海上自衛隊における航空機の維持等に必要な修理用材料等の調達、航空機等の試験・改造に必要な消耗品等の調達、航空機等の改善、事故等に対する対策、その他航空機等の整備補給について部外委託を行うもの。
潜水艦は、対水上レーダー、ソーナー等の技術進歩に対応し、水中での作戦能力を向上するため、蓄電池・ディーゼル機関にスターリング機関を加えた推進システム、艦の運動及び動力の管制を行う艦制御システム並びに統合化された武器システムを搭載することにより、長時間安定した水中持続力を確保し、隠密性を向上させるとともに省人化を図った潜水艦となっている。また平成27年度からは従来の鉛蓄電池に代わり、リチウムイオン電池を搭載し、長時間安定した水中持続力を確保している。さらに平成29年度からはスターリング機関に代わり、リチウムイオン蓄電池の容量を増加させ、より柔軟な水中持続力を確保している。
本事業は、電磁波領域の能力を強化し、今後の電子戦環境に対応していくため、現有の電波情報収集機YS-11EBの後継として、電磁波に関する情報収集能力を向上させた電波情報収集機RC-2において、陳腐化対策を実施するとともに、継続的な能力向上を可能とする機上電波測定装置を取得する。その上で、現有のYS-11EBの減勢を踏まえ、当該機上電波測定装置を搭載したRC-2を取得して、装備品の更新等を推進する事業である。
本事業は、相手方の脅威圏外(スタンド・オフ・レンジ)から、妨害対象に応じた効果的な電磁波妨害を実施し、自衛隊の航空作戦の遂行を支援する、スタンド・オフ電子戦機を開発する事業である。
H30からR4にかけて研究試作(その1)、(その2)で全機実大RCS供試体、小型ターボファンエンジンのシステム設計、基本設計、試作を実施し、R2からR5にかけて試験を実施して所要の性能を把握した上でR5からR9にかけて研究試作(その3)として、基本設計等の見直しを実施し、将来の長射程対艦誘導弾に必要となるモジュール化技術や長距離データリンク技術、弾頭技術等に関する試作を実施し、R7からR9にかけて試験を実施して技術的知見を取得して、研究を終了する予定である。
他誘導弾等と併用して相手に複雑な対処を強要しつつ、島嶼部及び周辺海域に対する対艦及び対地攻撃可能な長射程を有する新地対艦・地対地精密誘導弾を開発する。【EBPMアクションプラン関連事業】
対象航空機の構造部材の交換及び検査等を行い、機齢を延伸することにより、機体の耐用命数を超えて運用することを可能とする事業である。 ①P-3C:平成26年度から令和8年度まで実施 ②OP-3C:平成30年度から令和6年度まで実施 ③EP-3:令和5年度から令和11年度まで実施 ④SH-60J/K:平成23年度から令和8年度まで実施
規定の累計運転時間に達したガスタービン機関組部品について、オーバーホールを実施する。オーバーホールを実施した組部品は、累計運転時間に達した他の組部品と交換して継続使用する。
潜水艦救難態勢を維持するため、潜水艦救難艦に搭載されている深海救難艇の運用予備品の調達及び遠隔操作無人探査装置を修理する。 また、能力低下が見込まれる主電池の調達及び換装、電池槽を再使用するための修理役務、その他老朽した機器を交換するとともに、潜水艦が潜水艦救難艦と通話するための水中通話装置の改修を実施する。
本事業では、平成30年度から令和4年度にかけて電気駆動型高出力レーザシステムを研究試作し、令和3年度から令和6年度にかけて車両搭載高出力レーザ実証装置を研究試作し、それぞれ所内試験を実施して技術的知見を取得し、かつ車両搭載高出力レーザ実証装置については運用的な観点も試験評価する所内試験を実施して研究を終了する予定である。
国家防衛戦略等に基づき、我が国の地理的特性等を踏まえつつ、ゲリラや特殊部隊による攻撃、大規模・特殊災害等への対応力を維持する他、国際平和協力活動における輸送力の確保など、多様な任務遂行能力の維持を図るため、大規模な展開に資する航空機(輸送ヘリコプター)を取得する。
艦艇搭載を前提に、多数飛来する小型無人機といった新たな脅威へ対処するために必要なレーザー照射管制システム技術及び、船体動揺や波しぶき等に対する耐環境性、新規護衛艦や既存建造艦への搭載性等を確保するために必要な艦載適合性に関する技術について研究する。【EBPMアクションプラン関連事業】
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 航空機修理費(海自) 海上自衛隊における航空機の維持等に必要な修理用材料等の調達、航空機等の試験・改造に必要な消耗品等の調達、航空機等の改善、事故等に対する対策、その他航空機等の整備補給について部外委託を行うもの。 事業番号: 005221· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(航空機担当) | 1█████████████ のり弁を剥がす | 川崎重工業株式会社 法人番号:114000****** | 閲覧 → |
| 潜水艦(SS) 潜水艦は、対水上レーダー、ソーナー等の技術進歩に対応し、水中での作戦能力を向上するため、蓄電池・ディーゼル機関にスターリング機関を加えた推進システム、艦の運動及び動力の管制を行う艦制御システム並びに統合化された武器システムを搭載することにより、長時間安定した水中持続力を確保し、隠密性を向上させるとともに省人化を図った潜水艦となっている。また平成27年度からは従来の鉛蓄電池に代わり、リチウムイオン電池を搭載し、長時間安定した水中持続力を確保している。さらに平成29年度からはスターリング機関に代わり、リチウムイオン蓄電池の容量を増加させ、より柔軟な水中持続力を確保している。 事業番号: 005182· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(艦船担当) | 6████████████ のり弁を剥がす | 川崎重工業株式会社 法人番号:114000****** | 閲覧 → |
| 固定翼哨戒機(P-1)の取得 P-3Cの老朽化及び除籍減耗に伴う後継として、探知識別能力、飛行性能及び通信能力等の向上が図られたP-1を整備する事業である。 事業番号: 005231· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(航空機担当) | 5████████████ のり弁を剥がす | 川崎重工業株式会社 法人番号:114000****** | 閲覧 → |
| 誘導弾の取得 陸上自衛隊の誘導弾システム(中距離地対空誘導弾及び対地誘導弾を除く)を所要の数量取得して部隊に配備し、対着上陸戦闘、対地及び対空戦闘への対処力を維持・向上させる。 事業番号: 005174· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(誘導武器・統合装備担当) | 3████████████ のり弁を剥がす | 川崎重工業株式会社 法人番号:114000****** | 閲覧 → |
| 電波情報収集機(RC-2)の取得 本事業は、電磁波領域の能力を強化し、今後の電子戦環境に対応していくため、現有の電波情報収集機YS-11EBの後継として、電磁波に関する情報収集能力を向上させた電波情報収集機RC-2において、陳腐化対策を実施するとともに、継続的な能力向上を可能とする機上電波測定装置を取得する。その上で、現有のYS-11EBの減勢を踏まえ、当該機上電波測定装置を搭載したRC-2を取得して、装備品の更新等を推進する事業である。 事業番号: 005427· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(航空機担当) | 2████████████ のり弁を剥がす | 川崎重工業株式会社 法人番号:114000****** | 閲覧 → |
| 輸送機(C-2)の取得 自衛隊の任務達成に必要な航空輸送態勢を速やかに構築するため、C-1の減勢を踏まえ、航空輸送力を維持・向上しうるよう、C-2を取得する。 事業番号: 005260· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(航空機担当) | 2████████████ のり弁を剥がす | 川崎重工業株式会社 法人番号:114000****** | 閲覧 → |
| スタンド・オフ電子戦機 本事業は、相手方の脅威圏外(スタンド・オフ・レンジ)から、妨害対象に応じた効果的な電磁波妨害を実施し、自衛隊の航空作戦の遂行を支援する、スタンド・オフ電子戦機を開発する事業である。 事業番号: 005154· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(航空機担当) | 2████████████ のり弁を剥がす | 川崎重工業株式会社 法人番号:114000****** | 閲覧 → |
| 機体オーバーホール 航空機等整備基準に基づき、機体の定期修理間隔に達した航空機に対し、分解、部品の交換、組立等を行う。 事業番号: 005216· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(航空機担当) | 1████████████ のり弁を剥がす | 川崎重工業株式会社 法人番号:114000****** | 閲覧 → |
| 島嶼防衛用新対艦誘導弾の研究 H30からR4にかけて研究試作(その1)、(その2)で全機実大RCS供試体、小型ターボファンエンジンのシステム設計、基本設計、試作を実施し、R2からR5にかけて試験を実施して所要の性能を把握した上でR5からR9にかけて研究試作(その3)として、基本設計等の見直しを実施し、将来の長射程対艦誘導弾に必要となるモジュール化技術や長距離データリンク技術、弾頭技術等に関する試作を実施し、R7からR9にかけて試験を実施して技術的知見を取得して、研究を終了する予定である。 事業番号: 007534· 複数年度追跡可能 | 防衛省 研究開発推進室 | 1████████████ のり弁を剥がす | 川崎重工業株式会社 法人番号:114000****** | 閲覧 → |
| 輸送ヘリコプター(MCH-101)の生産購入 平成15年度、掃海及び輸送に従事する航空機として調達を開始し、国家防衛戦略及び防衛力整備計画に基づき、所要の機数を整備している。 事業番号: 006342· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(航空機担当) | 6███████████ のり弁を剥がす | 川崎重工業株式会社 法人番号:114000****** | 閲覧 → |
| 新地対艦・地対地精密誘導弾の開発 他誘導弾等と併用して相手に複雑な対処を強要しつつ、島嶼部及び周辺海域に対する対艦及び対地攻撃可能な長射程を有する新地対艦・地対地精密誘導弾を開発する。【EBPMアクションプラン関連事業】 事業番号: 007583· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(誘導武器・統合装備担当) | 6███████████ のり弁を剥がす | 川崎重工業株式会社 法人番号:114000****** | 閲覧 → |
| 艦齢延伸措置(潜水艦) 潜水艦の艦齢を延伸させるため、老朽化部品の交換等処置を実施する。 事業番号: 007516· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(艦船担当) | 5███████████ のり弁を剥がす | 川崎重工業株式会社 法人番号:114000****** | 閲覧 → |
| 機齢延伸措置 対象航空機の構造部材の交換及び検査等を行い、機齢を延伸することにより、機体の耐用命数を超えて運用することを可能とする事業である。 ①P-3C:平成26年度から令和8年度まで実施 ②OP-3C:平成30年度から令和6年度まで実施 ③EP-3:令和5年度から令和11年度まで実施 ④SH-60J/K:平成23年度から令和8年度まで実施 事業番号: 007521· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(航空機担当) | 2███████████ のり弁を剥がす | 川崎重工業株式会社 法人番号:114000****** | 閲覧 → |
| ガスタービン機関組部品のオーバーホール 規定の累計運転時間に達したガスタービン機関組部品について、オーバーホールを実施する。オーバーホールを実施した組部品は、累計運転時間に達した他の組部品と交換して継続使用する。 事業番号: 005131· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(艦船担当) | 1███████████ のり弁を剥がす | 川崎重工業株式会社 法人番号:114000****** | 閲覧 → |
| 潜水艦救難態勢の維持 潜水艦救難態勢を維持するため、潜水艦救難艦に搭載されている深海救難艇の運用予備品の調達及び遠隔操作無人探査装置を修理する。 また、能力低下が見込まれる主電池の調達及び換装、電池槽を再使用するための修理役務、その他老朽した機器を交換するとともに、潜水艦が潜水艦救難艦と通話するための水中通話装置の改修を実施する。 事業番号: 005169· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(艦船担当) | 1███████████ のり弁を剥がす | 川崎重工業株式会社 法人番号:114000****** | 閲覧 → |
| 高出力レーザーに関する研究 本事業では、平成30年度から令和4年度にかけて電気駆動型高出力レーザシステムを研究試作し、令和3年度から令和6年度にかけて車両搭載高出力レーザ実証装置を研究試作し、それぞれ所内試験を実施して技術的知見を取得し、かつ車両搭載高出力レーザ実証装置については運用的な観点も試験評価する所内試験を実施して研究を終了する予定である。 事業番号: 007529· 複数年度追跡可能 | 防衛省 研究開発推進室 | 9██████████ のり弁を剥がす | 川崎重工業株式会社 法人番号:114000****** | 閲覧 → |
| 輸送ヘリコプター(CH-47JA)の取得 国家防衛戦略等に基づき、我が国の地理的特性等を踏まえつつ、ゲリラや特殊部隊による攻撃、大規模・特殊災害等への対応力を維持する他、国際平和協力活動における輸送力の確保など、多様な任務遂行能力の維持を図るため、大規模な展開に資する航空機(輸送ヘリコプター)を取得する。 事業番号: 005207· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(航空機担当) | 2██████████ のり弁を剥がす | 川崎重工業株式会社 法人番号:114000****** | 閲覧 → |
| CH-47Jの取得 自衛隊の任務達成に必要な航空輸送態勢を維持・向上するため、現有のCH-47Jの減勢を踏まえ、新たな仕様を追加したCH-47Jを取得する。 事業番号: 007591· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(航空機担当) | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 川崎重工業株式会社 法人番号:114000****** | 閲覧 → |
| 艦載用レーザーシステムの研究 艦艇搭載を前提に、多数飛来する小型無人機といった新たな脅威へ対処するために必要なレーザー照射管制システム技術及び、船体動揺や波しぶき等に対する耐環境性、新規護衛艦や既存建造艦への搭載性等を確保するために必要な艦載適合性に関する技術について研究する。【EBPMアクションプラン関連事業】 事業番号: 020234· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(艦船担当) | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 川崎重工業株式会社 法人番号:114000****** | 閲覧 → |