WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業は文部科学省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2億5,110万円、概算要求額は2億9,970万円で、決定額は要求額の83.8%です。支出先として国立大学法人金沢大学が記載されており、検証できた支出額は900万円(決定額の3.6%)です。文部科学省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている534件中、この事業は284位で、同省の平均は134億7,253万円、中央値は3億46万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
新たな時代に向けた学びの変革、取り組むべき施策の一つとして、高度かつ多様な科目内容を、生徒個人の興味・関心・特性に応じて履修可能とする高校生の学習プログラムの開発と実践をにない、将来的に、高校生6万人あたり1か所を目安に、すべての高校生がオンライン・オフラインで参加することを可能とするWWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアムの創設を目指すため、高等学校等と国内外の大学、企業、国際機関等が協働し、テーマを通じた高校生国際会議の開催等、高校生へ高度な学びを提供する仕組みを形成した拠点校を全国に配置することで、将来的に、WWLコンソーシアムへとつなげることを目的としている。
事業の概要
本事業では、将来、世界で活躍できるイノベーティブなグローバル人材を育成するため、これまでのスーパーグローバルハイスクール事業の取組の実績等、グローバル人材育成に向けた教育資源を活用し、高等学校等の先進的なカリキュラムの研究開発・実践と持続可能な取組とするための体制整備をしながら、高等学校等と国内外の大学、企業、国際機関等が協働し、テーマを通じた高校生国際会議の開催等、高校生へ高度な学びを提供する仕組み(ALネットワーク)の形成を目指す。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 2億9,970万円 | 2億5,110万円 | 国立大学法人金沢大学 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億5,570万円 | 2億3,170万円 | 国立大学法人筑波大学 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億3,119万円 | 2億619万円 | 株式会社リベルタス・コンサルティング |
| 令和6年度 (2024年) | 1億1,210万円 | 1億8,614万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 6,280万8,000円 | 1億215万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 2,075万4,000円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和3年度の事業604件との比較です(決定額は、決定額が記載された534件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億5,110万円 | 134億7,253万円 | 3億46万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 3.6% | 31.9% | — |
| 決定額の順位 | 534件中284位 | — | — |
文部科学省の令和3年度の集計
| 事業数 | 604件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆1,943億円 |
| 支出先が記載された事業 | 532件 |