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金融庁IFIAR戦略企画本部IFIAR戦略企画室令和8年度 (2026年)事業番号: 000444複数年度追跡可能

監査監督機関国際フォーラム(IFIAR)拠出金等

最終決定額 (国会承認予算枠)
9,856万5,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億47万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
98.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

監査監督機関国際フォーラム(IFIAR)は、グローバルに監査監督を向上させることにより、投資家を含む公益に資することをミッションとし、①当局間で監査市場を巡る動向や監査法人に対する検査手法等に係る知見を共有し加盟当局の能力向上を図るとともに、②国際的に協調して重要な監査関係者と対話を行うことで、グローバルな監査品質の向上、ひいては資本市場の公正性・透明性の向上に取り組んでいる。また、IFIARの運営についての意思決定機関である代表理事会の他、傘下の各WG(ワーキンググループ)/TF(タスクフォース)の会合並びに本会合等を通じて、6大グローバル監査ネットワークの経営陣とのハイレベルでの対話や、他の国際機関を含む資本市場関係者との対話等の活動を行っている。また、我が国の国際的地位向上の観点から、本部事務局ホスト国に立候補し、2017年に常設事務局を東京に開設した。 本事業は、我が国に所在するIFIAR事務局の円滑な運営を支援し、IFIARの活動の質を高めることで、IFIARの拠点として我が国の国際的なプレゼンスを高め、監査品質の維持・向上に向けた国際的な協力関係の構築・充実に資することを目的とする。

事業の概要

IFIARは、加盟当局数の増加や取組の拡大・深化等を受けて、2017年に常設事務局を東京に開設(2026年6月末現在、57か国・地域の監査監督当局が加盟)。我が国に本部事務局を置く、初の金融関係国際機関であるIFIARに対し、同事務局の円滑な運営に向け、ホスト国として必要な支援を行う(①事務局の運営に伴う費用に関する拠出金、②事務局の運営を支える人材のうち1名を派遣しその費用等を賄う拠出金)。なお、②の派遣人材は、IFIARのミッションに資する取組を行う際の基礎となる会議資料の作成や、WG/TFの活動のサポート等を担っている。 また、我が国で開催する代表理事会等の国際会議を同事務局と共に円滑に運営するため、ホスト国として必要な支援を行う(③会議開催経費)。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億92万円9,964万3,000円(一社)監査監督機関国際フォーラム
令和4年度 (2022年)1億613万円1億92万円一般社団法人監査監督機関国際フォーラム
令和5年度 (2023年)1億7,292万円1億613万円一般社団法人監査監督機関国際フォーラム
令和6年度 (2024年)9,922万8,000円1億7,310万円一般社団法人監査監督機関国際フォーラム
令和7年度 (2025年)9,856万5,000円9,922万8,000円一般社団法人監査監督機関国際フォーラム
令和8年度 (2026年)(選択中)1億47万円9,856万5,000円一般社団法人監査監督機関国際フォーラム

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
一般社団法人監査監督機関国際フォーラム
公金支出契約額
9,422万8,000円
国税庁 法人番号
6010005026240gBizINFO →

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