①国際条約等の執行機関としての国際ルールの策定・実施(国際植物防疫条約、食料・農業植物遺伝資源に関する国際条約等) ②世界の食料・農林水産物に関する情報の収集・伝達、調査分析及び各種統計資料の作成等(世界農業白書、GIEWS等) ③国際的な協議の場の提供(総会、国際会議の開催等) ④開発途上国に対する技術助言、技術協力(フィールド・プロジェクトの実施等)
上記の現状・課題を踏まえ、UNDPは、国・地域等を対象とした技術協力や能力開発のための国別・地域別・グローバルな計画を策定し、同計画に基づき受益国等からの要請に応じて専門家の派遣、技術者の研修、機材供与等のための資金供与等を行っている。 本件拠出は、UNDPの通常予算に充当され、主にUNDPの開発支援活動費及び本部・地域事務所及び国事務所 の運営管理費や人件費(常駐代表など幹部含む)、災害や危機が発生した場合の対応(緊急支援発生直後の初期アセスメントなど)、さらには触媒的な初期プログラムの形成に使用し、その後の資金動員につなげインパクトを拡大する目的で使用される。
ユネスコ加盟国の分担金歳入を通常予算として、ユネスコは、組織運営(地域事務所を含む事務局運営、執行委員会及び総会の開催)、及び、ユネスコが取り組む教育、自然科学、人文・社会科学、文化、情報・コミュニケーションの5分野における国際的な知的協力・倫理的活動、加盟国の能力開発等に関する各種事業、法規範整備等を実施している。
UNIDOの人件費、運営費、調査費その他通常予算に対する分担金を負担。UNIDOは、(1)開発途上国における産業化政策、産業計画の立案、企画等についての助言及び勧告、(2)専門家派遣による開発途上国での直接技術指導、(3)開発途上国の産業化推進に必要とされる先進国資本及び関連技術の斡旋、(4)開発途上国の研究、技術開発等に対する機材供与、(5)工業技術、投資、財政、生産、経営計画立案に関する資料収集、分析及び情報交換の促進、(6)民間企業を含めた専門家会議、研究、討論会等の開催、を実施。
UNICEFは、世界の子ども、女性、若者のために、保健、栄養、水・衛生、教育、子どもの保護等の分野において、気候変動による自然災害や武力紛争、感染症流行の際の緊急人道支援から中長期的な開発支援まで幅広く活動し、我が国が推し進める「人道と開発と平和の連携」を組織として実践するとともに、途上国政府に対する政策の提言、立案、実施などの支援や国際社会に対するアドボカシーを実施している。その支援活動を通じて、広範なSDGsの達成(SDG1:貧困撲滅、SDG3:保健、SDG4:教育、SDG5:ジェンダー、SDG6:水と衛生、SDG8:持続可能な経済成長、SDG10:国内及び国家間の格差削減、SDG16:平和な社会作り)に向けた開発支援に積極的に取り組んでおり、我が国が重視する「人間の安全保障」の実現及びSDGsの達成のために大きく貢献している。
①(旧)国際基準策定機関へ我が国専門家を派遣し、食品安全、動物衛生、植物検疫に関する国際基準の策定・普及等の活動を実施。(新)国際連合食糧農業機関(FAO)、国際獣疫事務局(WOAH)、世界保健機関(WHO)への拠出を通じ、SPS(Sanitary and Phytosanitary:食品安全、動物衛生や植物防疫)関連の国際基準策定及び国際的なSPS措置の調和を支援。 ②国連世界食糧計画(WFP)と連携して、①セネガルで対象地域・対象農協に実証圃場を設置し、②日系民間企業をパートナーとして資機材の実証と同時に小規模農家に対する技術指導を実援。 ③メコン河委員会(MRC)へ専門家を派遣し、メコン河流域国におけるかんがい技術等の普及を支援。 ④国際農業研究機関への拠出を通じて、生産性向上や環境負荷低減に資する品種開発等を支援。 ⑤アセアン域内の主要大学における日本の食品加工・流通等の知識・技術に関する人材育成を支援。 ⑥アプター協定に基づき、我が国の政府米等を活用した備蓄米の拠出等を実施。 ⑦経済協力開発機構(OECD)事務局へ専門家を派遣し、農業政策等の評価分析等を実施。 ⑧アジア各国の「植物の新品種の保護に関する国際条約」(UPOV条約)に基づいた植物品種保護制度の整備に係る取組を支援。 ⑨国際熱帯木材機関(ITTO)と連携し、熱帯木材生産国における脱炭素社会の構築に貢献するため、持続可能な木材利用の拡大に向けた取組を支援。 ⑩国際協同組合同盟(ICA)の農民組織等を対象とした人材育成を支援。 ⑪環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定事務的支援ユニット設置準備・運営を実施。
民族・宗教的対立や、武力の行使による一方的な現状変更の試み等による紛争や気候変動等の影響を受けて急増している難民・避難民に係る問題は、人道上の問題であるとともに、周辺地域のみならず世界の平和と安定に影響を及ぼしかねない問題である。我が国は、アフリカ地域、中東、アフガニスタン及び周辺国、欧州等地域を中心に、難民帰還が進む地域における帰還支援、現地コミュニティにも裨益する形での帰還先における再統合支援に加え、帰還の見通しが立たない難民・国内避難民の保護・支援活動等を支援する。
UNFPAの活動の根幹を支える組織運営費及びプログラム実施経費に充てられるUNFPAコア・ファンドに対し、拠出を実施。2021年9月に採択された「UNFPA 戦略計画 2022-2025」では、①2025年までに予防可能な妊産婦死亡削減、②2025年までにジェンダーに基づく暴力・児童婚などの有害な慣習削減、③2025年までに家族計画サービスへのアクセスが満たされない状況改善を掲げている。また、多数国間または地域的規模で活動する人口開発分野のNGO等の活動を支援する「インターカントリーなNGO支援信託基金」に対し、拠出を実施している。
ユネスコ所掌の5つの分野(教育、自然科学、人文・社会科学、文化、コミュニケーション・情報)における途上国等への開発支援ニーズやユネスコの戦略目標の達成に有意な目的に対し、分野及び地域の垣根を越えて有機的かつ柔軟に対応するもの。
UNFCCCは、地球温暖化問題に対処するため、温室効果ガスの濃度の安定化を究極的な目的として、先進国における温室効果ガスの抑制削減措置の実施、途上国の取組に対する支援等を定めている。当該拠出金はデータ収集分析や人材育成等、UNFCCC事務局の運営に充てられている。本条約は、1992年5月9日に採択され、我が国は同年6月13日、国際連合環境開発会議の場で署名し、1994年5月28日に締結した。本条約の下で開催されている締約国会議では、温室効果ガス削減のためのルール作りや、その運用等を協議している。
モントリオール議定書第10 条に基づく多数国間基金のうち、議定書キガリ改正をうけ、同基金に追加された開発途上国のHFC削減のための対策分に係る拠出金のうち、環境省として負担すべき部分に関するもの。
NTDsや結核、マラリアのような開発途上国を中心に蔓延する疾病の新薬の研究開発は、先進国において需要が少ない、開発費の回収の目処が立たないとの理由から、企業に開発インセンティブが働かない状況となっている。本事業では、国際連合開発計画(UNDP)が公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金(GHIT: Global Health Innovative Technology Fund)と連携し、開発途上国向けの医薬品の研究開発及び供給整備の支援を行うもの。
UNDRRを通じて、主に途上国における災害による被害の軽減を、以下の活動を通じて促進する。 1. 第3回国連防災世界会議(於:仙台)で採択された国際的な防災指針である「仙台防災枠組2015-2030」の推進及びそのフォローアップ 2. 各国政府、国際機関、地方自治体、防災センタ-、有識者等の協調・連携強化 3. 防災に係る知識・情報の共有(「世界津波の日」の世界各地における普及啓発活動を含む)
①UNEP拠出金(平成16年度~終了(予定)なし) →国連における環境関連活動の唯一の総合調整機関であるUNEPの活動に対して資金拠出を行うことにより、UNEPによる環境政策の推進等を支援する。我が国からは2004(平成16)年度以降拠出し続けている。 ②UNEP国際環境技術センター(IETC)拠出金(平成16年度~終了(予定)なし) →1992 (平成4)年に持続可能な環境管理への取組をさらに強化するため、UNEPの機関として設立されたIETCへの拠出を行う。現在IETCは大阪市を拠点として、主に開発途上国における環境問題の改善や環境に適正な技術の普及促進、統合的廃棄物管理などに取り組んでいる。 ③世界適応ネットワークアジア太平洋地域等事業拠出金(平成26年度~終了(予定)なし) →アジア太平洋を中心としたアジア太平洋適応ネットワークの事務局運営に貢献するために拠出を行う。
UNMISSにおける国際平和協力業務については、国際連合からの要請に基づき、平成23年から、南スーダン共和国の首都ジュバにUNMISS司令部要員及び連絡調整要員を派遣している。 MFOにおける国際平和協力業務については、MFOからの要請に基づき、平成31年から、MFO司令部要員をエジプト・アラブ共和国のシャルム・エル・シェイクに、連絡調整要員を首都カイロに派遣している。 UNMISS及びMFOにおける国際平和協力業務を引き続き実施するとともに、新たな国際平和協力業務についても不断の検討を行っている。
①急性食料不安の解消、②食料を通じた経済社会開発支援、③国連及びFAOと連携した世界の食料安全保障の促進等を目的に、2024年には約1億2,400万人に食料支援を実施。2024年度の我が国拠出による事業では、アジア、中東・北アフリカ、サブサハラ・アフリカ地域等の国々で、難民・国内避難民支援、子どもや妊産婦の栄養改善、学校給食、労働や職業訓練の対価としての食料配布、人道支援物資の輸送サービスの提供等の事業を実施。
本拠出金は、国連大学本部の運営及び事業活動のための経費であり、国連大学本部機能の基盤を下支えすることにより、国連大学の学術研究、教育、出版、国際会議、シンポジウムの開催等の活動を可能にしている。
国際連合等から国際連合平和維持活動、人道的な国際救援活動、国際的な選挙監視活動及び国際連携平和安全活動への物資協力の要請に対し、物資の譲渡を行う。また、当該提供が迅速に対応できるよう人道救援物資等の調達及び備蓄(物資の保管・管理)等の業務を実施している。
事業の目的を達成するため、7つの調査等を行っている。 ①建築物の生産・維持管理の高度化推進経費 ②住宅建築基準・制度に関する国際分析調査 ③民間建築物におけるアスベスト実態調査の環境整備 ④建築基準制度検討経費 ⑤ユネスコ事業拠出金 ⑥国際連合人間居住計画拠出金 ⑦既存建築物の安全・安心検討経費
持続可能な開発目標(SDGs)達成に向け、国際連合大学サステイナビリティ高等研究所が実施する大学院プログラムやSDG大学連携プラットフォーム(SDG-UP)などの人材育成等への支援を通じ、持続可能な社会の構築に貢献するため、国際連合大学へ拠出する。
国際連合と日本国政府との間の協定により設立された国連アジア極東犯罪防止研修所を国際連合と共同して運営し、アジア・太平洋地域を中心とする国々から捜査、裁判、矯正、保護の各分野の実務家を招へいして、犯罪の防止と犯罪者の処遇・少年非行の防止と非行少年の処遇に関する国際研修や各種セミナーを開催するほか、国際連合等が実施する犯罪防止・刑事司法における諸活動に参画し、犯罪防止と犯罪者の処遇等に関する調査・研究及びその成果の発信・提供並びに制度構築・運用改善支援に係る共同プロジェクトを行う。
本事業は、「平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業」の研修に参加する日本人研修員に対し、UNVの枠組みを活用して幅広い分野で世界各国に展開している国連機関等に派遣し、平和構築・開発の現場で国際業務の実務経験を積ませることを通じ、将来の平和構築分野におけるキャリア形成の促進を図る。また、国連機関での継続的な勤務を志望する人材が多く集まる事業であることから、UNVとしての1年間の海外研修を国連でのキャリアのエントリー・ポイントとして活用できるように、次のキャリアに繋がるポストを多く集めるようにしている(具体的には、研修員10-15名程度に対し、100近いポストを収集し提示している)。
本基金は、その全額が日本からの拠出により賄われており、日本が重視する政策や分野に沿ったプロジェクトに資金を特定(イヤマーク)することが可能。我が国は、本基金を通じて、日本の外交政策の推進に直接的に貢献する事業を展開している。プロジェクトの選定においては、日本人職員の関与を重視するとともに、日本企業との連携の可能性や日本企業の海外展開に資することを評価基準の一つとしている。 加えて、本基金は、UNDPによる日本政府・企業・市民社会とのパートナーシップ強化を目的に設置された、NY本部対外関係・アドボカシー局ジャパンユニットの運営を支援している。同ユニットは、日本政府による拠出金事業の調整や各種広報活動を通じ、日本とUNDPの協力を推進しているほか、UNDP駐日事務所と連携して日本国内におけるUNDPに関する理解促進や日本企業・若者へのアウトリーチ活動を実施している。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 国際連合平和維持活動(PKO)分担金 国連事務局に我が国分担金を時宜を得た形で送金し国連加盟国としての憲章上の義務を果たす。 事業番号: 001124· 複数年度追跡可能 | 外務省 国連課 | 4████████████ のり弁を剥がす | 国際連合 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 国際連合(UN)分担金 国連事務局に我が国分担金を時宜を得た形で送金し、国連加盟国としての憲章上の義務を果たす。 事業番号: 001125· 複数年度追跡可能 | 外務省 国連課 | 3████████████ のり弁を剥がす | 国際連合 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 国際連合食糧農業機関(FAO)分担金 ①国際条約等の執行機関としての国際ルールの策定・実施(国際植物防疫条約、食料・農業植物遺伝資源に関する国際条約等) ②世界の食料・農林水産物に関する情報の収集・伝達、調査分析及び各種統計資料の作成等(世界農業白書、GIEWS等) ③国際的な協議の場の提供(総会、国際会議の開催等) ④開発途上国に対する技術助言、技術協力(フィールド・プロジェクトの実施等) 事業番号: 001212· 複数年度追跡可能 | 外務省 資源安全保障室 | 5███████████ のり弁を剥がす | 国際連合食糧農業機関(FAO)事務局 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 国際連合開発計画(UNDP)拠出金(コア・ファンド) 上記の現状・課題を踏まえ、UNDPは、国・地域等を対象とした技術協力や能力開発のための国別・地域別・グローバルな計画を策定し、同計画に基づき受益国等からの要請に応じて専門家の派遣、技術者の研修、機材供与等のための資金供与等を行っている。 本件拠出は、UNDPの通常予算に充当され、主にUNDPの開発支援活動費及び本部・地域事務所及び国事務所 の運営管理費や人件費(常駐代表など幹部含む)、災害や危機が発生した場合の対応(緊急支援発生直後の初期アセスメントなど)、さらには触媒的な初期プログラムの形成に使用し、その後の資金動員につなげインパクトを拡大する目的で使用される。 事業番号: 001269· 複数年度追跡可能 | 外務省 地球規模課題総括課 | 3███████████ のり弁を剥がす | 国際連合開発計画 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 国際連合教育科学文化機関(UNESCO)分担金 ユネスコ加盟国の分担金歳入を通常予算として、ユネスコは、組織運営(地域事務所を含む事務局運営、執行委員会及び総会の開催)、及び、ユネスコが取り組む教育、自然科学、人文・社会科学、文化、情報・コミュニケーションの5分野における国際的な知的協力・倫理的活動、加盟国の能力開発等に関する各種事業、法規範整備等を実施している。 事業番号: 001301· 複数年度追跡可能 | 外務省 国際文化協力室 | 3███████████ のり弁を剥がす | 国連教育科学文化機関 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 国際連合工業開発機関(UNIDO)分担金 UNIDOの人件費、運営費、調査費その他通常予算に対する分担金を負担。UNIDOは、(1)開発途上国における産業化政策、産業計画の立案、企画等についての助言及び勧告、(2)専門家派遣による開発途上国での直接技術指導、(3)開発途上国の産業化推進に必要とされる先進国資本及び関連技術の斡旋、(4)開発途上国の研究、技術開発等に対する機材供与、(5)工業技術、投資、財政、生産、経営計画立案に関する資料収集、分析及び情報交換の促進、(6)民間企業を含めた専門家会議、研究、討論会等の開催、を実施。 事業番号: 001244· 複数年度追跡可能 | 外務省 地球規模課題総括課 | 1███████████ のり弁を剥がす | 国際連合工業開発機関 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 国際連合児童基金(UNICEF)拠出金 UNICEFは、世界の子ども、女性、若者のために、保健、栄養、水・衛生、教育、子どもの保護等の分野において、気候変動による自然災害や武力紛争、感染症流行の際の緊急人道支援から中長期的な開発支援まで幅広く活動し、我が国が推し進める「人道と開発と平和の連携」を組織として実践するとともに、途上国政府に対する政策の提言、立案、実施などの支援や国際社会に対するアドボカシーを実施している。その支援活動を通じて、広範なSDGsの達成(SDG1:貧困撲滅、SDG3:保健、SDG4:教育、SDG5:ジェンダー、SDG6:水と衛生、SDG8:持続可能な経済成長、SDG10:国内及び国家間の格差削減、SDG16:平和な社会作り)に向けた開発支援に積極的に取り組んでおり、我が国が重視する「人間の安全保障」の実現及びSDGsの達成のために大きく貢献している。 事業番号: 005610· 複数年度追跡可能 | 外務省 地球規模課題総括課 | 1███████████ のり弁を剥がす | 国連児童基金 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 国際機関を通じた農林水産業協力拠出金(うち農林業分野) ①(旧)国際基準策定機関へ我が国専門家を派遣し、食品安全、動物衛生、植物検疫に関する国際基準の策定・普及等の活動を実施。(新)国際連合食糧農業機関(FAO)、国際獣疫事務局(WOAH)、世界保健機関(WHO)への拠出を通じ、SPS(Sanitary and Phytosanitary:食品安全、動物衛生や植物防疫)関連の国際基準策定及び国際的なSPS措置の調和を支援。 ②国連世界食糧計画(WFP)と連携して、①セネガルで対象地域・対象農協に実証圃場を設置し、②日系民間企業をパートナーとして資機材の実証と同時に小規模農家に対する技術指導を実援。 ③メコン河委員会(MRC)へ専門家を派遣し、メコン河流域国におけるかんがい技術等の普及を支援。 ④国際農業研究機関への拠出を通じて、生産性向上や環境負荷低減に資する品種開発等を支援。 ⑤アセアン域内の主要大学における日本の食品加工・流通等の知識・技術に関する人材育成を支援。 ⑥アプター協定に基づき、我が国の政府米等を活用した備蓄米の拠出等を実施。 ⑦経済協力開発機構(OECD)事務局へ専門家を派遣し、農業政策等の評価分析等を実施。 ⑧アジア各国の「植物の新品種の保護に関する国際条約」(UPOV条約)に基づいた植物品種保護制度の整備に係る取組を支援。 ⑨国際熱帯木材機関(ITTO)と連携し、熱帯木材生産国における脱炭素社会の構築に貢献するため、持続可能な木材利用の拡大に向けた取組を支援。 ⑩国際協同組合同盟(ICA)の農民組織等を対象とした人材育成を支援。 ⑪環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定事務的支援ユニット設置準備・運営を実施。 事業番号: 003188· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 新興地域グループ | 1███████████ のり弁を剥がす | 国際連合食糧農業機関 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 国際連合難民高等弁務官事務所拠出金(任意拠出金) 民族・宗教的対立や、武力の行使による一方的な現状変更の試み等による紛争や気候変動等の影響を受けて急増している難民・避難民に係る問題は、人道上の問題であるとともに、周辺地域のみならず世界の平和と安定に影響を及ぼしかねない問題である。我が国は、アフリカ地域、中東、アフガニスタン及び周辺国、欧州等地域を中心に、難民帰還が進む地域における帰還支援、現地コミュニティにも裨益する形での帰還先における再統合支援に加え、帰還の見通しが立たない難民・国内避難民の保護・支援活動等を支援する。 事業番号: 001265· 複数年度追跡可能 | 外務省 緊急・人道支援課 | 1███████████ のり弁を剥がす | 国際連合難民高等弁務官事務所 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 国際連合人口基金拠出金 UNFPAの活動の根幹を支える組織運営費及びプログラム実施経費に充てられるUNFPAコア・ファンドに対し、拠出を実施。2021年9月に採択された「UNFPA 戦略計画 2022-2025」では、①2025年までに予防可能な妊産婦死亡削減、②2025年までにジェンダーに基づく暴力・児童婚などの有害な慣習削減、③2025年までに家族計画サービスへのアクセスが満たされない状況改善を掲げている。また、多数国間または地域的規模で活動する人口開発分野のNGO等の活動を支援する「インターカントリーなNGO支援信託基金」に対し、拠出を実施している。 事業番号: 001271· 複数年度追跡可能 | 外務省 国際保健戦略官室 | 9██████████ のり弁を剥がす | 国際連合人口基金 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 国際連合教育科学文化機関(UNESCO)拠出金 ユネスコ所掌の5つの分野(教育、自然科学、人文・社会科学、文化、コミュニケーション・情報)における途上国等への開発支援ニーズやユネスコの戦略目標の達成に有意な目的に対し、分野及び地域の垣根を越えて有機的かつ柔軟に対応するもの。 事業番号: 001324· 複数年度追跡可能 | 外務省 国際文化協力室 | 6██████████ のり弁を剥がす | 国際連合教育科学文化機関 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 気候変動枠組条約拠出金 UNFCCCは、地球温暖化問題に対処するため、温室効果ガスの濃度の安定化を究極的な目的として、先進国における温室効果ガスの抑制削減措置の実施、途上国の取組に対する支援等を定めている。当該拠出金はデータ収集分析や人材育成等、UNFCCC事務局の運営に充てられている。本条約は、1992年5月9日に採択され、我が国は同年6月13日、国際連合環境開発会議の場で署名し、1994年5月28日に締結した。本条約の下で開催されている締約国会議では、温室効果ガス削減のためのルール作りや、その運用等を協議している。 事業番号: 001247· 複数年度追跡可能 | 外務省 気候変動課 | 5██████████ のり弁を剥がす | 国連気候変動枠組条約事務局 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| モントリオール議定書多数国間基金拠出金(HFC分)(ODA) モントリオール議定書第10 条に基づく多数国間基金のうち、議定書キガリ改正をうけ、同基金に追加された開発途上国のHFC削減のための対策分に係る拠出金のうち、環境省として負担すべき部分に関するもの。 事業番号: 004775· 複数年度追跡可能 | 環境省 フロン対策室 | 4██████████ のり弁を剥がす | 国際連合環境計画 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 国際連合開発計画(UNDP)・グローバルヘルス技術振興基金(GHIT)連携事業拠出金 NTDsや結核、マラリアのような開発途上国を中心に蔓延する疾病の新薬の研究開発は、先進国において需要が少ない、開発費の回収の目処が立たないとの理由から、企業に開発インセンティブが働かない状況となっている。本事業では、国際連合開発計画(UNDP)が公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金(GHIT: Global Health Innovative Technology Fund)と連携し、開発途上国向けの医薬品の研究開発及び供給整備の支援を行うもの。 事業番号: 001314· 複数年度追跡可能 | 外務省 国際保健戦略官室 | 3██████████ のり弁を剥がす | 国連開発計画(UNDP) 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 国際連合防災機関(UNDRR)拠出金 UNDRRを通じて、主に途上国における災害による被害の軽減を、以下の活動を通じて促進する。 1. 第3回国連防災世界会議(於:仙台)で採択された国際的な防災指針である「仙台防災枠組2015-2030」の推進及びそのフォローアップ 2. 各国政府、国際機関、地方自治体、防災センタ-、有識者等の協調・連携強化 3. 防災に係る知識・情報の共有(「世界津波の日」の世界各地における普及啓発活動を含む) 事業番号: 001290· 複数年度追跡可能 | 外務省 地球規模課題総括課 | 2██████████ のり弁を剥がす | 国際連合防災機関 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 国際連合環境計画拠出金等 ①UNEP拠出金(平成16年度~終了(予定)なし) →国連における環境関連活動の唯一の総合調整機関であるUNEPの活動に対して資金拠出を行うことにより、UNEPによる環境政策の推進等を支援する。我が国からは2004(平成16)年度以降拠出し続けている。 ②UNEP国際環境技術センター(IETC)拠出金(平成16年度~終了(予定)なし) →1992 (平成4)年に持続可能な環境管理への取組をさらに強化するため、UNEPの機関として設立されたIETCへの拠出を行う。現在IETCは大阪市を拠点として、主に開発途上国における環境問題の改善や環境に適正な技術の普及促進、統合的廃棄物管理などに取り組んでいる。 ③世界適応ネットワークアジア太平洋地域等事業拠出金(平成26年度~終了(予定)なし) →アジア太平洋を中心としたアジア太平洋適応ネットワークの事務局運営に貢献するために拠出を行う。 事業番号: 004771· 複数年度追跡可能 | 環境省 国際連携担当参事官室 | 2██████████ のり弁を剥がす | 国際連合環境計画 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 国際平和協力隊の派遣等経費 UNMISSにおける国際平和協力業務については、国際連合からの要請に基づき、平成23年から、南スーダン共和国の首都ジュバにUNMISS司令部要員及び連絡調整要員を派遣している。 MFOにおける国際平和協力業務については、MFOからの要請に基づき、平成31年から、MFO司令部要員をエジプト・アラブ共和国のシャルム・エル・シェイクに、連絡調整要員を首都カイロに派遣している。 UNMISS及びMFOにおける国際平和協力業務を引き続き実施するとともに、新たな国際平和協力業務についても不断の検討を行っている。 事業番号: 000238· 複数年度追跡可能 | 内閣府 参事官 | 2██████████ のり弁を剥がす | その他の支出先 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 国際連合世界食糧計画拠出金(任意拠出金) ①急性食料不安の解消、②食料を通じた経済社会開発支援、③国連及びFAOと連携した世界の食料安全保障の促進等を目的に、2024年には約1億2,400万人に食料支援を実施。2024年度の我が国拠出による事業では、アジア、中東・北アフリカ、サブサハラ・アフリカ地域等の国々で、難民・国内避難民支援、子どもや妊産婦の栄養改善、学校給食、労働や職業訓練の対価としての食料配布、人道支援物資の輸送サービスの提供等の事業を実施。 事業番号: 001267· 複数年度追跡可能 | 外務省 緊急・人道支援課 | 2██████████ のり弁を剥がす | 世界食糧計画 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 国際連合大学拠出金 本拠出金は、国連大学本部の運営及び事業活動のための経費であり、国連大学本部機能の基盤を下支えすることにより、国連大学の学術研究、教育、出版、国際会議、シンポジウムの開催等の活動を可能にしている。 事業番号: 001282· 複数年度追跡可能 | 外務省 国際文化協力室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 国連大学 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 人道救援物資備蓄経費 国際連合等から国際連合平和維持活動、人道的な国際救援活動、国際的な選挙監視活動及び国際連携平和安全活動への物資協力の要請に対し、物資の譲渡を行う。また、当該提供が迅速に対応できるよう人道救援物資等の調達及び備蓄(物資の保管・管理)等の業務を実施している。 事業番号: 000240· 複数年度追跡可能 | 内閣府 参事官 | 1██████████ のり弁を剥がす | トーコーコーポレーション株式会社 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| 住宅・建築物安全安心対策推進経費 事業の目的を達成するため、7つの調査等を行っている。 ①建築物の生産・維持管理の高度化推進経費 ②住宅建築基準・制度に関する国際分析調査 ③民間建築物におけるアスベスト実態調査の環境整備 ④建築基準制度検討経費 ⑤ユネスコ事業拠出金 ⑥国際連合人間居住計画拠出金 ⑦既存建築物の安全・安心検討経費 事業番号: 004003· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 建築指導課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 国際連合教育科学文化機関 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 日本・国際連合大学共同研究事業拠出金 持続可能な開発目標(SDGs)達成に向け、国際連合大学サステイナビリティ高等研究所が実施する大学院プログラムやSDG大学連携プラットフォーム(SDG-UP)などの人材育成等への支援を通じ、持続可能な社会の構築に貢献するため、国際連合大学へ拠出する。 事業番号: 001862· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 国際機関係 | 1██████████ のり弁を剥がす | 国際連合大学 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 国際連合に協力して行う国際協力の推進 国際連合と日本国政府との間の協定により設立された国連アジア極東犯罪防止研修所を国際連合と共同して運営し、アジア・太平洋地域を中心とする国々から捜査、裁判、矯正、保護の各分野の実務家を招へいして、犯罪の防止と犯罪者の処遇・少年非行の防止と非行少年の処遇に関する国際研修や各種セミナーを開催するほか、国際連合等が実施する犯罪防止・刑事司法における諸活動に参画し、犯罪防止と犯罪者の処遇等に関する調査・研究及びその成果の発信・提供並びに制度構築・運用改善支援に係る共同プロジェクトを行う。 事業番号: 000946· 複数年度追跡可能 | 法務省 経理係 | 1██████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 国際連合ボランティア計画(UNV)拠出金(平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業)(任意拠出金) 本事業は、「平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業」の研修に参加する日本人研修員に対し、UNVの枠組みを活用して幅広い分野で世界各国に展開している国連機関等に派遣し、平和構築・開発の現場で国際業務の実務経験を積ませることを通じ、将来の平和構築分野におけるキャリア形成の促進を図る。また、国連機関での継続的な勤務を志望する人材が多く集まる事業であることから、UNVとしての1年間の海外研修を国連でのキャリアのエントリー・ポイントとして活用できるように、次のキャリアに繋がるポストを多く集めるようにしている(具体的には、研修員10-15名程度に対し、100近いポストを収集し提示している)。 事業番号: 001010· 複数年度追跡可能 | 外務省 国際平和協力室 | 8█████████ のり弁を剥がす | 国際連合ボランティア計画 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 国際連合開発計画(UNDP)拠出金(パートナーシップ基金) 本基金は、その全額が日本からの拠出により賄われており、日本が重視する政策や分野に沿ったプロジェクトに資金を特定(イヤマーク)することが可能。我が国は、本基金を通じて、日本の外交政策の推進に直接的に貢献する事業を展開している。プロジェクトの選定においては、日本人職員の関与を重視するとともに、日本企業との連携の可能性や日本企業の海外展開に資することを評価基準の一つとしている。 加えて、本基金は、UNDPによる日本政府・企業・市民社会とのパートナーシップ強化を目的に設置された、NY本部対外関係・アドボカシー局ジャパンユニットの運営を支援している。同ユニットは、日本政府による拠出金事業の調整や各種広報活動を通じ、日本とUNDPの協力を推進しているほか、UNDP駐日事務所と連携して日本国内におけるUNDPに関する理解促進や日本企業・若者へのアウトリーチ活動を実施している。 事業番号: 001297· 複数年度追跡可能 | 外務省 地球規模課題総括課 | 8█████████ のり弁を剥がす | 国際連合開発計画 法人番号:999999****** | 閲覧 → |