公金・政治資金監視令和8年度 国家予算112兆円 & 全36,222事業・議員特権経費 完全データベース
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国家行政事業データベース9 件

全36,222事業の決定額・支出先企業・13桁法人番号を検索・追跡。

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警察庁#000407
国際刑事警察会議等分担金

国境を越えて行われる組織犯罪をはじめ、国際テロやサイバー攻撃等の国際組織犯罪に対応するためには、国際機関等に継続的に参画し、関係各国との連携を図って行く必要がある。犯罪収益の移転防止やテロ資金の供与対策を図るためには、FATF、APG及びエグモント・グループに参画して、日本国内にとどまらず国際的に協力体制を構築することが必要不可欠である。また、国外逃亡被疑者の逃亡先国の治安機関に対して捜査協力依頼を迅速に行うためには、ICPOを通じた捜査協力要請が必要不可欠である。 そのため、日本が加盟するこれらの国際機関等の運営に必要な経費として分担金を拠出する。 なお、FATF、APGの分担金については、関係省庁と支出を分担している。

決定額
1███████████
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支出先
国際刑事警察機構(ICPO)
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金融庁#020008
金融犯罪及びマネー・ローンダリング等対策強化事業

(1)マネー・ローンダリング等対策高度化推進事業  FATF第4次対日相互審査において「取引モニタリング、取引フィルタリングにかかるシステムが既に導入されている場合でもその効果は限定的である。」等の指摘を受けたことから、金融機関のマネロン等対策の高度化・実効性の向上を適切かつ迅速に推進するために、AI等の技術を活用した共同システムへの開発経費補助を行うもの。(補助率:1/2以内) (2)継続的顧客管理に係る利用者の理解向上  金融機関等が実施しているマネロン等対策における継続的顧客管理の円滑な実施に向けて、金融機関等の利用者に対する当該取組の理解、及び協力を求める各種広報を実施するもの。 (3)様々な規模の金融機関間での検知システム等の横断的なレビューの実施  金融機関には、詐欺被害と思われる出金・送金等の取引についてモニタリングし、当該取引を検知する仕組みづくりが求められているが、その深度が金融機関によってバラつきがあることから、業界全体としての検知能力の強化を図るため、様々な規模の金融機関間での検知システム等の有効性について、横断的なレビューを実施するもの。 (4)金融サービスの不正利用防止と利用者保護の確保  令和6年6月に政府により策定された「国民を詐欺から守るための総合対策」において、「あらゆる機会を通じての効果的な広報・啓発の推進」が掲げられているところ、金融サービスの不正利用防止と利用者保護の確保に向けた広報活動を実施するもの。 (5)預貯金口座不正利用対策高度化推進事業  令和7年4月に政府より策定された「国民を詐欺から守るための総合対策2.0」において、「預金取扱金融機関間において不正利用口座に係る情報を共有しつつ、速やかに口座凍結を行うことが可能となる枠組みの創設について検討する」が掲げられたところ。これを受け、各金融機関における預貯金口座不正利用対策の高度化を推進し、金融犯罪の検知能力の強化及び口座悪用の機会はく奪を図るため、預金取扱金融機関間で不正利用口座の情報を共有する枠組みの創設に係るシステム整備費用の補助を行うもの(補助率:1/2以内)。 これらの事業の実施により、金融機関等における金融犯罪対策の強化とマネロン等対策の高度化・効率化を通じて金融犯罪被害の拡大防止や未然防止につなげることで、国民の金融サービスに対する信頼の維持を図っている。

決定額
1██████████
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支出先
有限責任監査法人トーマツ
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法務省#000944
国際会議運営費用の分担

本件事業は、ハーグ国際私法会議(HCCH)、私法統一国際協会(UNIDROIT)、金融活動作業部会(FATF)及びアジア・太平洋マネー・ローンダリング対策グループ(APG)の運用費用について日本国の分担金の支払いを行うものである。 各会議の経費については、各会議内の規程により、加盟国が分担することと定められており、また、各国における分担金の拠出割合については、各会議の規程又は会議内の各国間の合意により決定方法が定められている。 なお、金融活動作業部会(FATF)及びアジア・太平洋マネー・ローンダリング対策グループ(APG)の分担金については、関係省庁と支出を分担している。

決定額
1██████████
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支出先
ハーグ国際私法会議事務局
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金融庁#000447
国際機関分担金(FATF)

金融活動作業部会(FATF)の各加盟国が負担すべき事務運営費としての分担金

決定額
1█████████
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支出先
金融活動作業部会(FATF)
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外務省#001145
経済協力開発機構金融活動作業部会(FATF)分担金

FATFは、年3回の全体会合の開催に加えて、複数のワーキンググループを設置し、①マネロン、テロ資金、拡散金融対策等の基準策定及び改訂と実施状況の監視、②加盟国間におけるFATF基準履行状況にかかる相互審査、③マネロン・テロ資金供与の新たな手法・対策にかかる研究、④問題国・地域に関する取組及び地域的な対策グループの支援、⑤FATF勧告の実施に資するガイダンスノートの策定、⑥各地域グループとの連携等の取組を行っている。現在のメンバーは、OECD加盟国を中心とした38か国・地域及び2機関。

決定額
1█████████
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支出先
経済協力開発機構金融活動作業部会(FATF)
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外務省#001149
アジア・太平洋マネー・ローンダリング対策グループ(APG)分担金

APGは、アジア太平洋地域諸国によるFATF基準の遵守を促進しているほか、相互審査を実施している。また、特に相互審査の結果を踏まえ、技術協力のニーズを確認し、能力強化のための研修、メンバー国間の情報共有の側面支援等を実施している。

決定額
1█████████
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支出先
アジア・太平洋マネー・ローンダリング対策グループ
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外務省#001014
FATF(金融活動作業部会)等対応経費

FATFの相互審査に審査員を派遣する。審査員は、FATFによる相互審査の対象国におけるフォローアップ・プロセス時の審査、APG(アジア太平洋地域のFATF型地域体)が行う相互審査への審査への参加等を行う。

決定額
4████████
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支出先
個人
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財務省#021600
国際刑事警察機構(ICPO) 技術支援への拠出

本事業は、ICPOが企画・実施する各種取組を支援し、FATFやアジア・太平洋マネー・ローンダリング対策グループ(APG)と連携したアジア太平洋地域での犯罪収益の特定、追跡、没収に関するセミナーの開催に加え、IMFやアジア開発銀行(ADB)等と連携して、捜査当局、法執行機関および金融監督当局向けに暗号資産窃取をはじめとする金融犯罪対策に関する技術支援を行う。

決定額
¥**,***,***
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支出先
国際刑事警察機構(ICPO)事務局
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財務省#022684
金融活動作業部会(FATF)への拠出

本事業では、FATFが重点的に実施するマネロン等対策上の重要課題に係るプロジェクトを支援する。具体的には、新たなリスクに対応するためのFATF基準・ガイダンスの策定・改訂、各国の取組状況や優良事例の共有を目的とした会合・セミナーの開催、FATF基準の履行が困難な国・地域に対する技術支援・能力構築支援、詐欺等を含むデジタル技術や暗号資産等を悪用した犯罪手口に関する調査・分析等を支援する。これにより、国際的なマネロン等対策の実効性向上を図り、健全な経済・金融活動の基盤強化に寄与する。

決定額
¥**,***,***
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支出先
金融活動作業部会(FATF)事務局
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