独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園施設整備費補助金
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園施設整備費補助金は厚生労働省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2億82万円、概算要求額は1億1,279万円で、決定額は要求額の178.0%です。支出先として独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園が記載されており、検証できた支出額は1億5,780万円(決定額の78.6%)です。厚生労働省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている1,091件中、この事業は555位で、同省の平均は856億8,899万円、中央値は2億824万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2億4,583万円で、令和6年度は4,501万2,000円(18.3%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園が行う施設・設備の整備又は改修のために必要な経費に対して補助を行い、もって、独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園法第11条の業務の円滑な実施及び同業務の推進に資することを目的とする。
事業の概要
独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園の施設・設備の整備又は改修に必要な経費を補助する。 なお、整備内容は以下のとおり。 ○汚水槽排水管等改修工事(令和2年度予算分) ○汚水槽排水管等改修工事(令和3年度予算分) ○実習生宿泊施設等改修工事(令和4年度予算分) 〇外灯等改修工事(令和4年度予算分) ○非常通報装置等更新工事(令和5年度補正予算分) ○寮舎等屋根防水工事(第1期)(令和5年度補正予算分) ○寮舎屋根防水等工事(令和6年度補正予算分) ○火災報知器受信機本体更新工事(令和6年度補正予算分)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 1億4,250万円 | (独)国立重度知的障害者総合施設のぞみの園 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 2億1,510万円 | 独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 2億4,583万円 | 独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 1億1,279万円 | 2億82万円 | 独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園 |
| 令和7年度 (2025年) | 9,566万8,000円 | 2億846万円 | 独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園 |
| 令和8年度 (2026年) | 3,875万8,000円 | 9,566万8,000円 | 独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和6年度の事業1,209件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,091件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億82万円 | 856億8,899万円 | 2億824万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 78.6% | 48.4% | — |
| 決定額の順位 | 1,091件中555位 | — | — |
厚生労働省の令和6年度の集計
| 事業数 | 1,209件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆4,866億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,136件 |