理科教育等設備整備費補助等
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
理科教育等設備整備費補助等は文部科学省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は19億1,167万円、概算要求額は19億1,167万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてその他が記載されています。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は168位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は19億1,168万円で、令和7年度は1万6,000円(0.1%未満)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
科学的な思考力・判断力・表現力の育成のためには、理科教育における観察・実験の充実が不可欠であり、そのために観察・実験にかかる理科設備の充実、観察・実験の指導に注力できる環境の整備等を目的とする。
事業の概要
・理科教育振興法に基づいて、公・私立学校の設置者に対して、理科設備、算数・数学設備を整備するために必要な経費の一部を補助する。(補助率1/2、沖縄にあっては3/4) ・公・私立学校の設置者に対して、小学校、中学校における理科の観察・実験に使用する設備の準備・調整等を行う補助員として、観察実験アシスタントを配置するために必要な経費の一部を補助する。(補助率1/3)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 20億1,400万円 | 19億1,179万円 | 神奈川県 |
| 令和4年度 (2022年) | 20億120万円 | 19億1,170万円 | 東京都 |
| 令和5年度 (2023年) | 20億4,200万円 | 19億1,200万円 | 東京都 |
| 令和6年度 (2024年) | 20億8,619万円 | 19億1,168万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 19億1,167万円 | 19億1,167万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 19億1,167万円 | 19億1,167万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和7年度の事業666件との比較です(決定額は、決定額が記載された571件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 19億1,167万円 | 144億5,719万円 | 3億7,350万円 |
| 決定額の順位 | 571件中168位 | — | — |
文部科学省の令和7年度の集計
| 事業数 | 666件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆2,550億円 |
| 支出先が記載された事業 | 614件 |