エイズ予防対策事業委託費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
エイズ予防対策事業委託費は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2億5,712万円、概算要求額は2億5,712万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益財団法人エイズ予防財団が記載されており、検証できた支出額は1億8,800万円(決定額の73.1%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は500位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は2億5,714万円で、令和5年度は1万5,000円(0.1%未満)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
HIV感染者・エイズ患者の社会生活を支援し生活の質を高めることや、個別施策層である同性愛者や医療従事者等をはじめとして広く国民に対しエイズに関する正しい知識の普及等を推進することにより、国民の保健福祉の向上に寄与する。
事業の概要
・HIV感染やエイズの発症予防のため、広く国民にエイズ予防の啓発を行うと同時に、同性愛者等に焦点を絞った普及啓発を行う。 ・HIV感染者・エイズ患者等の生活の質を高めるため、電話相談やカウンセリング等保健福祉相談を行う。 ・地方ブロック拠点病院に患者が集中する事態の解消及び適切な医療の確保のため、中核拠点病院の看護師等を養成し、HIV診療に必要なチーム医療の調整等の能力の習得を図る。 ・HIV治療の進歩により長期存命が可能となった感染者・患者の在宅医療・介護の環境を整備するため、実地研修や医療講習会等を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億5,714万円 | 2億8,550万円 | 公益財団法人エイズ予防財団 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億5,712万円 | 2億5,714万円 | 公益財団法人エイズ予防財団 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 2億5,712万円 | 2億5,712万円 | 公益財団法人エイズ予防財団 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億5,712万円 | 2億5,712万円 | 公益財団法人エイズ予防財団 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億5,712万円 | 2億5,712万円 | 公益財団法人エイズ予防財団 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億5,712万円 | 2億5,712万円 | 公益財団法人エイズ予防財団 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億5,712万円 | 866億9,234万円 | 1億9,204万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 73.1% | 39.2% | — |
| 決定額の順位 | 1,074件中500位 | — | — |
厚生労働省の令和5年度の集計
| 事業数 | 1,240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆1,075億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,068件 |