公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索

国家行政事業データベース

令和3〜8年度の6年分を収録。表示中 46 件(選択年度・絞り込み後)。

出典:行政事業レビュー 見える化サイト(内閣官房 行政改革推進本部事務局)

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リセット
金融庁#000437
金融分野のサイバーセキュリティ対策向上事業

〇 サイバー攻撃を受けた際の金融機関内・金融業界内の対応態勢及び官民の連携体制の確認等を目的に、「金融業界横断的なサイバーセキュリティ演習(Delta Wall)」を実施する(事業概要URL参照)。 〇金融機関に対し、サイバー攻撃を再現してセキュリティの検証を行うテストを実施し、判明した脆弱性への対策を求めることで、サイバーリスクの低減を図る。 〇量子コンピュータの進展により既存暗号技術の安全性が脅かされる中、金融システムの信頼性を維持するため、金融機関における耐量子計算機暗号(PQC)への円滑な移行を促進する。 〇金融機関に対する脆弱性対応等に関する実証実験等を通じて、AI脅威への対応力強化を図る。

決定額
5億6,998万円
支出先
ニュートン・コンサルティング株式会社
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金融庁#000420
地域企業経営人材マッチング促進事業

株式会社地域経済活性化支援機構(REVIC)の管理する人材プラットフォーム(以下「人材PF」という。)を活用した人材マッチングを推進する。

決定額
5億1,585万円
支出先
株式会社地域経済活性化支援機構
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金融庁#000441
新興国に対する技術協力事業

【事業①】新興国の金融当局者を対象としたハイレベル政策対話の実施 【事業②】各国際機関(OECD、IAIS、IOSCO)の新興国向け技術支援のための拠出金の拠出

決定額
2億1,733万円
支出先
経済協力開発機構(OECD)
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金融庁#005578
高粒度データの整備及び利活用推進事業

本事業では、共同DPの構築・整備に向けた取組を通じて金融機関から収集する法人向け貸出等に関するデータや、企業財務データ等に関する他の外部データを購入し、併せて分析することで、金融機関が抱えるリスクや金融仲介機能の発揮状況をきめ細やかに把握・評価し、金融機関へのモニタリング・対話を通じて、適切なリスク管理と、金融機関による企業支援を促す。

決定額
1億8,812万円
支出先
株式会社アクシス
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金融庁#021987
地域金融力の発揮を通じた企業価値創造実証事業

○ 地域の経済・雇用を支えるほどの飛躍的な成長を遂げる企業は限定的である一方、地域には相応の売上高の中堅企業や大学等の研究拠点等がある。そこで、地域にネットワークを有する地域金融機関を起点として、国内外の市場開拓や事業展開等に知見を有する内外のプレイヤーとの連携を通じた企業支援に関する実証実験を行い、そこで得られた知見を地域金融機関へ共有する。 ○ 具体的には、実証実験に関する以下の事務局業務を、地域金融や企業育成について知見・ネットワークを有する者に委託する。具体的な実証実験の内容は以下のとおり。  ・地域金融機関による企業支援の在り方について仮説を提示(2~3類型程度)  ・上記類型に合致する地域金融機関及びその顧客企業を選定(それぞれ仮説ごとに1先、計2~3先程度)  ・地域金融機関の取組の伴走支援(課題の分析・把握や事業戦略・事業展開の戦略策定支援等)  ・上記取組を通じ得られた知見をまとめたレポートの作成・公表

決定額
1億7,076万円
支出先
支出先の記載なし
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金融庁#007608
金融経済教育推進事業

○国全体として、中立的立場から、金融経済教育を提供する組織として、新たな認可法人となる「金融経済教育推進機構」を令和6年4月に設立、同年8月に本格稼働させた。 ○金融経済教育推進機構において、多様なステークホルダーとの連携を通じて、企業の雇用者向けセミナーをより広く支援・促進する等など、教育活動を抜本的に拡充していくほか、認定アドバイザーへの研修等による教育の質の向上も進めていく。また、一人ひとりに寄り添った個別相談を実施していくとともに、顧客の立場に立ったアドバイザーの認定・支援を行うことを通じて、個人が安心して相談できる環境づくりに取り組むこととしており、これら事業に係る経費の一部を補助する。

決定額
1億5,500万円
支出先
金融経済教育推進機構
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金融庁#000438
サステナブルファイナンス推進事業

日本におけるサステナブルファイナンスの推進にあたり、金融機関や金融資本市場が適切に機能を発揮するための課題や対応案について検討するため、産業界・金融界・学識経験者などを構成員とする「サステナブルファイナンス有識者会議」等の会議を開催する。また、インパクト創出を図る経済・金融の多様な取組を支援するインパクト投資を推進し、経済・社会の成長・持続可能性の向上を図るべく、投資家・金融機関、企業等が参画する「インパクトコンソーシアム」の事務局運営を行う。さらに、世界の温室効果ガス排出量の約半分を占めるアジア地域において、企業の脱炭素の取組を支援するファイナンス手法であるトランジション・ファイナンスを推進すべく、アジアにおける事例等を通じて実務的な議論を行い、具体的な手法の形成や案件組成に繋げていくための枠組みである「アジアGXコンソーシアム」の事務局運営を行う。

決定額
1億3,409万円
支出先
有限責任監査法人トーマツ
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金融庁#020008
金融犯罪及びマネー・ローンダリング等対策強化事業

(1)マネー・ローンダリング等対策高度化推進事業  FATF第4次対日相互審査において「取引モニタリング、取引フィルタリングにかかるシステムが既に導入されている場合でもその効果は限定的である。」等の指摘を受けたことから、金融機関のマネロン等対策の高度化・実効性の向上を適切かつ迅速に推進するために、AI等の技術を活用した共同システムへの開発経費補助を行うもの。(補助率:1/2以内) (2)継続的顧客管理に係る利用者の理解向上  金融機関等が実施しているマネロン等対策における継続的顧客管理の円滑な実施に向けて、金融機関等の利用者に対する当該取組の理解、及び協力を求める各種広報を実施するもの。 (3)様々な規模の金融機関間での検知システム等の横断的なレビューの実施  金融機関には、詐欺被害と思われる出金・送金等の取引についてモニタリングし、当該取引を検知する仕組みづくりが求められているが、その深度が金融機関によってバラつきがあることから、業界全体としての検知能力の強化を図るため、様々な規模の金融機関間での検知システム等の有効性について、横断的なレビューを実施するもの。 (4)金融サービスの不正利用防止と利用者保護の確保  令和6年6月に政府により策定された「国民を詐欺から守るための総合対策」において、「あらゆる機会を通じての効果的な広報・啓発の推進」が掲げられているところ、金融サービスの不正利用防止と利用者保護の確保に向けた広報活動を実施するもの。 (5)預貯金口座不正利用対策高度化推進事業  令和7年4月に政府より策定された「国民を詐欺から守るための総合対策2.0」において、「預金取扱金融機関間において不正利用口座に係る情報を共有しつつ、速やかに口座凍結を行うことが可能となる枠組みの創設について検討する」が掲げられたところ。これを受け、各金融機関における預貯金口座不正利用対策の高度化を推進し、金融犯罪の検知能力の強化及び口座悪用の機会はく奪を図るため、預金取扱金融機関間で不正利用口座の情報を共有する枠組みの創設に係るシステム整備費用の補助を行うもの(補助率:1/2以内)。 これらの事業の実施により、金融機関等における金融犯罪対策の強化とマネロン等対策の高度化・効率化を通じて金融犯罪被害の拡大防止や未然防止につなげることで、国民の金融サービスに対する信頼の維持を図っている。

決定額
1億2,860万円
支出先
有限責任監査法人トーマツ
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金融庁#006449
事業再生支援等高度化事業

地域経済活性化支援機構(REVIC)が実施する研修開催を通じて、事業再生や事業戦略・ファイナンス手法に関する知見・ノウハウを地域金融機関に展開する事業に要する経費を補助する。

決定額
1億2,689万円
支出先
株式会社地域経済活性化支援機構
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金融庁#000433
公認会計士試験実施事業

公認会計士試験は、短答式試験(年2回)と論文式試験(短答式試験合格者及び短答式試験免除者等を対象に年1回)を実施。公認会計士・監査審査会事務局において、試験問題作成のための試験委員による作問会議を実施するほか、試験委員に論文式試験の答案の採点を依頼している。

決定額
1億1,519万円
支出先
その他
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金融庁#000442
アジア諸国等との金融連携・協力事業

【事業①】アジア諸国を中心とした新興国等に係る実態の把握に努めつつ、新興国等の金融当局に対し、担当者レベルでの意見交換やハイレベル面会、国際会議の開催等を通じた政策対話を実施し、金融当局間での連携を強化する。 【事業②】アジア諸国等の最新の情勢や支援ニーズを把握することを目的として、政策推進に資する適切なトピックを選定し委託調査を実施する。これらの調査結果を、アジア諸国等との連携強化、当庁の政策発信及びアジアに進出する日系企業の後押しに資するように活用する。 【事業③】新興国等の金融当局職員を研究員としてグローバル金融連携センター(GLOPAC)に招へいし、日本の金融規制・監督に関する研修プログラムを提供する。

決定額
1億447万円
支出先
有限会社ビジョンブリッジ
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金融庁#000444
監査監督機関国際フォーラム(IFIAR)拠出金等

IFIARは、加盟当局数の増加や取組の拡大・深化等を受けて、2017年に常設事務局を東京に開設(2026年6月末現在、57か国・地域の監査監督当局が加盟)。我が国に本部事務局を置く、初の金融関係国際機関であるIFIARに対し、同事務局の円滑な運営に向け、ホスト国として必要な支援を行う(①事務局の運営に伴う費用に関する拠出金、②事務局の運営を支える人材のうち1名を派遣しその費用等を賄う拠出金)。なお、②の派遣人材は、IFIARのミッションに資する取組を行う際の基礎となる会議資料の作成や、WG/TFの活動のサポート等を担っている。 また、我が国で開催する代表理事会等の国際会議を同事務局と共に円滑に運営するため、ホスト国として必要な支援を行う(③会議開催経費)。

決定額
9,856万5,000円
支出先
一般社団法人監査監督機関国際フォーラム
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金融庁#000424
金融デジタライゼーション推進事業

<①フィンテックに関する相談業務に係る経費> FinTechサポートデスク・FinTech実証実験ハブ等の支援機能の更なる普及・宣伝活動や、スタートアップ支援のために、全国各地のフィンテック企業集積地や外部オフィスでの相談受付等を実施する。 <②AI及びブロックチェーン/Web3.0の健全な利活用に向けた共同研究経費> AI及びブロックチェーン技術等の活用可能性や課題に係る研究を外部委託で実施する。また、米国の研究機関に金融庁職員を派遣し、ブロックチェーン技術に関する研究に従事する。ブロックチェーン技術を活用した分散型金融システムのガバナンスのあり方などについて、当局、技術者、学識経験者等の幅広いステークホルダーが集まるラウンドテーブルを開催し、検討を進める。 <③「Japan Fintech Week」開催経費> フィンテック産業の更なる発展のため、日本のフィンテック市場の魅力を世界に向けてアピールするとともに、国内外ステークホルダー間の連携強化や国際金融規制に関する議論の機会を設けるため、国際カンファレンス「FIN/SUM」を中心に複数のイベントから構成される「Japan Fintech Week」を開催する。 <④商流・物流×オンチェーン金融のユースケース創出事業費> ブロックチェーン技術等を活用し、商流・物流に関するデータとデジタル決済手段を連携させた新たなユースケースを創出する。 具体的には、過去の取組及び国内外の先行事例に関する調査研究を行うとともに、商流・物流と決済の連携による技術面・運用面の検証等も含めた実証実験を行い、民間事業者等による後続の実証に資する形で整理する。

決定額
9,106万6,000円
支出先
合同会社デロイトトーマツ
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金融庁#000435
国際金融センターとしての地位確立

〇拠点開設サポートオフィスにおける英語での行政対応 〇金融創業支援ネットワーク構築に係る支援事業 〇英語対応に向けた職員の採用 〇金融庁による公表物の英訳に係る委託 〇日本市場の魅力や金融・資産運用特区に関するプロモーション活動

決定額
8,907万9,000円
支出先
weConnect Japan株式会社
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金融庁#000423
金融仲介機能強化事業

【調査業務委託経費】 〇 地域金融機関が事業性評価に基づく融資やコンサルティング等の機能を適切に発揮できているか、地域金融機関を利用する企業に対しアンケート調査を実施する。 〇地域金融機関が企業価値担保権付き融資を柔軟に活用できるよう、融資実務に精通した専門機関に委託し、事業性融資の評価・引当等に関する実務等について、諸外国の事例も参考とした調査を実施する。 【地域金融機関における地域企業向け支援の高度化・事業者支援の促進に向けた調査研究】 〇 地域金融機関の事業者支援の取組みを促進するため、事業者支援の取組実態や関連施策等について、テーマを設定し調査を行う。 【FA業務委託経費】 〇 金融機能強化法に基づく国の資本参加を実施する場合、予め金融機関等が発行する優先株式等の商品性審査を実施する必要があり、そのためのフィナンシャル・アドバイザリー(FA)業務を外部専門家に委託する。

決定額
8,388万1,000円
支出先
株式会社三菱総合研究所
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金融庁#000440
自然災害による被災者の債務整理支援事業

自然災害等の影響によって、既往債務の弁済が困難となった個人・個人事業主の債務整理を円滑に進めるため、「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」に基づき債務整理を行う場合の登録支援専門家(弁護士等)による手続支援に要する経費等(登録支援専門家への報酬及び郵送、交通、宿泊等に要する費用)の補助を実施。また、同ガイドラインに係る周知広報を実施。

決定額
5,454万4,000円
支出先
一般社団法人東日本大震災・自然災害被災者債務整理ガイドライン運営機関
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金融庁#021449
資産運用サービスの高度化事業

資産運用の機能を提供する金融機関(資産運用会社等)における実務・課題等に関する委託調査等を実施する。

決定額
5,055万5,000円
支出先
支出先の記載なし
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金融庁#000446
国際機関分担金(IAIS)

保険監督者国際機構(IAIS)の各加盟国が負担すべき事務運営費としての分担金

決定額
3,690万5,000円
支出先
保険監督者国際機構(IAIS)
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金融庁#020818
国内外の金融制度等調査事業

スタートアップ・非上場企業への資金供給に係る制度の企画・立案等に向けて、諸外国の規制・動向や国内外の事例・実務等について調査し、我が国の課題を分析する必要があることから専門スタッフやネットワークを持つ調査会社への調査委託等を通じて、情報収集を行う。 また、調査を通じて収集した国内外の事例・実務等を踏まえ、実務者等による検討を行い、国内外の事例等を取りまとめ、業界関係者向けに継続的な周知・広報活動を行う。 これにより、スタートアップ企業等への成長資金・リスクマネーの供給環境の整備・強化を図る。

決定額
3,391万2,000円
支出先
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業
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金融庁#000429
金融サービス利用者保護推進事業

【貸金業法に係る制度・多重債務者対策に関する広報経費】 ○改正貸金業法の適切かつ円滑な施行のための周知や多重債務問題改善プログラムに掲げられた施策の実施 ○ギャンブル等依存症対策推進基本計画等に掲げられた施策の実施 【国内外の金融法制等の実態把握のために必要な経費】 ○国内外の金融法制等の実態把握のために必要な調査の実施 【金融分野における裁判外紛争処理制度改善に必要な経費】 ○金融トラブル連絡調整協議会等の枠組みを利用した金融ADR(裁判外紛争解決)制度の円滑な運営 【振り込め詐欺救済法に係る制度に関する広報経費】 ○振り込め詐欺救済法に基づく制度の周知

決定額
3,346万4,000円
支出先
株式会社アスカ企画
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金融庁#021988
資産運用立国の推進に向けた調査事業

ウェルスマネジメントサービスに関する諸外国の実態や規制等のほか、我が国における課題等に関する委託調査を実施する。

決定額
2,861万9,000円
支出先
コンサルティング会社
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金融庁#005986
貸金業者等の監督

<貸金業務取扱主任者登録に係る経費> 貸金業務取扱主任者登録申請者について、貸金業法上の登録拒否要件に該当しないか審査するため、登録申請者の本籍地市区町村に対して犯歴照会を実施。 <貸付自粛制度推進事業委託費> ギャンブル等依存症である者が自らを貸付自粛対象者としてほしい旨の申告を行った場合、貸付自粛申告情報を信用情報機関に登録し、当該信用情報機関の会員に情報共有することを日本貸金業協会に委託。 <若年層向けの過剰借入・ヤミ金融に関する注意喚起広報経費> 若年層が返済能力を超える過大な債務を負うことのないよう、SNS等を活用し、過剰借入及びヤミ金融に関する広報・啓発活動を実施。

決定額
2,286万9,000円
支出先
日本貸金業協会
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金融庁#000432
企業財務諸制度調査等事業

国際会計基準(IFRS)に関する議論の動向を把握し、調査分析するとともに、我が国としての考え方等を意見発信するため、国際会計基準の策定・改訂等に関する質の高い情報の収集や我が国として効果的な意見発信等に係る事務を、企業会計に関する高度な専門知識を有する者に委託する。

決定額
2,102万8,000円
支出先
公益財団法人財務会計基準機構
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金融庁#003502
サステナビリティ開示の充実推進事業

○国際的なサステナビリティ開示基準の設定に関する議論の動向等を把握し、国際的なサステナビリティ開示基準についての日本の考え方についての意見発信を強化するため、国際的なサステナビリティ開示基準の設定に関する質の高い情報の収集、日本として効果的な意見発信等に係る事務を、サステナビリティ報告に関する高度な専門知識を有する者に委託する。 ○サステナビリティ情報の信頼性を確保するための第三者による保証に関する国際的な基準設定に貢献するため、国際監査・保証基準審議会(IAASB)及び国際会計士倫理基準審議会(IESBA)を監視する公益監視委員会(PIOB)の活動に対して、日本から必要な資金を拠出する。

決定額
2,000万円
支出先
公益監視委員会
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金融庁#000445
国際機関分担金(IOSCO)

証券監督者国際機構(IOSCO)の各加盟国が負担すべき事務運営費としての分担金

決定額
1,871万9,000円
支出先
証券監督者国際機構(IOSCO)
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