半導体に使われる税金(令和8年度)
先端半導体の開発・量産・サプライチェーン強化に関する公金支出と予算推移。
本集計は行政事業レビューシートの「事業名」または「概要」に「半導体」を含む事業を機械的に抽出しています。キーワード一致のため、関係の薄い事業が含まれることがあります。(例:GXで検索した場合に派遣や研修等の委託事業が含まれる等)
令和8年度の行政事業レビューで「半導体」を含む事業は 23事業、決定額の合計は 9,581億6,730万円です(金額未公表 5事業)。
本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
2021〜2026年の推移(事業数・決定額)
令和3年度から令和8年度までの事業数と決定額合計の年次推移
| 年度 | 事業数 | 決定額合計 | 未公表件数 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5事業 | 1,268億7,113万円 | 0件 |
| 令和4年度 (2022年) | 13事業 | 1兆3,719億円 | 0件 |
| 令和5年度 (2023年) | 18事業 | 1兆8,233億円 | 3件 |
| 令和6年度 (2024年) | 19事業 | 1兆4,949億円 | 5件 |
| 令和7年度 (2025年) | 25事業 | 6,285億3,894万円 | 9件 |
| 令和8年度 (2026年)最新 | 23事業 | 9,581億6,730万円 | 5件 |
決定額上位5事業(令和8年度)
「半導体」に関連する公金支出のうち決定額が大きい事業
ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業(AI基盤モデル及び先端半導体関連技術開発事業)
排出削減が困難な産業におけるエネルギー・製造プロセス転換支援事業
所管府省庁別の予算決定額(令和8年度)
どの府省庁に予算が集まっているかの内訳
他のテーマで税金の使途を見る
国の重要政策テーマごとに、使途・予算規模・所管省庁をまとめています。
よくある質問(FAQ)
「半導体」の税金使途に関する公金データ集計FAQ
令和8年度の半導体に関する国の予算・決定額はいくらですか?▼
令和8年度の行政事業レビューにおいて「半導体」に関連する事業は全23事業あり、決定額の合計は9,581億6,730万円です(金額未公表:5事業)。なお、令和8年度の国の一般会計当初予算(122兆3,092億円)のうち、公開レビューシートに登録された当該キーワード事業の集計値です。
最も決定額が大きい半導体関連の事業は何ですか?▼
最も決定額が大きい事業は「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業(AI基盤モデル及び先端半導体関連技術開発事業)」(経済産業省、事業番号:003522)で、決定額は6,738億2,379万円です。
どの府省庁が半導体関連の事業を主に所管していますか?▼
最も決定額が多い府省庁は経済産業省で、15事業、合計9,364億8,102万円を所管しています。
過去(令和3〜7年度)からの事業数と金額の推移はどうなっていますか?▼
令和3年度(5事業・1,268億7,113万円)から、令和8年度(23事業・9,581億6,730万円)へと推移しています。年度別の推移グラフおよび詳細一覧は本ページ内の推移チャートをご確認ください。
データの出典と集計基準は何ですか?▼
内閣官房 行政改革推進本部事務局「行政事業レビュー見える化サイト」の公開データシートをもとに集計しています。事業名または概要に「半導体」を含む事業を機械的に抽出しているため、直接関係の薄い事業が含まれることがあります。詳細な集計方法やデータセット仕様は「データについて」をご確認ください。なお、本サイトは民間の集計サイトであり、政府の公式発表ではありません。