量子に使われる税金(令和8年度)
量子コンピューティング・量子暗号・次世代研究開発に関する公金支出と予算推移。
本集計は行政事業レビューシートの「事業名」または「概要」に「量子」を含む事業を機械的に抽出しています。キーワード一致のため、関係の薄い事業が含まれることがあります。(例:GXで検索した場合に派遣や研修等の委託事業が含まれる等)
令和8年度の行政事業レビューで「量子」を含む事業は 34事業、決定額の合計は 3,154億9,876万円です(金額未公表 9事業)。
本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
2021〜2026年の推移(事業数・決定額)
令和3年度から令和8年度までの事業数と決定額合計の年次推移
| 年度 | 事業数 | 決定額合計 | 未公表件数 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 22事業 | 820億5,919万円 | 0件 |
| 令和4年度 (2022年) | 30事業 | 3,564億6,425万円 | 0件 |
| 令和5年度 (2023年) | 31事業 | 1,123億5,144万円 | 9件 |
| 令和6年度 (2024年) | 29事業 | 1,802億1,323万円 | 6件 |
| 令和7年度 (2025年) | 32事業 | 4,057億9,090万円 | 8件 |
| 令和8年度 (2026年)最新 | 34事業 | 3,154億9,876万円 | 9件 |
決定額上位5事業(令和8年度)
「量子」に関連する公金支出のうち決定額が大きい事業
ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業(量子コンピュータの産業化に向けた開発の加速事業)
国立研究開発法人産業技術総合研究所事業(うち国立研究開発法人産業技術総合研究所運営費交付金事業)
大型放射光施設(SPring-8)及びX線自由電子レーザー施設(SACLA)の整備・共用
所管府省庁別の予算決定額(令和8年度)
どの府省庁に予算が集まっているかの内訳
他のテーマで税金の使途を見る
国の重要政策テーマごとに、使途・予算規模・所管省庁をまとめています。
よくある質問(FAQ)
「量子」の税金使途に関する公金データ集計FAQ
令和8年度の量子に関する国の予算・決定額はいくらですか?▼
令和8年度の行政事業レビューにおいて「量子」に関連する事業は全34事業あり、決定額の合計は3,154億9,876万円です(金額未公表:9事業)。なお、令和8年度の国の一般会計当初予算(122兆3,092億円)のうち、公開レビューシートに登録された当該キーワード事業の集計値です。
最も決定額が大きい量子関連の事業は何ですか?▼
最も決定額が大きい事業は「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業(量子コンピュータの産業化に向けた開発の加速事業)」(経済産業省、事業番号:020955)で、決定額は771億9,782万円です。
どの府省庁が量子関連の事業を主に所管していますか?▼
最も決定額が多い府省庁は経済産業省で、10事業、合計2,231億6,976万円を所管しています。
過去(令和3〜7年度)からの事業数と金額の推移はどうなっていますか?▼
令和3年度(22事業・820億5,919万円)から、令和8年度(34事業・3,154億9,876万円)へと推移しています。年度別の推移グラフおよび詳細一覧は本ページ内の推移チャートをご確認ください。
データの出典と集計基準は何ですか?▼
内閣官房 行政改革推進本部事務局「行政事業レビュー見える化サイト」の公開データシートをもとに集計しています。事業名または概要に「量子」を含む事業を機械的に抽出しているため、直接関係の薄い事業が含まれることがあります。詳細な集計方法やデータセット仕様は「データについて」をご確認ください。なお、本サイトは民間の集計サイトであり、政府の公式発表ではありません。