公金・政治資金監視令和8年度 国家予算112兆円 & 全36,222事業・議員特権経費 完全データベース
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国家行政事業データベース44 件

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外務省#001334
施設整備費

外務省所管建物・工作物の新営、改修等による施設整備工事、設計・工事監理業務の外部委託及び附帯事務経費

決定額
3███████████
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支出先
大洋建設株式会社
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外務省#001150
国際機関職員派遣信託基金(JPO)拠出金

JPO派遣制度は、1961(昭和36)年の国連経済社会理事会決議第849号により設けられた制度であり、国連ホームページによれば、2022年5月現在、国連事務局へのJPO派遣については、33の加盟国が実施。我が国はこの制度を1974(昭和49)年に導入し、給与、渡航費用、諸手当、派遣先国際機関での研修費等を外務省が負担して、将来国際機関で勤務することを志望する35歳以下の若手日本人を、原則2年間(派遣者の任期終了後の正規採用の可能性を高めるために任期を最長3年まで延長する者もいる)国際機関に派遣し、勤務経験を積ませることにより、将来における国際機関の正規職員となるために必要な能力を身に付けさせ、ひいては国際機関に勤務する日本人職員数の増加を図っている。

決定額
2███████████
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支出先
派遣先国際機関
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環境省#004869
国際分担金等経費

①国際自然保護連合分担金:昭和53年の総会において国際自然保護連合(IUCN)への加入が承認され、以来、IUCNの会員として必要な分担金経費を支出するもの。 ②国際湿地保全連合分担金:国際的に重要な湿地の調査及びその保護を推進する国際機関である国際湿地保全連合(WI)の会員として必要な分担金経費を支出するもの。 ③国際自然保護連合拠出金:IUCNの枠組みを通じて、国際的な生物多様性の保全の推進等に積極的に参画している。特にアジアにおいて、IUCNが行う保護地域管理の促進、人材育成等の資金として、拠出するもの。 ④カルタヘナ議定書事務局拠出金:カルタヘナ議定書締約国会議で決定された事務局経費について必要な分担金経費を拠出するもの。 ⑤生物多様性条約拠出金:昆明・モントリオール生物多様性枠組実施支援のための能力構築事業等及び条約事務局との緊密な連携を図るための長期専門家派遣費。                                       ⑥国連大学拠出金:自然資源の持続可能な利用と管理についての検討と実践を行うために、COP10を契機として設立された国際パートナーシップの運営、各国の特徴に適合した持続可能な自然資源の管理手法を具体的に提案、適用していくための地域ワークショップの実施等に必要な費用を国連大学に拠出するもの。 ⑦南極条約拠出金:南極条約関連活動に対する義務的拠出金として外務省・文科省・環境省で3分の1ずつ負担し拠出。 ⑧生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム(IPBES)拠出金:生物多様性に関する科学と政策のつながりを強化し科学を政策に反映させるため、生物多様性版IPCCと言われるIPBESの活動について拠出するもの。 ⑨東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ(EAAFP)拠出金:東アジア・オーストラリア地域の渡り鳥の保全に関わる様々な主体の国際的な連携・協力のための枠組みであるEAAFPに拠出するもの。 ⑩昆明・モントリオール生物多様性枠組の実施のための特別信託基金拠出金:昆明・モントリオール生物多様性枠組の実施を支援するために、地球環境ファシリティ(GEF)下に設置される基金に拠出を行うもの。 ⑪締約国の義務としてBBNJ協定で定められている、分担金及び年次拠出金を我が国として拠出するもの。

決定額
5██████████
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支出先
生物多様性条約事務局及び国際自然保護連合
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内閣官房#000034
健康・医療戦略の推進に必要な経費

アジア健康構想及びアフリカ健康構想を推進し、我が国の健康・医療関連産業の事業者の国際展開を支援するため、同構想をとりまとめ二国間協力覚書に署名している内閣官房において、相手国における保健課題や、我が国事業者のサービスの需要や規制等について調査するほか、相手国政府や医療等関係者との協力関係を構築するために有効な調査等を実施する。また、我が国内においても、アジア諸国及びアフリカ諸国への国際展開に関心がある者や知見がある者とのネットワーキングや関心事項に関する調査等を行い、産官学医が連携したオールジャパンでの健康・医療関連産業に係る海外展開を行うために必要な情報を収集する。  また、グローバルヘルス戦略の推進を通じた、PPR(Pandemic Prevention, Preparedness and Response(パンデミックの予防、備え及び対応))の強化やUHC(Universal Health Coverage(ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ))の達成に向けて、国際情勢もふまえた国際保健における資金ギャップ問題も念頭に、民間投資を促進するため、好事例の収集や、投資によるインパクトの可視化、インパクト可視化に係るガイドライン作成等に関する調査等を実施する。  本事業により、協力先国の保健関係者や国際機関と、海外展開を新規に行う事業者・海外事業の拡大を検討する事業者・投資家、NGO、現地のKOL(Key Opinion Leader)等との間における効果的なネットワーキングの構築を行うこととともに、外務省、厚労省、経産省、JICA、JETRO、MEJ(Medical Excellence Japan)等も含む多様なステークホルダーとの連携を通じて、我が国の健康・医療関連産業の国際展開や国際公共調達への参入等に繋げる。

決定額
3██████████
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支出先
有限責任あずさ監査法人
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外務省#001079
国内報道対応

国内報道機関を通じた情報発信として、①外務大臣及び外務報道官による記者会見の実施、②記者会見の動画の配信、記録の公表、③外務省幹部職員による記者ブリーフの実施、④外務大臣談話、外務報道官談話、外務省報道発表の発出、⑤新聞社・通信社・雑誌社による大臣等へのインタビュー、テレビ番組への出演などを行っている。 また、国内報道機関への的確かつ効果的な情報発信や報道対応を行うために必要な国際情勢・外交に関する情報収集として、①速報性の高い通信社ニュースのモニター、②新聞社・テレビ局の報道ぶりのモニター、③総理大臣、官房長官等による記者会見のフォローなどを行っている。

決定額
3██████████
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支出先
株式会社時事通信社
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外務省#001092
在外邦人の安全対策に関する情報収集と官民連携

①邦人安全情報収集:主に在外公館から離れた遠隔地や兼轄国における安全情報の収集・提供を、現地情勢に通じた治安関係の専門家に委嘱する。 ②SNSからの緊急事態情報収集:世界各国・地域から発信されるSNSのビッグデータからAIを活用して緊急事態の情報収集を行う。 ③安全対策連絡協議会(安対協)、海外安全官民協力会議(官民協)、中堅・中小企業海外安全対策ネットワーク(ネットワーク会合):在外や本邦において、海外進出企業・関係組織(安対協は、企業組織に加え在留邦人)との間で治安情勢や企業等が抱える課題等に関する意見交換会を行う。 ④国際ニュースモニタリングサービス:海外主要通信社の外電等を24時間365日体制でモニタリングし、邦人被害の可能性のある事案に関する外電に接した場合には、邦人の安否を確認し官邸を含む関係者に報告する。また、海外安全情報・領事メールの発出に活用できるようデータベース化する。 ⑤在外安全対策セミナーの実施:外部の危機管理専門家を派遣し、テロ・誘拐等のリスクを踏まえた安全対策に係るセミナーを在留邦人に対して実施する。  ⑥国内安全対策セミナーの実施:国内の首都圏または地方圏の中核都市に危機管理専門家及び外務省職員を派遣し、海外進出企業や教育機関等の安全管理担当者を対象に、最新のテロ・誘拐情勢や海外における安全対策等に関するセミナーを開催する。

決定額
3██████████
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支出先
一般財団法人ラヂオプレス
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外務省#000964
日・ベトナム経済連携協定に基づく外国人看護師・介護福祉士候補者に対する日本語研修

日本の受入れ施設での就労・研修に先立ち、訪日前に約12か月の集合研修として、①基礎・一般日本語(1500時間程度)、②日本社会・生活習慣の理解・適応及び日本式看護・介護の理解促進(300時間程度)、の研修を行うとともに、同集合研修の効果が維持・向上されるよう、約4か月の遠隔学習(定期的な集合研修、通信添削、オンライン会話、メール・電話での学習相談等。ただしこれらに限られない。)を行う。訪日後には、①看護・介護専門日本語(140時間程度),②日本社会・生活習慣・職場への理解・適応研修(140時間程度)、の研修を行う。訪日前日本語研修は、経済産業省の支出委任により外務省が実施し、訪日後日本語研修は、外務省の支出委任により経済産業省が実施する。

決定額
2██████████
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支出先
株式会社明光ネットワークジャパン
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外務省#000959
日・インドネシア経済連携に基づく外国人看護師・介護福祉士候補者に対する訪日後日本語研修事業

日インドネシアEPAでは、日本での病院・介護施設での就労や研修に先立ち、就労予定の看護師・介護福祉士候補者に対し、6か月間の訪日後日本語研修等を実施することを明文で規定しており、訪日後に600時間の日本語研修、日本社会への理解を深め、これに適応するために140時間の研修を行っている。経費については経済産業省の支出委任により外務省が実施している。

決定額
2██████████
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支出先
一般財団法人 海外産業人材育成協会
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外務省#001286
国際機関幹部職員増強拠出金

日本人職員が国際機関で活躍することは、我が国と国際機関との連携・関係強化につながるものであり、特に、国際社会におけるルール形成や我が国がイニシアティブを取って推進する政策を実施していく上で、幹部職員の増加も重要との観点から、幹部職員となり得る人材の育成を目的に、平成29年度に本事業を創設。給与、渡航費用、諸手当等を日本側が負担し、外務省との間で取決めを交わしている国際機関の中堅レベル以上のポストに、将来幹部候補となることが期待される日本人職員を原則2年間派遣し、日本人職員数の増加に寄与するとともに、勤務経験を積む機会を提供し、幹部職員の増強を図る。

決定額
2██████████
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支出先
派遣先国際機関
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外務省#001216
ASEAN貿易投資観光促進センター拠出金(義務)

ASEAN貿易投資観光促進センターへの拠出金の拠出を行い、同センターにより、ASEAN産品の展示・商談会、日本企業向けの対ASEAN投資セミナー、投資視察ミッション派遣等の貿易・投資、観光の促進のための事業を実施する。

決定額
2██████████
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支出先
外務省
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内閣府#018925
アジア歴史資料センター

国立公文書館、外務省外交史料館、防衛省防衛研究所戦史研究センター等の国の機関が保管するアジア歴史資料(近現代における我が国とアジア近隣諸国等との関係に関わる歴史資料として重要な我が国の公文書その他の記録)をインターネット等を通じて情報提供を行う。

決定額
1██████████
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支出先
独立行政法人国立公文書館
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外務省#001088
ハーグ条約の実施

日本が2014年にハーグ条約の締約国となって以来、外務省ハーグ条約室では、ハーグ条約及びハーグ条約実施法に基づき、法曹関係者、DV対応専門家等の専門家を配置(採用)しつつ、ハーグ条約の当事者双方に対し問題を解決するための支援を行っている。具体的には、ハーグ条約に基づき子の返還援助申請及び子との交流援助申請の受付・審査を行い、①子の所在特定、②当事者間の連絡の仲介、及び話合いによる解決(裁判外紛争解決(ADR)機関による協議のあっせん等:業務委託)の促進、③親子交流の促進(親子交流支援団体による支援:業務委託)、④ハーグ条約手続開始支援(援助申請書や裁判資料の翻訳支援:業務委託)、⑤法律に関する援助(弁護士紹介等)、⑥子の安全な返還支援のための行政上の措置(代替執行の立会い等)等、必要な支援を行う。また、⑦ハーグ条約に関する広報(国内外におけるセミナー、広報・啓発資料の作成と発信)、⑧海外に滞在する日本人DV被害者への支援(DV被害者支援団体への業務委託)、⑨他国の中央当局等との相互協力(国際会議、二国間協議)等を実施している。

決定額
1██████████
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支出先
frauenberatungsstelle dusseldorf e.V.
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外務省#001073
語学指導等を行う外国青年招致事業(JETプログラム)

地方公共団体が、関係省庁(外務省、総務省、文部科学省)及び(一財)自治体国際化協会の協力の下、外国語指導助手(小・中・高校、教育委員会等における語学指導。全招致者数の約9割)、国際交流員(地方公共団体の国際交流担当部署における国際交流活動)及びスポーツ国際交流員(地方公共団体の関係部署等におけるスポーツを通じた国際交流活動)を招致する。外務省は在外公館を通じ、募集・広報、選考及び事前研修を実施するとともに、日本のサポーターであるJETAA(元JET参加者の会)による対日理解促進や草の根交流活動等に対し支援を行う。

決定額
1██████████
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支出先
その他
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外務省#001009
平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業

外務省委託事業として、企画競争を経て選定された実施主体が、エントリーレベルの人材の育成を目的とする「プライマリー・コース」、国際機関勤務経験を有するマネジメントレベルのキャリアアップ支援を目的とする「ミッドキャリア・コース」、JPO赴任予定者を対象とする「JPO赴任前研修」、平和構築分野の国際機関等への就職支援を目的としたキャリア支援、国際機関等の人材ニーズ調査等を実施。

決定額
1██████████
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支出先
国立大学法人広島大学
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外務省#001026
包括的核実験禁止条約(CTBT)国内運用体制整備

平成14年11月、CTBT国内運用体制を設立。外務省(国内当局)が日本国際問題研究所軍縮・科学技術センターを事務局とし、2つのデータセンター(日本気象協会及び日本原子力研究開発機構)及びIMS監視施設の施設運用者と構成し、以下を実施。 ①CTBT検証制度の一環として、我が国内のIMS整備を含む核実験の監視システムの暫定運用を行う。運用試験(訓練)を通じ国際的な技術向上に対応し技術的解析手法の開発・向上を行う。 ②CTBT検証体制の中核の一つである現地査察(OSI)の整備を行う(運用手引書、査察手法と手段に関する研究・調査等)。 ③国際的に、CTBT関連の国際会議に出席し日本政府を補佐するとともに、CTBTO暫定技術事務局やCTBT関係国との協力・連携を図る。

決定額
8█████████
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支出先
公益財団法人日本国際問題研究所
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外務省#001094
領事業務啓発に係る経費(広報資料の作成・配付事業)

①海外安全対策の啓発を図るため、外務省海外旅行登録「たびレジ」への登録促進や広報冊子の配布等を通じ、海外安全対策にかかる広報を行う。                                                                                                                                        ②海外での安全対策の基本や注意事項を国民に分かりやすく伝えるべく、人気劇画を利用した「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」を活用し、各種広報に取り組む。

決定額
7█████████
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支出先
株式会社リイド社
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外務省#001102
経済協力評価調査

外部有識者等で構成された評価チームにODA評価業務を委託し、政策レベル(国別・地域別、課題別・スキーム別等)及びプロジェクトレベル(無償資金協力の個別案件)の第三者評価を実施する。評価結果は外務省、在外公館及びJICAに共有し、提言への対応策策定を依頼し、そのフォローアップ状況を確認する。さらに、評価結果を個別報告書及びODA評価年次報告書として外務省ホームページ上で公表する。  また、被援助国によるODA評価を実施し、評価報告書を外務省ホームページ上で公表するとともに、ODA評価に関する国際的な議論や情報交換が行われる評価分野の国際会議等に参加し知見や教訓を共有する。

決定額
7█████████
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支出先
株式会社国際開発センター
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外務省#001106
民間援助連携事務費

【民間団体等の指導・監督に必要な経費】 ・全国に配置されているNGO相談員に対して、外務省職員による指導を実施。 ・NGO相談員間で意見交換・情報交換が行える機会を定期的に開催。 ・N連等のNGOへの支援予算が適切に執行されているかの確認を実施。 【NGO調査・連携費】 N連等のNGO支援事業の適正な執行を図るために、専門的知見を有する外部審査機関に申請案件の事前審査等を委託。 ・外務省職員が現地に出張し、NGO団体の活動の実状把握や実施案件の事前・事後審査等を実施。 ・NGOとの連携強化・促進を図るために、外務省とNGOとの間で定期協議会を開催。 【民間援助連携に必要な経費】 ・N連の妥当性、進捗状況及び現地のニーズ等を現地コンサルタント等に委託して、調査を実施。 ・在外公館長及び職員が任国および兼轄国におけるN連事業の現地団体への引き渡しにかかる式典に出席し、事業の妥当性や進捗状況等の調査を実施。 【日本NGO連携無償資金協力評価調査事業費】 NGOによるODA事業を第三者によりアウトカム(成果)ベースで適切に評価するとともに、一般管理費の効果を分析し、その妥当性を検証して可視化するシステムを構築。

決定額
6█████████
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支出先
一般財団法人日本国際協力システム
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外務省#001062
国内広報

・外交専門論壇誌『外交』の発行、ホームページコンテンツの作成、パンフレットの作成・配布。 ・講演会等の開催。 ・特定の外交案件や外務省が行う業務に対する国民世論を把握するために、外交に関する世論調査(RDD方式による電話法)を実施。 ・ホームページ等を通じて寄せられる国民の意見をとりまとめ、省内で共有。

決定額
6█████████
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支出先
株式会社時事通信出版局
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外務省#001051
APECを通じた経済関係の発展

1.ABTCは、短期商用目的の査証なしの入国審査や優先入国レーンの利用を通じ、APEC域内のビジネス関係者の移動を円滑化することを目的とする。我が国は平成15年4月1日から同制度に参加し、外務省が審査・交付を担当。平成28年4月からは申請要件を緩和し、ビジネス関係者の域内移動の一層の円滑化を図り、日本企業の更なる海外展開に寄与している。また、申請者の利便性向上の観点から令和6年4月よりオンライン申請受付の開始及びスマートデバイス等を用いてアプリで表示することができるバーチャルABTCの交付を開始した。 2.PECCとは、産・官・学で構成される国際組織。貿易政策をはじめ、広範な分野の研究・調査等を実施している。PECC各メンバーは国内委員会を設置しており、我が国においても、産・官・学の各界の関係者で構成された国内委員会を有する。国内委員会事務局は、国内総会等を開催し、各委員の意見・研究成果等をとりまとめ、国際総会における常任委員会及び執行委員会等の場で報告を行っている。右報告を含め、PECC各メンバーの研究成果等はAPECにも共有され、APECのアジア太平洋地域発展のための中長期的な政策決定にも寄与している。 3.2031年のAPEC日本議長年の成功に向け、議長年の主要テーマや優先課題を的確に設定し議論を主導すべく、国内の学術界やビジネス界の知見・要望を広く集約するとともに、政府の取組を広報して国内関係者の機運を高めることが重要。 本事業では、①APEC学術支援組織を中心に優先課題を調査し、多数 のプロジェクト企画書を作成、②ABACと連携してビジネス界向けワークショップを開催し、優先課題等に関する議論を行うとともに、政府の取組に関する広報を強化、③APECにおける議論の中核であるFTAAP(アジア太平洋自由貿易圏)に関する調査を行い、議長年の提案アジェンダを検討、④APEC地域の重要課題とされる少子高齢化問題の域内調査を行い、優先課題の検討に活用する

決定額
6█████████
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支出先
公益財団法人日本国際問題研究所
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国土交通省#004021
国連環境計画等拠出金

NOWPAPは、国連環境計画(UNEP)の提唱する地域海行動計画の一つであり、日本海を含む日本周辺海域の環境保全と改善を目的とした北西太平洋地域海行動計画として日本・中国・韓国・ロシアが参加している。我が国は2003年に事務局を国内(富山市)へ招致しており、国土交通省は富山県と外務省と共にその事務局運営費を拠出している。PEMSEAは東アジア海域における持続可能な開発と海洋環境の保全との調和を目指した11ヶ国が参加する国際的な協働の枠組みで、国連開発計画(UNDP)の下でプログラムを実施している。我が国は2002年に同枠組みに参加し、2007年からはその事務局運営費の一部を拠出している。我が国は、両事業による政府間会合等への出席等を通じて、新たに取り組むべく地域共通の課題に対して、我が国の方針を反映させつつ、日本海及び東アジアにおける海洋環境保護のための取組みの推進に貢献する。 事業概要URL  NOWPAP <https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/ocean_policy/sosei_ocean_tk_000008.html>  PEMSEA <https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/ocean_policy/sosei_ocean_tk_000007.html>

決定額
4█████████
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支出先
国連環境計画(UNEP)
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外務省#000991
中央アジア・コーカサス諸国との関係強化

2004年8月に我が国の提唱により立ち上げた「中央アジア+日本」対話の枠組みにおいて、首脳会合、外相会合、高級実務者会合(SOM:日本側団長は外務省欧州局審議官又は参事官、中央アジア諸国の団長は外務次官級)、分野別協議等の政府間会合を実施する。また、政府間対話を補完するものとして、我が国及び中央アジア各国の専門家・有識者の参加によるシンポジウム形式の知的対話を行う。この枠組みで、これまでに首脳会合を1回、外相会合を9回(及びテレビ外相会合を1回)、SOM17回、知的対話(東京対話)13回、専門家会合8回、ビジネス対話を実施した。

決定額
3█████████
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支出先
株式会社サイマル・インターナショナル
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外務省#001227
ASEAN貿易投資観光促進センター拠出金(任意)

本件拠出では、ASEANが重要課題として掲げる域内格差是正の観点から、ASEANの後発加盟国(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム。以下、CLMVと言う)を対象とした事業を中心に実施している。CLMV の能力強化は、ASEAN全体が「インド太平洋に関するASEANアウトルック(AOIP)」の重点分野(海洋協力、連結性、SDGs、経済など)に包摂的に参加できる基盤となるため、AOIPの主流化を進める上でも不可欠である。こうした観点から、近年では、ASEANの抱える新たな課題に対応すべく、グリーンやデジタルなど、新たな分野においても貿易、投資、観光、人物交流を促進し、AOIPの主流化を後押し、ひいては、AOIPと本質的な原則を共有する「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現を促進する事業を行っている。 ASEAN貿易貿易投資観光促進センターへの拠出金の拠出を行い、同センターにより、日本とASEANとの間の貿易・投資、観光の促進のための事業を実施する。任意拠出金では、ASEANへの後発加盟国であるカンボジア、ラオス、ベトナム等への支援を通じた域内の格差是正のための事業等を中心に行っている。

決定額
3█████████
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支出先
外務省
詳細 →
外務省#001003
安全保障政策全般に係る外交政策立案

外務省内における安全保障専門家の育成のための研修各国政府・民間の安全保障関係者との意見交換等を行う。

決定額
2█████████
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支出先
米戦略国際問題研究所(CSIS)
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外務省#001107
開発協力情報管理関係経費

ODA実績及び国内NGOの事業実績について、収集・管理を行うと共に、収集データを元に、DACへの実績報告、開発協力白書の図表や外務省ホームページ掲載用データをはじめとする各種統計資料の作成、更新等を行う。また、収集データ等を用い、持続可能な開発のための公的総支援(TOSSD)等、新たな国際的な統計枠組みのデータ収集・管理も行う。

決定額
2█████████
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支出先
株式会社アドービジネスコンサルタント
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