脱炭素に使われる税金(令和8年度)
温室効果ガス削減・再生可能エネルギー導入支援に関する公金支出と予算推移。
本集計は行政事業レビューシートの「事業名」または「概要」に「脱炭素」を含む事業を機械的に抽出しています。キーワード一致のため、関係の薄い事業が含まれることがあります。(例:GXで検索した場合に派遣や研修等の委託事業が含まれる等)
令和8年度の行政事業レビューで「脱炭素」を含む事業は 112事業、決定額の合計は 9,511億7,372万円です(金額未公表 17事業)。
本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
2021〜2026年の推移(事業数・決定額)
令和3年度から令和8年度までの事業数と決定額合計の年次推移
| 年度 | 事業数 | 決定額合計 | 未公表件数 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 76事業 | 2,325億2,650万円 | 0件 |
| 令和4年度 (2022年) | 95事業 | 4,588億2,150万円 | 0件 |
| 令和5年度 (2023年) | 112事業 | 7,243億5,157万円 | 4件 |
| 令和6年度 (2024年) | 115事業 | 1兆4,670億円 | 16件 |
| 令和7年度 (2025年) | 120事業 | 1兆2,110億円 | 25件 |
| 令和8年度 (2026年)最新 | 112事業 | 9,511億7,372万円 | 17件 |
決定額上位5事業(令和8年度)
「脱炭素」に関連する公金支出のうち決定額が大きい事業
所管府省庁別の予算決定額(令和8年度)
どの府省庁に予算が集まっているかの内訳
他のテーマで税金の使途を見る
国の重要政策テーマごとに、使途・予算規模・所管省庁をまとめています。
よくある質問(FAQ)
「脱炭素」の税金使途に関する公金データ集計FAQ
令和8年度の脱炭素に関する国の予算・決定額はいくらですか?▼
令和8年度の行政事業レビューにおいて「脱炭素」に関連する事業は全112事業あり、決定額の合計は9,511億7,372万円です(金額未公表:17事業)。なお、令和8年度の国の一般会計当初予算(122兆3,092億円)のうち、公開レビューシートに登録された当該キーワード事業の集計値です。
最も決定額が大きい脱炭素関連の事業は何ですか?▼
最も決定額が大きい事業は「下水道事業」(国土交通省、事業番号:004053)で、決定額は1,930億6,628万円です。
どの府省庁が脱炭素関連の事業を主に所管していますか?▼
最も決定額が多い府省庁は経済産業省で、22事業、合計3,656億7,499万円を所管しています。
過去(令和3〜7年度)からの事業数と金額の推移はどうなっていますか?▼
令和3年度(76事業・2,325億2,650万円)から、令和8年度(112事業・9,511億7,372万円)へと推移しています。年度別の推移グラフおよび詳細一覧は本ページ内の推移チャートをご確認ください。
データの出典と集計基準は何ですか?▼
内閣官房 行政改革推進本部事務局「行政事業レビュー見える化サイト」の公開データシートをもとに集計しています。事業名または概要に「脱炭素」を含む事業を機械的に抽出しているため、直接関係の薄い事業が含まれることがあります。詳細な集計方法やデータセット仕様は「データについて」をご確認ください。なお、本サイトは民間の集計サイトであり、政府の公式発表ではありません。