公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
経済産業省海外展開支援戦略班令和7年度 (2025年)事業番号: 003905複数年度追跡可能

工業所有権調査等委託費 (台湾における知的財産権制度基盤整備事業)

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

工業所有権調査等委託費 (台湾における知的財産権制度基盤整備事業)は経済産業省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は9,146万1,000円、概算要求額は8,864万円で、決定額は要求額の103.2%です。支出先として公益財団法人日本台湾交流協会が記載されており、検証できた支出額は5,977万3,000円(決定額の65.4%)です。経済産業省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は374位で、同省の平均は176億9,299万円、中央値は15億387万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は8,741万円で、令和7年度は405万1,000円(4.6%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
9,146万1,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,864万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
103.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

台湾における知的財産権制度及び運用にかかる動向等について現地駐在の機動力を有効活用しながら調査し、台湾に進出する我が国企業を中心に情報提供を行う。また、模倣被害等個別相談を行うことにより我が国企業の海外出願、海外活動のインフラ整備を支援する。さらに、調査、収集された情報は我が国の知的財産施策の策定に資する。

事業の概要

台湾に事務所を保有する団体、組織の事務所に知的財産権制度に精通した調査員を常駐させて、台湾の知的財産権制度及びその運用にかかる幅広い情報収集、調査研究活動を実施する。また、現地における知的財産権侵害問題に関する情報収集・実態調査を行い、その成果をマニュアル等としてとりまとめ、刊行物、インターネット、セミナーを通じて広く提供する。さらに、現地日系企業の模倣品に関する個別相談について、特許法律事務所を活用し法制度面の観点からのアドバイス等を行うとともに、現地日系企業OB等の知見・経験を活用し、模倣品流通実態や冒認出願の状況把握、日系企業の出願・販売戦略の提案等、幅広い情報提供、アドバイス等を行う。(事業開始年度、台湾侵害対策強化:平成9年度、台湾知財権調査:平成16年度) 台湾に調査員を常駐させ情報収集・調査活動を実施し、さらに、現地日系企業を知的財産権の面から支援している。また、現地政府機関をはじめとする知的財産関連機関や専門家等との緊密な関係を構築し情報収集や動向把握を実施し現地日系企業を中心に情報提供を行い企業の海外進出を支援している。これまでの実績及び事業継続が企業の海外進出にかかる効果を踏まえ、引き続き、本事業を継続して実施する必要がある。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

工業所有権調査等委託費 (台湾における知的財産権制度基盤整備事業)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)8,000万円8,000万円公益財団法人 日本台湾交流協会
令和4年度 (2022年)8,000万円8,000万円公益財団法人日本台湾交流協会
令和5年度 (2023年)8,700万円8,000万円公益財団法人日本台湾交流協会
令和6年度 (2024年)9,146万1,000円8,741万円公益財団法人日本台湾交流協会
令和7年度 (2025年)(選択中)8,864万円9,146万1,000円公益財団法人日本台湾交流協会
令和8年度 (2026年)1億661万円8,864万円公益財団法人日本台湾交流協会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
5,977万3,000円
国税庁 法人番号
8010405010370gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

経済産業省の令和7年度の事業614件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。

工業所有権調査等委託費 (台湾における知的財産権制度基盤整備事業)と経済産業省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額9,146万1,000円176億9,299万円15億387万円
決定額に対する支出額の割合65.4%56.0%—
決定額の順位404件中374位——

経済産業省の令和7年度の集計

経済産業省の令和7年度の事業数と決定額
事業数614件
決定額の合計7兆1,479億円
支出先が記載された事業534件
経済産業省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ