農林水産省総務課令和4年度 (2022年)事業番号: 018888複数年度追跡可能
食品の安全性に関するリスク管理に資するための有害物質の分析業務
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
食品の安全性に関するリスク管理に資するための有害物質の分析業務は農林水産省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億8,300万円です。支出先として独立行政法人農林水産消費安全技術センターが記載されており、検証できた支出額は1億6,100万円(決定額の88.0%)です。農林水産省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている372件中、この事業は252位で、同省の平均は114億767万円、中央値は6億7,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億8,600万円で、令和4年度は300万円(1.6%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
最終決定額 (国会承認予算枠)
1億8,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
食品に含まれる有害化学物質等の分析調査を行うことにより、農林水産省が行う食品の安全性向上の取組に資する。
事業の概要
年度目標に基づき、農林水産省から依頼のあった食品中の有害物質の分析を実施。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 1億8,600万円 | 農林水産消費安全技術センター |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 1億8,300万円 | 独立行政法人農林水産消費安全技術センター |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 1億7,500万円 | 独立行政法人農林水産消費安全技術センター |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 1億8,164万円 | 独立行政法人農林水産消費安全技術センター |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 1億7,917万円 | 農林水産消費安全技術センター |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 1億9,235万円 | 独立行政法人農林水産消費安全技術センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
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同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和4年度の事業434件との比較です(決定額は、決定額が記載された372件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億8,300万円 | 114億767万円 | 6億7,000万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 88.0% | 44.9% | — |
| 決定額の順位 | 372件中252位 | — | — |
農林水産省の令和4年度の集計
| 事業数 | 434件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,436億円 |
| 支出先が記載された事業 | 363件 |