金融庁マクロ・データ分析監理官室令和8年度 (2026年)事業番号: 005578複数年度追跡可能
高粒度データの整備及び利活用推進事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
1億8,812万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億4,809万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
75.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
人口減少・少子高齢化の進行や気候変動リスクへの対応など、企業セクターを取り巻く環境が変化する中、金融機関は、企業の資金繰りのみならず、企業のこうした環境変化への対応を支援するなど、これまで以上に主体的に金融仲介機能を発揮していくことが期待されている。 本事業は、個別金融機関の保有する大規模かつ高粒度なデータを横断的に収集・蓄積する枠組み(共同データプラットフォーム:共同DP)を構築・整備し、当該高粒度データを企業財務データ等他の外部データと併せて分析することにより、金融機関が抱えるリスクや金融仲介機能の発揮状況をきめ細やかに把握・評価し、金融機関へのモニタリング・対話を通じて、適切なリスク管理と、金融機関による企業支援を促していく。
事業の概要
本事業では、共同DPの構築・整備に向けた取組を通じて金融機関から収集する法人向け貸出等に関するデータや、企業財務データ等に関する他の外部データを購入し、併せて分析することで、金融機関が抱えるリスクや金融仲介機能の発揮状況をきめ細やかに把握・評価し、金融機関へのモニタリング・対話を通じて、適切なリスク管理と、金融機関による企業支援を促す。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 2,500万円 | 9,376万円 | 日鉄ソリューションズ株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 9,105万円 | 1億6,233万円 | 日鉄ソリューションズ株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 9,860万7,000円 | 2億6,627万円 | 株式会社帝国データバンク |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 2億4,809万円 | 1億8,812万円 | 株式会社アクシス |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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