生涯現役社会の実現に向けた調査研究事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
生涯現役社会の実現に向けた調査研究事業は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は2,909万4,000円、概算要求額は3,003万6,000円で、決定額は要求額の96.9%です。支出先として株式会社エーフォースが記載されており、検証できた支出額は1,683万円(決定額の57.8%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は832位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2,871万3,000円で、令和7年度は38万1,000円(1.3%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
近年、高齢者雇用対策は転換点を迎えており、今後は、生涯現役社会の実現に向けて働き方の大幅な転換を伴うニーズにも対応するために、有識者による検討会において各種取組の位置づけの整理や取組間の関係の体系化を行うことで、高年齢者の雇用・就業機会拡大とその質の向上を促すことを目的とする。
事業の概要
①高年齢者等の働き方等について知見を有する学識経験者を参集した検討会を開催し、生涯現役社会のあるべき姿、各種施策の位置づけの整理、各種施策の関係性等について検討及びとりまとめを行う ②検討会において必要な情報を収集するため、高年齢者の就職先である企業や団体、その他、高年齢者の雇用等の実態について知見を有する団体等の各分野関係者へヒアリング・意見交換を実施する
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 2,846万8,000円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 2,871万3,000円 | 2,846万8,000円 | 民間会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 2,909万4,000円 | 2,871万3,000円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 3,003万6,000円 | 2,909万4,000円 | 株式会社エーフォース |
| 令和8年度 (2026年) | 3,098万5,000円 | 3,003万6,000円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,909万4,000円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 57.8% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中832位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |