児童が施設に入所している場合は施設の設置者等) 【所得制限】 夫婦とこども2人の場合 所得限度額(年収ベース) 960万円未満 ※年収1,200万円以上の者は支給対象外 【手当月額】 0~3歳未満:一律15,000円 3歳~小学校修了まで:第1子・第2子10,000円、第3子以降15,000円 中学生:一律10,000円 所得制限以上:一律 5,000円(当分の間の特例給付) 【支払期月】 毎年2月、6月及び10月(各前月までの4ヶ月分を支払) ○拡充後(令和6年10月分以降) 【支給対象】 高校生年代までの国内に住所を有する児童(18歳に到達後の最初の年度末まで) 【受給資格者】 監護生計要件を満たす父母等(児童が施設に入所している場合は施設の設置者等) 【所得制限】 所得制限なし 【手当月額】 0~3歳未満:第1子・第2子15,000円、第3子以降30,000円 3歳~高校生年代まで:第1子・第2子10,000円、第3子以降30,000円 【支払期月】 偶数月(各前月までの2ヶ月分を支払) ※本事業は平成26年度末まで厚生労働省において実施し、平成27年度から令和4年度末まで内閣府において実施していた。令和5年度よりこども家庭庁において実施している。 事業番号: 006494· 複数年度追跡可能 | こども家庭庁 児童手当管理室 | 2██████████████ のり弁を剥がす | 児童手当の受給者 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 国家公務員共済組合連合会等助成費 1.「国家公務員共済組合法」等に基づく基礎年金拠出金等の一部国庫負担分の日本郵政共済組合等及び国家公務員共済組合連合会職員共済組合への交付。 2.「旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法」に基づく年金の支給、厚生労働省の方針に基づき各共済組合が実施する特定健康診査及び特定保健指導に要する費用の一部補助その他の国家公務員共済組合連合会が実施する事業に要する費用の一部の国家公務員共済組合連合会への交付等を実施している。 事業番号: 001412· 複数年度追跡可能 | 財務省 給与共済課 | 8████████████ のり弁を剥がす | 日本郵政共済組合 法人番号:201000****** | 閲覧 → |
| 災害救助等に要する経費 災害が発生し、住家への一定規模以上の被害が発生が生じた場合のほか、多数の者が生命又は身体への危害を受け、又は受ける恐れが生じた場合には、都道府県知事等の判断により、災害救助法の適用が可能であり、適用後は、法律による救助を実施する。 また、災害救助法が適用された市町村において、災害弔慰金の支給に関する法律に基づき、災害弔慰金、災害障害見舞金の支給、災害援助貸付金の貸付を行うもの。 ※平成25年10月1日、厚生労働省より移管されたもの。 事業番号: 000157· 複数年度追跡可能 | 内閣府 参事官(被災者生活再建担当) | 3████████████ のり弁を剥がす | 石川県 法人番号:200002****** | 閲覧 → |
| 社会福祉施設職員等退職手当共済事業給付費補助金 社会福祉施設に従事する職員が退職した場合に、その職員に対して退職手当金を支給する制度。社会福祉施設等の経営者が負担する掛金と国及び都道府県の補助金(それぞれ3分の1の負担)を財源として、退職した職員の共済期間等を勘案した退職金を支給するもの。 (本事業は、令和7年度より厚生労働省から一部移管して実施している) 事業番号: 021890· 複数年度追跡可能 | こども家庭庁 予算係 | 2████████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人福祉医療機構 法人番号:801040****** | 閲覧 → |
| 保護観察対象者等の改善更生等 ①保護観察の実施 保護観察対象者が実社会の中で改善更生できるように、国の責任において指導監督及び補導援護による保護観察を行う。 ②保護司の活動支援 更生保護サポートセンターの充実化等を通じて、保護司の処遇活動及び犯罪予防活動の支援を行う。 ③更生保護施設整備事業への補助 更生保護法人が設置する更生保護施設(全国に約100施設)について、施設の老朽化等を背景とする建物・設備の改築・補修等の実施に当たり、国が当該施設の整備費の補助を行う。 ④刑務所出所者等に対する就労支援 総合的就労支援対策(厚生労働省と連携して平成18年度から実施。)や、民間のノウハウを活用した更生保護就労支援事業(平成26年度から実施。)の実施を通じて、刑務所出所者等の就労支援を行う。 ⑤更生保護における被害者等施策 犯罪被害者等の希望に応じて、仮釈放等審理における犯罪被害者等の意見等の聴取、犯罪被害者等の心情等の聴取及び保護観察対象者への伝達、加害者の処遇状況等に関する情報の犯罪被害者等への通知及び犯罪被害者等に対する相談・支援を地方更生保護委員会又は保護観察所において行う。 ⑥地方公共団体による再犯の防止等の推進に向けた取組の支援 地域再犯防止推進事業の実施等を通じて、地方公共団体による再犯の防止等の取組を推進する。 事業番号: 000905· 複数年度追跡可能 | 法務省 予算係 | 1████████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 都道府県労働局等施設整備に必要な経費 主な事業内容は、庁舎新営、耐震改修、屋上防水改修、空調設備改修、省エネ化推進改修等である。 事業実施の態様として、国土交通省各地方整備局に支出委任を行う場合と各労働局が直接実施する場合がある。 大規模工事や専門性の高い工事を行う必要がある場合には、各労働局が国土交通省の各地方整備局(営繕事務所)に協議を行い、整ったものについて、厚生労働省の予算を支出委任して行っている。 比較的規模の小さい工事案件等については、各労働局が一般競争入札等の契約事務を行い、実施している。 事業番号: 003000· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 施設係 | 9███████████ のり弁を剥がす | 都道府県労働局への示達 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 被災者支援総合交付金 ■対象地域:岩手県内、宮城県内、福島県内の自治体、及び県外避難者の在住する自治体(事業により異なる) ■対象団体:岩手県内、宮城県内、福島県内の自治体、及び県外避難者の在住する自治体等(事業により異なる) ■事業メニュー [復興庁所管] Ⅰ.1.①住宅・生活再建支援事業 Ⅰ.1.②コミュニティ形成支援事業 Ⅰ.1.③「心の復興」事業 Ⅰ.1.④被災者生活支援事業 Ⅰ.1.⑤被災者支援コーディネート事業 Ⅰ.1.⑥県外避難者支援事業 [厚生労働省所管] Ⅱ.2.被災者見守り・相談支援事業 Ⅲ.3.仮設住宅サポート拠点運営事業 Ⅳ.4.被災者の心のケア支援事業 [こども家庭庁所管] Ⅴ.5.被災した子どもの健康・生活対策等総合支援事業 [文部科学省所管] Ⅵ.6.福島県の子供たちを対象とする自然体験・交流活動支援事業 Ⅶ.7.子供への学習支援によるコミュニティ復興支援事業 事業番号: 000497· 複数年度追跡可能 | 復興庁 厚生労働班 | 5███████████ のり弁を剥がす | 地方自治体等 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 橋渡し研究プログラム 健康・医療戦略(令和7年2月18日閣議決定)等に基づき、アカデミア等の優れた基礎研究の成果を臨床研究・実用化へ効率的に橋渡しができる体制を構築するために、文部科学大臣の認定による機関(橋渡し研究支援機関)を活用し、機関内外のシーズを積極的に支援する。また、厚生労働省の臨床研究中核病院と緊密に連携し、産学連携の強化を通じて革新的な医薬品・医療機器等の創出を目指す。特に、企業への導出や実用化の可能性が高い研究課題について、効率的に企業に移転するため、基礎・応用研究から非臨床研究、更には臨床研究・治験にシームレスに繋ぎ、実用化を加速するための支援を推進する。 事業番号: 006846· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 ライフサイエンス課 | 5███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 法人番号:901000****** | 閲覧 → |
| 災害臨時特例補助金(医療保険分) 東京電力福島第一原発事故により設定された帰還困難区域等に住所を有する被保険者に係る特別措置として、全国健康保険協会、健康保険組合については医療機関での窓口負担(一部負担金)の免除措置、市町村国保、国民健康保険組合及び後期高齢者医療広域連合については、医療機関での窓口負担(一部負担金)免除措置及び保険料(税)減免措置を実施した医療保険者等に対し、当該免除額に対して財政支援するものである。 事業番号: 000555· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 2███████████ のり弁を剥がす | 厚生労働省 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 独立行政法人労働政策研究・研修機構運営費 〇労働行政分野の政策課題(雇用、労働条件、人材育成、労使関係等)や、国内・海外の労働現場の最新の事情・動向について、厚生労働省の要請に基づき公平・中立の立場から体系的・継続的な調査研究を実施し、労働政策の企画・立案をサポート。また、機構が蓄積した調査研究の成果を、労使関係者をはじめ広く国民に普及を図ることにより、労働現場における適正な労働条件の確保、良好な労使関係の形成に寄与。 〇全国の労働基準監督署、ハローワーク等における労働行政の適確な遂行を担保するために労働行政職員(8,103人※)を対象に必要な専門知識・技能を付与。 (※2026年度労働大学校研修実施計画における計画数) 事業番号: 002989· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 政策統括室 | 2███████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人労働政策研究・研修機構 法人番号:901160****** | 閲覧 → |
| 輸入食品の検査に必要な事業 輸入食品の安全性確保については、食品安全基本法第6条において国の責務として定められるとともに、第10条において法制上、財政上必要な措置を講じることとされている。 これに従い、厚生労働省においては、食品衛生法第23条の規定に基づき、毎年度「輸入食品監視指導計画」をパブリックコメント実施の上策定し、必要な検査項目、検査件数等を定め検疫所における検査を実施している。 事業番号: 002365· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 検疫所管理室 | 1███████████ のり弁を剥がす | 神戸検疫所 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 独立行政法人労働政策研究・研修機構運営費交付金(労働保険特別会計雇用勘定) 〇労働行政分野の政策課題(雇用、労働条件、人材育成、労使関係等)や、国内・海外の労働現場の最新の事情・動向について、厚生労働省の要請に基づき公平・中立の立場から体系的・継続的な調査研究を実施し、労働政策の企画・立案をサポート。また、機構が蓄積した調査研究の成果を、労使関係者をはじめ広く国民に普及を図ることにより、労働現場における適正な労働条件の確保、良好な労使関係の形成に寄与。 〇全国の労働基準監督署、ハローワーク等における労働行政の適確な遂行を担保するために労働行政職員(8,103人※)を対象に必要な専門知識・技能を付与。 (※2026年度労働大学校研修実施計画における計画数) 事業番号: 018845· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 政策統括室 | 1███████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人労働政策研究・研修機構 法人番号:901160****** | 閲覧 → |
| 両立支援等助成金(介護離職防止支援コース) 厚生労働省が策定した「介護離職を予防するための両立支援対応モデル」に基づく取組により仕事と介護の両立に資する職場環境を整備し、「仕事と介護の両立支援プラン」の策定・導入により円滑な介護休業取得・職場復帰をした労働者や介護のための両立支援制度の利用者が生じた中小企業事業主や、介護休業や短時間勤務を行う労働者の業務を代替する体制の整備を行った中小企業事業主に対して助成金を支給する。 1 仕事と介護の両立支援プランを策定し、プランに基づき対象労働者に連続5日以上の介護休業を取得・原職等に復帰させ、3か月間継続雇用した場合 連続5日以上 40万円 連続15日以上 60万円 ・環境整備加算 10万円 ・有期雇用労働者加算 10万円 2 以下に挙げる制度(介護両立支援制度)について、仕事と介護の両立支援プランに沿って一定要件以上利用(合計20日以上の利用等)させた場合 制度1つ導入1つ利用 20万円(30万円) 制度2つ以上導入1つ利用 25万円(40万円) ※()の金額は合計60日以上の利用の場合 ・環境整備加算 10万円 ・有期雇用労働者加算 10万円 <制度のメニュー> ①所定外労働制限制度 ②時差出勤制度 ③深夜業制限制度 ④短時間勤務制度 ⑤介護のための在宅勤務制度 ⑥法を上回る介護休暇制度(有給かつ時間単位取得可) ⑦介護のためのフレックスタイム制度 ⑧介護サービス費用補助制度 3 介護休業取得者の代替要員の新規雇用(派遣を含む)または代替する労働者への手当支給等を行った場合 新規雇用(介護休業)20万円(30万円) 手当支給等(介護休業) 5万円(10万円) 手当支給等(短時間勤務) 3万円(合計15日以上) ※()の金額は連続15日以上の休業の場合 ・環境整備加算 10万円 4 有給の介護休暇制度を導入し、利用させた場合 30万円(年10日以上の制度の場合は50万円) 事業番号: 002491· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 職業生活両立課 | 1███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 国立障害者リハビリテーションセンター運営事業 ①総合的リハビリテーション医療の提供(治療、診断、機能回復・日常生活訓練と退院後の社会生活に関する助言、指導等) ②リハビリテーション技術・福祉機器の研究開発(リハビリテーション技術・支援システム・支援技術等の開発、大学との研究協力等) ③リハビリテーション専門職員の人材養成(6学科の指導的人材養成及び30の研修会) ④リハビリテーションに関する情報の収集及び提供 ⑤リハビリテーションに関する国際協力(WHOへの協力、開発途上国への技術支援への協力等) ⑥障害福祉サービスの提供(障害者総合支援法基づく各種サービスとその先駆的・試行的取り組み) 事業番号: 002798· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 予算係 | 1███████████ のり弁を剥がす | 厚生労働省(国立障害者リハビリテーションセンター)への示達 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 放射能調査研究に必要な経費 上記の目的を達成するため、米国原子力艦の寄港に伴う放射性物質及び放射線調査をはじめ、輸入食品、環境試料中の放射性物質に関する調査研究等を原子力規制委員会及び関係省庁において実施する。 1 米国原子力艦の我が国への寄港に伴う放射性物質及び放射線調査 2 輸入食品、農作物、海産生物等の放射能に関する調査研究 3 大気・海洋中の放射性物質に関する調査研究 4 高空の放射性浮遊塵に関する調査研究 5 離島等の放射性物質監視測定 (関係省庁:原子力規制庁、厚生労働省、農林水産省、水産庁、国土交通省、海上保安庁、環境省、防衛省、防衛装備庁) 事業番号: 005072· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 環境放射線企画室 | 1███████████ のり弁を剥がす | 防衛装備庁 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 人口動態調査費 各都道府県・指定都市に対し、厚生統計関係の調査を委託するために必要な厚生統計専任職員を配置するとともに、戸籍法(昭和22年法律第224号)及び死産の届出に関する規程(昭和21年厚生省令第42号)によって全国の市区町村に届け出られる出生、死亡、婚姻、離婚及び死産について、各市区町村において人口動態調査票を作成し、管轄する保健所・都道府県を経由し、毎月、人口動態調査票が厚生労働省に提出される。提出された調査票は、厚生労働省において審査・集計を行い、調査結果は月報・年報として公表する。 事業番号: 002976· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 統計総務係 | 1███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 看護専門学校事業 全国9カ所に労災看護専門学校を設置し、カリキュラムに沿った教育内容の充実や教育環境の整備を行い、勤労者医療に貢献できる看護の実践者として必要な知識と技術を習得した看護師を養成し、労災病院に対して勤労者医療に貢献する優秀な看護師を輩出している。 事業番号: 018830· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 機構・団体管理室 | 1███████████ のり弁を剥がす | 厚生労働省 法人番号:600001****** | 閲覧 → |
| 毎月勤労統計調査費 常用労働者5人以上の事業所を対象として、毎月勤労統計調査(全国調査、地方調査)を毎月実施し、これらを補完する形で、常用労働者1人以上4人以下の事業所を対象とした毎月勤労統計調査(特別調査)を年に一度実施している。 全国調査については、調査対象事業所により作成された調査票が、管轄する都道府県の審査を経て厚生労働省に提出され、厚生労働省において調査票の集計及び結果の公表を行っており、調査結果は、概況・月報・年報という形で提供している。なお、特別調査についてもほぼ同様の形で実施している。 地方調査については、都道府県において調査票の集計及び結果の公表を行っており、さらに、全都道府県分の結果をとりまとめて厚生労働省が季報・年報という形で提供している。 事業番号: 002988· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 雇用・賃金福祉統計室 | 1███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 麻薬・覚醒剤等対策事業 ・暴力団や外国人による薬物密売組織及び、これらから薬物を買い受ける末端乱用者等による薬物事犯に対する取締り ・市中に蔓延している大麻事犯等の取締り ・医療用麻薬の不正流通防止を目的として、医療機関・薬局等に対する立入検査を実施し、適正使用・管理を行うよう監視・指導 ・国内の捜査機関等から持ち込まれる薬物と疑われる検体の鑑定 ・薬物乱用防止に係る普及・啓発活動 ・危険ドラッグに対する取締り 事業番号: 002388· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 経理係 | 1███████████ のり弁を剥がす | 厚生労働省(関東信越厚生局)への示達 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 遺骨伝達等事業 海外等で収容された先の大戦における戦没者の遺骨については、遺留品調査等により身元が特定された場合に遺族へ伝達していたが、平成15年度以降は遺骨から有力なDNAを抽出できるなど一定の条件を満たす場合に、希望する遺族に対しDNA鑑定を実施し、身元特定に至った場合も同様に伝達しており、令和3年 10 月からは、厚生労働省が遺骨の検体を保管している全地域で、遺留品等の手掛かり情報のない場合であっても、戦没者遺骨のDNA鑑定を実施している。遺族に引き渡すことのできない遺骨は、千鳥ヶ淵戦没者墓苑に納骨している。 また、戦没者遺骨の所属集団判定については、令和2年度からDNA分析結果等を踏まえた判定を実施しており、日本人の遺骨であると判定された遺骨のみ本邦に送還している。 その他、当局保管の朝鮮半島出身旧軍人軍属等の遺骨については韓国及び北朝鮮政府に返還するものであり、返還に関する基本的事項に合意している韓国政府に対して遺骨の返還に向けた協議を行っている。 事業番号: 002760· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 事業課 | 9██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人国立科学博物館 法人番号:401050****** | 閲覧 → |
| 申請・審査システム電子化経費 ①医薬品等の許認可に係る申請手続・審査事務を迅速に行うため、厚生労働省、地方厚生局、都道府県及び独立行政法人医薬品医療機器総合機構を専用回線でつないだ「医薬品等申請・審査システム」を構築し、当該システムに係る運用及び保守管理を行う。なお、当該手続に係る申請書等については行政手続の電子化の観点からシステム改修を行い、令和4年度(令和5年1月)に全ての申請等手続を電子的に行うことが可能となった。 ②承認原議の委託倉庫における保管・管理、出入庫、配送及び保存期間が満了した承認原議の廃棄を行う。 事業番号: 002213· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 医薬品審査管理課 | 5██████████ のり弁を剥がす | 株式会社NXワンビシアーカイブズ 法人番号:401040****** | 閲覧 → |
| 医薬品等産業振興費 ① 各都道府県において、医療関係者等を構成員とする協議会を設置し、国民・医療関係者が安心して後発医薬品を使用できるよう、地域の実情に応じた使用促進のための具体的な事業を検討し、実施する。 ② 「医薬品産業実態調査報告書」及び「医療機器産業実態調査報告書」を作成するにあたって、調査票・報告書の印刷用経費、調査対象に対する調査票の発送用経費、報告書作成のための集計用経費。 ③ 不適切な取引慣行を改善するために、懇談会を開催し検討を行うとともに、医薬品卸売業者が出席する全国地区会議に出席し流通改善に向けた取組状況の把握・指導を行うことにより、流通の適正化を図る。 ④ 医薬品及び医療機器のコード化に向けた取組は、厚生労働省通知に基づき業界の協力を得ながら推進しているところであり、取組の進捗状況を把握することにより、表示状況を踏まえた普及促進を図る。 ⑤ 医薬品・医療機器産業の海外展開の促進を図るため、各EPA等の国際交渉に必要となる医薬品・医療機器に係る制度やデータ等の状況の調査を行う。 ⑥ 医療機器メーカー以外の業種(異業種)が医療機器開発に参入しやすくするため、異業種と臨床現場・関連学会との連携を強化するにあたり、海外の先進事例を情報収集する。 ⑦ 革新的バイオ医薬品及びバイオシミラーの開発支援の拡充を行うとともに、医療従事者・国民に対してバイオ医薬品等への理解の促進を図る。 ⑧ 医療機器促進法に基づき、「国民が受ける医療の質の向上のための医療機器の研究開発及び普及の促進に関する基本計画」を策定する。 事業番号: 002252· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 医薬産業振興・医療情報企画課 | 5██████████ のり弁を剥がす | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 法人番号:601000****** | 閲覧 → |
| 介護保険災害臨時特例補助金 被保険者について保険者である市町村が行う第一号保険料の減免や利用者負担の免除等を行った場合に、当該減免額に対して財政支援を行う。 事業番号: 000569· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 4██████████ のり弁を剥がす | 厚生労働省 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 賃金構造基本統計調査費 16大産業に属する常用労働者5人以上を雇用する民営事業所及び常用労働者10人以上を雇用する公営事業所を対象とし、事業所母集団データベース(総務省)から、産業別、事業所規模別及び都道府県別に抽出した事業所及び事業主が無作為に抽出した労働者について、都道府県労働局及び労働基準監督署の職員並びに統計調査員が実地自計、オンラインによる報告及び光ディスクを郵送する方式により調査を実施し、厚生労働省に提出される。提出された調査票は厚生労働省において審査・集計・公表を行う。 事業番号: 002576· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 賃金第三係 | 3██████████ のり弁を剥がす | 株式会社サーベイリサーチセンター 法人番号:601150****** | 閲覧 → |
| 障害福祉のしごと魅力発信事業 障害福祉のしごと魅力発信事業:本事業では、障害福祉分野の施設・事業所における人手不足対策の一環として、障害福祉分野へ多様な人材の参入を促進するため、障害福祉分野の仕事の魅力を伝えるためのWEBを通じた情報発信を行うなど、広く障害福祉現場で働く魅力を発信する。 障害福祉サービス事務所等自治体サポート事業:障害福祉分野への一層の人材の参入促進を図る観点から、国において、その参入の障壁となっている要因等を調査・分析し、その分析結果をもとに効果的な広報ツール(パンフレット、好事例集、動画など)等を作成し、各サポートセンターへ提供することで、全国的に効果的な人材確保対策等を実施する。その他、事業所等において実施している業務効率化における好事例などの情報も収集し、必要なツールを作成することで、事業所における事務負担軽減等にも寄与する。 障害福祉分野における人材確保・生産性向上サポート拠点整備事業:障害福祉サービス事務所等自治体サポート事業等で行っていた全国的な人材確保対策に加え、 ・福祉・介護職員等処遇改善加算等に係る厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)の設置 ・障害福祉分野における生産性向上に関する助言・情報提供 ・障害福祉分野における生産性向上のモデル創出や障害福祉分野における生産性向上に関するガイドラインの策定・普及 を行うことにより人材確保や生産性向上に関する業種の特徴を踏まえたきめ細やかな対応や支援策の充実、全国的なサポート体制を整備する。 事業番号: 002752· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 評価・基準係 | 3██████████ のり弁を剥がす | 株式会社三菱総合研究所 法人番号:601000****** | 閲覧 → |